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政治改革に関する特別委員会

政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 選挙 (278) 定数 (183) 制度 (136) 削減 (136) 議員 (120)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-07-01 政治改革に関する特別委員会
これにて日本共産党の質疑時間は終了いたしました。  この際、暫時休憩いたします。     正午休憩      ――――◇―――――     〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
会議録情報 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
   午前九時四十三分開議  出席委員    委員長 美延 映夫君    理事 大野敬太郎君 理事 勝目  康君    理事 国定 勇人君 理事 塩崎 彰久君    理事 長谷川淳二君 理事 浦野 靖人君       浅田眞澄美君    石坂  太君       井出 庸生君    稲葉 大輔君       井原  隆君    今岡  植君       岩崎 比菜君    上原 正裕君       内山 こう君    衛藤 博昭君       岡本 康宏君    尾花 瑛仁君       鹿嶋 祐介君    加藤 大博君       今  洋佑君    辻 由布子君       中川 貴元君    東田 淳平君       藤田ひかる君    文月  涼君       松下 英樹君    松本  泉君       山下史守朗君    山本 左近君    
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美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席が得られません。  再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。  速記を止めてください。     〔速記中止〕
美延映夫
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請させていただきましたが、中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  加藤勝信君外十一名提出、衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。尾花瑛仁君。
尾花瑛仁 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
おはようございます。自由民主党・無所属の会の尾花瑛仁でございます。  本日、質疑の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。  議題となりました衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案につきまして、質疑をさせていただきます。  まず、改めてでありますが、本年二月に施行された衆議院総選挙におきまして、私たち自由民主党は、政権公約として、「衆議院選挙制度について、衆議院議長のもとに設けられた協議会での結論を得て必要な法改正を行います。」と掲げ、「一割を目標に衆議院議員定数を削減するため、次期国会において法案の成立を目指します。」と、国民の皆様とお約束をしました。  本法律案は、我が党の政権公約にのっとり、国民の皆様とのお約束を具体化するものであると理解をしております。そして、本国会において成立を目指すべきものと考えております。  一方、衆議院議
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長谷川淳二 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
尾花瑛仁委員にお答えをいたします。  昨年の臨時国会において、我が党と日本維新の会による連立政権合意書に基づき、衆議院議員の定数を一割削減することを前提とした法案を提出いたしましたが、その後、審議されることなく、衆議院解散により廃案となったところでございます。本年二月の衆議院議員総選挙後、新たな院の構成の下で衆議院選挙制度に関する協議会が設置され、議員定数の在り方も含め抜本的な選挙制度改革案及び現行制度の見直しの案について、各会派からの意見表明が行われ、議論が行われているところでございます。  このような経緯を踏まえ、本法案は、衆議院議員の選挙制度について、定数削減を含め、選挙制度に関する協議会において検討が加えられ、一年以内に結論を得て法制上の措置を講じることとしております。令和四年公職選挙法改正時における附帯決議においても、議員定数の在り方を含めて選挙制度の抜本的な検討を行うものと
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尾花瑛仁 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。  改めまして、経過とそして御趣旨についての御説明をいただいたわけであります。  定数削減についてのお話がございました。この定数削減に関してお伺いをしていきたいと思います。  昨年の連立政権合意書にもこちらは明記をされておりまして、今年の衆議院選でも改めまして公約に掲げて、国民にお約束をさせていただいたところであります。マスコミ各社いずれの世論調査におきましても、定数削減を求めるお声が多い一方で、諸外国との比較などを理由として、反対意見があることもまた事実であります。  そこで、改めて、定数削減を含めた選挙制度改革を行う必要性について、提出者の御見解をお伺いいたします。
長谷川淳二 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  我が国では、近年、人口減少が続いており、五月に公表されました令和七年国勢調査人口の速報値においては、更なる人口減少と、地方における人口減少の偏在の傾向が明らかになったところでございます。  我が国の人口は、令和五年の社人研の推計によりますと、八年後の二〇三四年には一億一千四十九万人となりまして、衆議院議員定数を四百六十五人とした平成二十八年時点の人口一億二千五百二万人と比較して、一割減少すると見込まれています。  こうした人口減少の見通しを踏まえれば、国民の代表者たる衆議院議員の定数についても、人口減少に応じた適正な規模への見直し、具体的には定数の一割削減が必要であります。  また、地方議員については、各地方公共団体において定数削減が継続的に進められており、令和四年の地方議会の定数は、直近十五年間で約一二%減少している一方、衆議院議員の定数については、平成二十
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尾花瑛仁 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
ありがとうございます。  続きまして、議長の下に設置をされました衆議院選挙制度に関する協議会においては、秋にも公表されます令和七年国勢調査の確定値が判明する時点を目途に結論を得るべく、各党各会派で今、真摯な議論を重ねられてきていると承知をしております。衆議院の協議会で議論すべきではないかとの御指摘や、なぜ定数削減のみを切り離して本委員会で審議するのかとの懸念などが示されているようですが、これらの指摘や懸念に対する提出者の見解をお伺いいたします。
長谷川淳二 衆議院 2026-06-30 政治改革に関する特別委員会
お答えいたします。  まず、本法案は、選挙制度について、定数削減を含め、選挙制度に関する協議会において検討が加えられ、一年以内に結論を得て法制上の措置を講じることとしております。まさに選挙制度に関する協議会における議論を前提としております。  また、本法案は、選挙制度に関する協議会において定数削減を含む選挙制度改革を一体的に検討することを前提とする点で、定数削減を前提としていた前回の法案とは明確に異なるものであり、定数削減のみを切り離して議論をするものとの指摘は当たりません。  なお、本法案では、協議会の結論に基づく法制上の措置として明記された法律が成立することなく本法案の公布後一年が経過した場合に、比例代表選出議員の定数を四十五人削減することとしておりますが、令和四年公職選挙法改正時における附帯決議に基づき、これまで三年間にわたり検討が行われてきたことに鑑み、協議会の結論に基づく法
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