文教科学委員会
文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 御指摘はよく理解できるのですが、権限の問題というんでしょうか、地方分権ということでもあり、設置者というものが国ではなくそれぞれの教育委員会その他であったりということでございますので、責任主体が行うということを一層御理解をしていただく、そして整備を進めていただくということが何より大事なことだと思います。
そして、我々国としては、それら設置者、責任主体が行う整備に対しての支援をできるだけ手厚くしていく、こういうことではないかと考えております。
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 一方で、校舎のバリアフリートイレ、段差解消、エレベーター、全て一〇〇%の整備率を達成した自治体もあります。浦安市、箕面市、大東市、伊丹市、宝塚市などで、大阪市、藤沢市もほぼ一〇〇%となっています。浦安市、藤沢市、箕面市、伊丹市では、屋内運動場もほぼ全て一〇〇%です。これらの自治体は、本人、保護者の意向を尊重し、障害のある子もない子も共に学ぶインクルーシブ教育が進んでいます。
菅原麻衣子東洋大学福祉社会デザイン学部教授によりますと、藤沢市では小学校で給食の配膳目的でエレベーター設置を進めてきました。二〇一五年に全ての子供が居住地区の学校の通常学級に入学できることを保証して就学指定を行うインクルーシブ教育の方針を掲げ、これを機に学校施設再整備基本方針を策定、既存校舎のバリアフリー化、エレベーター設置を進めてきたといいます。
ふだんから学校に障害のある子供、教職員がいないと
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 舩後先生におかれましては、私が、エレベーター、エスカレーターの駅への設置を始め、いろんな方々の、障害をお持ちの方も健常者にとっても、誰にとっても暮らしやすい、ユニバーサルな社会という言葉を使いますが、ユニバーサル社会推進法というのを作って取り組んできたということは御案内のことかと思います。
私も、インクルーシブな社会環境、こういったものをつくっていくことが必要であると考えておりますし、学校におきましては、障害等の有無にかかわらず、誰もが支障なく安心して過ごすことができるような環境を整えていくことが重要であると考えます。
文部科学省におきましては、学校施設のバリアフリー化に対する財政支援を行っているほか、令和四年三月に取りまとめた新しい時代の学びを実現する学校施設の在り方についての報告書において、インクルーシブ教育システムの理念を踏まえた施設環境の整備を推進
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 地域の学校で学びたいと希望する子供が学校設備面の理由でその希望がかなえられないことのないよう、入学後に物理的なバリアで嫌な思いをすることのないよう、しっかりと整備を進めていただきたいとお願いいたします。
さて、支援の必要な障害者や高齢者などにとって、避難所のハード面だけでなく、意識の上でのバリアが避難所への避難をためらわせることにもなります。
資料五を御覧ください。
環境の変化への適応が難しい発達障害や知的障害、精神障害のある人が大きな声を出したり言い争いになり、受入れに課題があると報じられています。
ほかにも、盲導犬を連れた視覚障害者が利用を断られる、二十四時間介助の必要な障害者が周囲への遠慮から避難所にいられなくなるなど、最初から避難所への避難を諦めてしまっています。
こうした心のバリア、差別や偏見は、幼いときから障害のあるなしで保育、教育で分けられて
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| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(盛山正仁君) 先ほどちょっと私もバリアフリーのことをお話ししましたが、平成十二年、二〇〇〇年でございます、交通バリアフリー法という法律を政府提案で提出をいたしまして、そして、それで交通関係の施設にバリアフリー化義務化をしてから日本のバリアフリー化が進んだわけでありますが、そのときの国会で、当時は運輸大臣でございますが、当時、運輸大臣とのやり取りで運輸大臣からお答えいただいた内容が、ハードの施設整備は大変大事ですと、できるだけエレベーター、エスカレーターその他、そういったことを国としても力を入れてやっていきますという話をした上で、あわせて、大事なことというのは、心のバリアフリー、ソフトの部分ですと、相手のことをおもんばかって相手の困っていることに対して手を差し伸べるという心のバリアフリー、これが大事ですということを国会でも御審議をいただき、少しでも多くの方に御理解を賜ろうとしてき
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 誰一人取り残さず、助かった被災者一人一人の命を守るために、医療、福祉、教育など個別必要な支援の確保と避難環境の整備が必要です。地方自治体任せにせず、国が全力を挙げて対応していただくことをお願いし、質問を終わります。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-19 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後三時七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 | |
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令和六年三月十二日(火曜日)
午後一時十一分開会
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委員氏名
委員長 高橋 克法君
理 事 赤池 誠章君
理 事 赤松 健君
理 事 今井絵理子君
理 事 蓮 舫君
理 事 伊藤 孝恵君
上野 通子君
臼井 正一君
末松 信介君
高橋はるみ君
橋本 聖子君
本田 顕子君
古賀 千景君
斎藤 嘉隆君
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
この度の令和六年能登半島地震により、甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。
犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。
ここに、犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-12 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 黙祷を終わります。御着席お願いいたします。
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