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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言5615件(2024-04-26〜2026-02-20)。登壇議員181人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 政党 (130) 政治 (116) 国民 (59) 団体 (52) 企業 (48)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井上哲士
所属政党:日本共産党
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○井上哲士君 いや、具体的資料が何も、使途が何にも明らかにならないのに、どうやって判断するんですか。本当に私は国民をばかにした答弁だと思いますよ。  NHKの世論調査では、十年後に領収書を公開するなどとした改正案について、七五%が妥当でないと答えていますよ。口では国民の信頼回復と言いながら、こんな七五%の国民が妥当でないと考えているような法案を強行すれば、ますます国民の政治不信は広がりますよ。そのことを指摘して、終わります。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 速記を起こしてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  初めに、鈴木馨祐議員の座右の銘について伺います。千万人といえどもわれゆかんの意味を、鈴木議員、教えてください。
鈴木馨祐 参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木馨祐君) その意味というか、私がなぜ座右の銘としているのか、そこについては、当然、その一つだけということではありませんけれども、その意味するところについて申し上げれば、やはりここは自ら様々なことを考えながら、これが正しいのだと、そういったことを、多くの方とも議論しながら得た結論ということについてはしっかりそれを正しく行っていく、これは様々ないろいろな意味での障害があってもそこはきちんと前に進んでいく、そういった趣旨で私はこれを座右の銘としております。
豊田俊郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○委員長(豊田俊郎君) 計測を止めてください。  天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○天畠大輔君 ありがとうございます。あなたは座右の銘に本当に忠実ですね。代読お願いします。  自民党の改正案に対して七割の有権者がノーを示しているにもかかわらず、あなたは何するものぞとばかり、この声を無視して法案を押し通そうとしています。しかし、あなたが本来立ち向かう敵は多数の有権者ではなく、政治資金の適正化、透明化に対してかたくなに抵抗しようとしている最大与党、自民党の同僚議員たちではないのですか。  さて、政策活動費の領収書が十年後に公開されたとしても、政治資金収支報告書及び選挙運動費用収支報告書はいずれも保存期間が三年であり、領収書公開時点では政策活動費から行われた寄附について照らし合わせる報告書は廃棄されていることになります。鈴木議員、どうお考えですか。
鈴木馨祐 参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木馨祐君) この政策活動費についてでありますが、先ほど来答弁もさせていただいておりますけれども、今回、我々としてもこの透明性を図っていく、その趣旨から、これまで公開対象でなかった項目あるいは年月、こうしたことをきちんと本体の報告書に書くということでその透明性について担保をしております。  そういった中で、そこの適切性についてはこれでしっかりと担保をされる、ただ同時に、十年後、この公開ということでよりそこの透明性というものを更に向上できるように、そして不適切な使用を抑止をする、そういった機能としてこの十年後の公開というものと双方、この両立がされていると承知をしています。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  選挙運動費用収支報告書は、市区町村、都道府県選管で三年保存で閲覧のみ可能なため、オンライン公表されていません。一方、政治資金収支報告書は、インターネット公表されているものの、公式には三年で削除されてしまいます。国立国会図書館のインターネット保存事業により、アーカイブで検索、ダウンロードできますが、四十七都道府県のうち十六自治体については国会図書館に直接出向かない限り閲覧自体できないというのが現状です。  保存期間の延長は絶対必要と考えますが、鈴木議員、いかがですか。
鈴木馨祐 参議院 2024-06-12 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(鈴木馨祐君) 今御指摘のこの報告書の保存期間あるいは閲覧の方法等については、政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにする、これ、政治資金規正法の第一条にありますけれども、この法の目的、趣旨を前提としながら、一つには、報告書には支出先や寄附者個人の氏名や住所といった個人情報が含まれること、さらには膨大な量の報告書の保存にはもろもろのコストが掛かることなどの事情も十分考慮した上で検討を考えていく必要があろうかと思います。  収支報告書の公開については、インターネット公表制度に加えて、総務大臣又は都道府県選挙管理委員会が保存する紙による収支報告書の閲覧制度もありますが、今回の改正では、この紙による収支報告書の閲覧は従来のままとしているために、収支報告書の保存事情等の状況については従来と変わらないという状況であります。  したがいまして、この保存期間あるいは閲覧等の三
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