文教科学委員会
文教科学委員会の発言7926件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員203人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
教育 (109)
学校 (80)
活動 (72)
政治 (63)
子供 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 れいわ新選組、舩後靖彦でございます。
本日は、一般質疑ということで、こども家庭庁さんに来ていただき、障害のあるお子さんが通う放課後等デイサービスについてお伺いいたします。
改正児童福祉法の下、二〇一二年、平成二十四年に放課後等デイサービス事業が発足してから十一年たちました。
資料を御覧ください。
この十年間に、事業所数は六・六倍、費用は約十倍に増えています。令和四年度の費用額は約四千六百六十九億円で、障害福祉サービス等全体の総費用額の一三・七%、障害児支援全体の総費用額の六七%を占めるまでに至っています。
しかし、中には利益優先で、単にDVDを見せるだけ、学校の宿題をやるだけの事業所もあるなど、支援の質に関してはいろいろ指摘がなされてきました。
この現状に対して、障害児通所支援に関する検討会が今年三月に報告書をまとめ、以下のような方向性を打ち出しました
全文表示
|
||||
| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。
放課後等デイサービスは、障害のある就学児に対して授業の終了後又は学校の休業日に発達支援を行う重要なサービスであり、現在、令和六年度障害福祉サービス等報酬改定に向けて、質の高い支援を提供するための方向について検討しているところでございます。
その中では、令和五年三月に取りまとめられた障害児通所支援に関する検討会報告書も踏まえて、適切なアセスメントの実施と子供の特性を踏まえた支援を確保する観点から、支援において、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の五領域を全て含めた総合的な支援を提供することを基本することと求める方向で検討を進めているところでございます。
委員御質問のピアノや絵画、学習支援についても、それ自体を否定するものではありませんが、放課後等デイサービスが発達支援を提供するサービスである
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
そこでお尋ねします。そこでお尋ねしますが、発達障害のお子さんに必要な支援の評価基準はあるのでしょうか。副大臣、お願いします。
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 速記を起こしてください。
|
||||
| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。
それぞれに必要な支援を基準化したり数値化したりすることは、子供の発達段階や特性、支援ニーズが様々である中で難しい面があると考えております。一方で、放課後等デイサービスの実施に当たって基本的事項を定めた放課後等デイサービスガイドラインの見直しに取り組んでおり、この中で基本となる支援の内容や障害特性に応じた配慮事項などもお示しすることを検討しております。
質の高い発達支援の提供が推進されるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 ありがとうございます。
今回質問するに当たり、発達障害のお子さんを対象としたクリニックの医師であり、個々のニーズに沿った学習支援に特化した放課後デイを行っている先生にお話をお伺いいたしました。
不注意、多動、衝動のため制止されたり叱られたりして暴れる、一つのことに集中し過ぎて次の行動に移れない、知的障害はないのに、手先の不器用さ、眼球運動、視覚、音韻などに課題があり、文字の読み書き、算数などの学習障害を引き起こす、手、足、目、耳などの個別の動きを一緒に行う協調運動が苦手で、キャッチボールができない、人の話を聞きながらメモを取ることができないなど、様々な運動、学習に困難を来すお子さんがいます。発達の凸凹状態は様々ですが、小さいときから生きにくさ、困難を生きている点は同じといいます。集団生活の中では失敗が多く、集団規律の厳しい競争主義的な環境の中で自己肯定感を持てないでい
全文表示
|
||||
| 工藤彰三 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(工藤彰三君) お答え申し上げます。
再質問というか、深掘りした質問だと思いますが、現在、令和六年度障害福祉サービス等の報酬改定に向けて質の高い支援を提供しておりますという方針について先ほど答弁させていただきましたが、障害を持つ方、様々な特性のある方に対しては、手広く手厚く、そして様々な観点から対応せねばならないと考えております。
そのことは、これはガイドラインも大変ですが、現場の方々、教員の方、地域の方々としっかりと対話しながら、そしてまた、一番大切なのは、本人が何をそのデイの中で、放課後デイサービスにおいて望んでいるか、そのことを対話をしっかりして、本人がこの教室に来ることが本当に毎日楽しくあってもらいたい、そんなふうに考えておりますので、精いっぱいこども家庭庁としては目くばせ気くばせをしながら、各部署と連携取りながらこれからも進めてまいりたいと考えておりますので、御理
全文表示
|
||||