文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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子供 (83)
研究 (70)
たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 蓮舫 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○蓮舫君 視察報告。
去る五月三十日、千葉県において、教育に関する実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。
視察委員は、高橋委員長、赤松理事、石井理事、今井理事、伊藤理事、上野委員、臼井委員、末松委員、古賀委員、宮口委員、下野委員、金子委員、中条委員、吉良委員、舩後委員、そして私、蓮舫の十六名でございます。
本視察では、学校法人加計学園が千葉県銚子市に設置する千葉科学大学を訪問いたしました。
まず、学校法人加計学園の渡辺専務理事、千葉科学大学の東学長を始めとする千葉科学大学の関係者から、同大学の開学の経緯、同大学の特徴や教育内容、同大学が公立大学法人化を要望した背景や要望に当たり検討した内容等について説明を聴取いたしました。続いて、千葉科学大学関係者と各委員により、同大学の公立大学法人化に関し、公立化した場合の財務シミュレーションを複数示す必要性、公立
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-06 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 以上で視察委員の報告は終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後零時三十二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 | |
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令和六年六月四日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月二十一日
辞任 補欠選任
吉良よし子君 田村 智子君
五月二十二日
辞任 補欠選任
赤松 健君 石井 準一君
宮口 治子君 福山 哲郎君
下野 六太君 山口那津男君
五月二十三日
辞任 補欠選任
石井 準一君 赤松 健君
福山 哲郎君 宮口 治子君
山口那津男君 下野 六太君
金子 道仁君 松野 明美君
五月二十四日
辞任 補欠選任
松野 明美君 金子 道仁君
五月二十七日
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認めます。
それでは、理事に赤松健君を指名いたします。
─────────────
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 今井絵理子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○今井絵理子君 おはようございます。自由民主党の今井絵理子です。本日はよろしくお願いいたします。
早速質問に入ります。
五月三十日、銚子市にある千葉科学大学に伺い、千葉科学大学の公立大学法人化について大学関係者及び銚子市から、それぞれお話を伺いました。視察に御尽力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
十八歳人口が急速に減少する中、入学定員を満たさない私立大学は約半数にまで増加しています。このような中、定員割れの私立大学の中には、公立大学法人化によって存続を図る動きもございます。地域の若者が大学にアクセスする機会を確保することや地方創生の観点から、定員割れした地方の私立大学を公立大学法人化させて存続させるという考えも理解できます。
しかし一方で、公立化して学費が下がり、一時的に志願者数が増加したとしても、教育内容が地域や時代のニーズと合っていなかったり教育の質の確保が十
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-06-04 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 今、今井先生御指摘のとおり、少子化が進む中で、特に地方の中小規模の私立大学の経営が厳しくなっております。そういったことで、地方公共団体が近年、地域の実情や地域経済への影響等を踏まえた上で、大学を地方に存続させるため、公立大学化する事例も見られるようになっております。
私立大学の公立大学化については、先ほど先生おっしゃったとおり、各地方公共団体の判断によって行われるものでありますが、公立大学化した場合、地方公共団体が大学の運営について恒久的に財政措置を行うことが必要になり、結果的に地方負担が増えることになるということも多いと思いますので、各地方公共団体において十分に検討を踏まえられた上で、公立大学としての設置の是非を判断していただく必要があると考えております。
また、大学全体の規模ということでございますけれども、昨年九月に、中央教育審議会に対しまして、急速な
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