文教科学委員会
文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-10 | 文教科学委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午前十一時五十一分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 | |
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午前十時開会
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委員の異動
六月三日
辞任 補欠選任
三上 えり君 水岡 俊一君
六月四日
辞任 補欠選任
舩後 靖彦君 木村 英子君
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出席者は左のとおり。
委員長 堂故 茂君
理 事
石井 正弘君
清水 真人君
本田 顕子君
水野 素子君
伊藤 孝恵君
委 員
赤池 誠章君
赤松 健君
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、三上えりさん及び舩後靖彦さんが委員を辞任され、その補欠として水岡俊一さん及び木村英子さんが選任されました。
─────────────
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長中村仁威さん外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 堂故茂 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 上野通子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。
早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。
まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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上野委員にお答えさせていただきます。
学校は、一人一人の子供たち、自分の良さや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働しながら様々な社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り開き、持続可能な社会のつくり手となることができるようにするための場でございます。このような場である学校の主役は子供たちであるというふうに考えています。
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| 上野通子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大事な大事な居場所の学校で、果たして今、子供たちが楽しく、そしてつまらなくなく、そして行きたい場所として存在しているかということが大きい問題になっているわけでございます。まさに私たちは、これから、どうする学校、どうする教師を真剣に考えなきゃいけない、そういう時期に来ています。そうですね。
そこで、このままの教育環境では、二十一世紀の社会で生き抜くために必要な力を子供たちに身に付けることは、私はちょっと不安でございます。でも、御存じのとおり、今までも日本では、時代に応じて何度か公教育の改革がなされてきました。しかしながら、その改革よりもその先に、環境というものがどんどんどんどん変化してきています。だからこそ、今こそ改めて公教育
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2025-06-05 | 文教科学委員会 |
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上野委員がおっしゃること、まさに私どもも大変重要だと思っておりまして、子供たちの知徳体、一体的に育む我が国の学校教育、諸外国からも高い評価を受けてきたところでございます。
社会の変化の中で、教師の長時間勤務、不登校児童生徒の増加など様々な課題が顕在化している。こういう課題にも取り組みつつ、子供たち一人一人がその可能性を最大限に伸ばし、豊かな人生を切り開き、持続可能な社会のつくり手となる、このことを実現するのが公教育の役割だと考えています。
そして、教師、その中核として、授業、生徒児童、通じて、一人一人の可能性を最大限に引き出す重要な役割を果たしていると考えています。
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