政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
沖縄 (78)
支援 (47)
地域 (43)
関係 (37)
開発 (34)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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挙手の上、御指名受けてから発言を願います。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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海外協力隊の任務の範囲は大変広うございまして、今先生おっしゃったような医療・保健分野、それから獣医の分野、農業の分野、それから自動車整備という分野もありますし、教育もありますし、それからこの頃大変人気のあるのはスポーツで、柔道の隊員とかサッカーの隊員とか野球の隊員とか、世界各地で活躍しております。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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というのは、そういう経験があったり、そういう人たちが行って向こうを指導するという感じですよね。だから、ある程度、三十、四十、五十とか、そういう方が多いと。
若い人で海外でそういうことを経験したいと、例えば、そういう獣医とかみたいなことも海外で勉強してみたいとかいうようなことが、そういったところに行って一緒に学ぶとかいうような、そういうようなイメージはあるんですか。そういうのはない。
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| 田中明彦 |
役職 :独立行政法人国際協力機構理事長
役割 :参考人
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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先方政府からの依頼は、多くの場合、大学を出て実務経験三年ぐらいはある人に来てほしいというふうに言われております。
ただ、私どもとしてみると、より若い大学生ぐらいの方にもこの協力隊の可能性を考えていただきたいということがございまして、それほど多くはございませんけど、短期派遣というのをやっておりまして、協力隊だと普通は二年間行って、そこで、例えば、看護師の方がやっていると、そうすると、大学生でまだ資格持っていない人を三か月ぐらい同じところに行って、インターンのような形で、協力隊の事業のインターンというようなことで参加してもらうということで、将来更に活躍してもらう基盤をつくれればいいなと思っております。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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そうですね、やっぱり若いうちにいろいろ経験すると、それがすごくプラスになって、またある程度キャリアを積んで、また行こうかと。まあ正直言って、我々みたいな年代で初めて行っても、もう先がないからとかいうふうに思ったりもするので、是非そういう若い人たちがチャレンジできるような、そういう仕組みをしっかりとまたやっていただくことを要望して、終わります。
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| 石井浩郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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高良鉄美君。
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| 高良鉄美 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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沖縄の風の高良です。
四つのグループでもう本当に世界中をいろいろ見て、今日の報告も非常に具体的でよく分かりました。
そこでお聞きしたいのが、行く前に恐らく予備学習というんでしょうかね、事前にその地域の、それぞれの派遣地域のことを思いながら、あるいは学習しながら行かれたと思うんですけど、そこで、現地に着いて、何日かずっと滞在されていて、イメージと違ったとかいうこと、もしありましたら、いい意味でもいいし、悪い意味でもいいですし、両方でも結構ですけれども、ありましたら、石垣委員の方から先にお願いします。
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| 石垣のりこ |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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御質問ありがとうございます。
そうですね、日本のかつてのこれまでの貢献に対しての感謝というのは非常にどこの国からも感じたところではあるんですが、一方で、長期にわたるその支援の中で、内容が変わってきているという点でもあるんですけれども、もうその当時の、最初のありがとうというようなその感謝のところから、もう大分終わってきたよねというような感覚もある種あって、その中身が随分変わってきているなということと、あとは、もう一点は、貢献をしたいと思って、先ほどの人材交流であったりとか、そういう人的資源の大切さということは申し上げたんですけれども、一方で、日本の本国の方が派遣する余裕がなくなってきているということも、一方で話をしながら具体的に感じたところです。
以上です。
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| 若松謙維 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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私は、今回インドだけでしたが、十数年前に二度、民間人として行きました。今回は政治家としてマクロ的に入ったんですが、やはり人口十四億、今年恐らく日本はインドからGDP抜かれるということなんですけど、やっぱり人間として見ると、例えばトイレですか、世界の五割が、トイレがない方がインドにいらっしゃると。あと、水も、安全な水がない人、これ一億六千万人ぐらいですけど、これも世界の二割と。非常にインドは、非常にその所得の低い方の生活が大変厳しいと。ここにどう日本のODAができるのかという観点から、今回いろいろと気付きをしました。特に、年間約八千億円ぐらい、これローンでありますので、いわゆる税金は使っておりません。かつ、返済は非常にいいんですよね。
当然、要請主義ですから、インド政府からの要請がないといけないんでしょうけど、本当はもっともっと金額も関わりも深めて、やはり日本のいろいろなノウハウというの
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| 江島潔 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-18 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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フィジー、トンガはラグビーがとても強いんですけれども、やはり大きな肉体に裏打ちされた、そういう体がぶつかり合うスポーツというのは得意だというふうに聞いているんですけれども、それを痛感したのは、向こうで朝食のときに、普通に一人分でパンが一斤出てきて、牛乳も一リットルが一人分で朝出てくるので、やはりあれだけのものを食べていれば体も大きくなるなと思ったんですけれども、やはり、でも体が大きい、肥満による成人病というのもやはり問題をされているようで、そう簡単にその食生活というのは変わらないのかもしれませんけれども、その辺には、でも日本の協力の余地というのももしかしたらあるのかもしれません。
以上です。
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