政治改革に関する特別委員会
政治改革に関する特別委員会の発言6271件(2024-04-26〜2026-07-24)。登壇議員206人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
選挙 (278)
定数 (183)
制度 (136)
削減 (136)
議員 (120)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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さらに、前回提出された法案では、小選挙区二十五、比例代表二十の計四十五議席を削減する内容となっていましたが、今回の法案では、比例代表のみを四十五議席削減する内容へと変更されています。
この点については、比例代表だけを削減することは与党に有利に働くのではないか、また、比例代表の定数を減らすことで死に票が増え、多様な民意が十分に反映されなくなるのではないかといった批判もあります。一方で、小選挙区の削減は、地方の選挙区を更に広域化させ、地域代表としての機能を弱めることにつながるとの懸念も示されております。
こうした様々な観点を踏まえた上で、今回、比例代表のみを四十五削減することとした理由、また、これらの批判に対する提出者の見解をお伺いいたします。
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| 金村龍那 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
衆議院選挙は政権選択選挙であって、激変する国内外の情勢へ迅速に対応し、決める政治を実現するためには、小選挙区制による民意の集約機能をより重視すべきであり、小選挙区選出議員の比率をより重視すべきであると考えています。
比例定数を削減した場合、民意の集約機能を果たす小選挙区選出議員の比率が高まる結果、得票数の最も多かった政党が、その得票率に比してより多くの議席を獲得する傾向が強まることとなるが、過去の政権交代のとき、つまり、平成二十一年の八月、さらには平成二十四年十二月の総選挙を指しておりますが、過去の政権交代のように、選挙前の野党が与党の得票数を上回る場合もあることから、与党を利するとの指摘は当たらないと思います。
また、協議会において結論が得られなかった場合の措置として小選挙区定数を減らすこととした場合には、令和七年国勢調査速報値の結果において、人口減少、人
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| 浦野靖人 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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衆議院選挙制度改革は、令和四年の公職選挙法改正時の附帯決議に基づき、令和五年から非公式協議会、令和七年からは正式な協議会として議論が積み重ねられてきました。
附帯決議では、議員定数や地域の実情を踏まえた選挙区割りの在り方などについて抜本的な検討を行い、令和七年国勢調査の結果が判明する時点を目途として具体的な結論を得るよう努力することとされています。本法案は、その附帯決議の趣旨にも沿いながら、協議会の議論を現実の制度改革へと結びつけるためのものであると考えています。
我々日本維新の会は、定数削減を長年訴え続けてきた政党として、この改革を必ず実現しなければならないと強く責任を感じております。
決める政治をできるのは自由民主党と日本維新の会だけだということを申し添えて、質問を終わります。
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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いまだ中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員の出席が得られておりません。
再度理事をして出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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速記を起こしてください。
理事をして再度出席を要請いたさせましたが、中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。
これより中道改革連合・無所属の質疑時間に入ります。
これにて中道改革連合・無所属の質疑時間は終了いたしました。
これより国民民主党・無所属クラブの質疑時間に入ります。
これにて国民民主党・無所属クラブの質疑時間は終了いたしました。
これより参政党の質疑時間に入ります。
〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕
〔浦野委員長代理退席、委員長着席〕
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-30 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これにて参政党の質疑時間は終了いたしました。
これよりチームみらいの質疑時間に入ります。
これにてチームみらいの質疑時間は終了いたしました。
これより日本共産党の質疑時間に入ります。
これにて日本共産党の質疑時間は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-06-29 | 政治改革に関する特別委員会 | |
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午後二時三十七分開議
出席委員
委員長 美延 映夫君
理事 大野敬太郎君 理事 勝目 康君
理事 国定 勇人君 理事 塩崎 彰久君
理事 長谷川淳二君 理事 浦野 靖人君
浅田眞澄美君 石坂 太君
井出 庸生君 稲葉 大輔君
井原 隆君 今岡 植君
上原 正裕君 内山 こう君
衛藤 博昭君 岡本 康宏君
尾花 瑛仁君 鹿嶋 祐介君
加藤 大博君 今 洋佑君
世古万美子君 辻 由布子君
中川 貴元君 永田磨梨奈君
東田 淳平君 藤田ひかる君
松本 泉君 渡辺 勝幸君
池下 卓君
………………………
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-29 | 政治改革に関する特別委員会 |
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これより会議を開きます。
開会に先立ちまして、中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席が得られません。
再度理事をして出席を要請していただきたいと思いますので、しばらくお待ちください。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 美延映夫 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2026-06-29 | 政治改革に関する特別委員会 |
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速記を起こしてください。
理事をして再度出席を要請いたさせましたが、中道改革連合・無所属、国民民主党・無所属クラブ、参政党、チームみらい及び日本共産党所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。
加藤勝信君外十一名提出、衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案を議題といたします。
提出者より趣旨の説明を聴取いたします。加藤勝信君。
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衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-06-29 | 政治改革に関する特別委員会 |
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ただいま議題となりました自由民主党・無所属の会及び日本維新の会共同提案の衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法律案につきまして、提出会派を代表して、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
まず、本法律案の提案理由について申し上げます。
衆議院議員の選挙制度の在り方については、令和四年公職選挙法改正時の附帯決議に基づき、これまで三年間にわたり検討が行われてきました。
本年二月の衆議院議員総選挙後、新たな院の構成の下で衆議院選挙制度に関する協議会が設置され、議員定数の在り方も含め、抜本的な選挙制度改革案及び現行制度の見直しの案について、各会派からの意見表明が行われ、議論がなされています。
このような状況を踏まえ、本法律案は、衆議院議員の選挙制度改革及び定数削減に関する法制上の措置の検討の在り方並びに当該措置を講ずべき期限について定め、あわせて当該措置が当該期限内に
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