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文教科学委員会

文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 学校 (116) 教育 (92) 子供 (83) 研究 (70) たち (68)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○竹内真二君 じゃ、時間参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、まず、スポーツ関係、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  コロナ禍の下、そして一年の延期、さらには無観客といった前例のない形で開催された東京オリンピック・パラリンピックでありましたが、結果的には私たち国民に大変多くの感動とそして勇気を与えてくれたと、このように振り返るところであります。テレビ画面を通じての観戦であったということも特にあったのでしょうか、アスリートの方々の表情なども詳細に我々見ることができ、そういったことがまた感動にも、感動の広がりにもつながってきたのかなと、このように振り返るところでございます。  しかしながら、その後、大変残念な事案が起こってきたところであります。みんなが衝撃を受けた東京オリンピック・パラリンピックの運営における一連の不祥事の発
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角田喜彦
役職  :スポーツ庁次長
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(角田喜彦君) お答えいたします。  東京大会の事案を受けまして、スポーツ庁が中心となりましてプロジェクトチームを設置し、組織委員会の元職員からのヒアリング等を通じて大会組織委員会のガバナンスの課題等を把握するとともに、海外の事例も参考としながら調査、分析を行ったところでございます。  また、スポーツ団体や経済団体に対しまして書面ヒアリングを行い、その上で、組織委員会等が適切な組織運営を行う上での規範となる指針を先月策定をいたしました。この指針におきましては、十一項目の原則を定め、その具体的内容として、独立した役員候補者選考委員会の設置、利益相反管理委員会の設置や出向者の適切な人事配置、入札に関する情報やスポンサー選定方針等の情報発信を積極的に行うことなどの遵守を求めるものとなっているところでございます。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今御説明のございましたとおり、御答弁がございましたとおり、指針はできたわけでありますが、まさに、そのことをいかに実効性を高めていくのか、確実なものとしていくか、このことが大変重要だと思うわけであります。  どのようにそのことに取り組んでいかれるのか、副大臣の御答弁を求めます。
井出庸生
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 先生から御指摘ありましたとおり、この指針の実効性を高めることは、今後の大規模競技会を適切に運営するために非常に重要であると認識をしております。  今回策定されました指針の実効性を高めるために、まずその遵守について関係者に強く認識をしてもらうために、既に地方自治体、スポーツ団体に対して周知を行ったところです。また、独立行政法人日本スポーツ振興センターが、今後の国際競技大会等の開催に対して助成をする際の要件としまして、この指針の遵守状況に関する自己説明、また公表を位置付けることを既に検討をしております。  一連の事件で失いました信頼を回復するためには、こうした取組を一歩ずつ着実に進めて、この指針の実効性の確保に向けてスポーツ界が一致団結して取り組んでいくと、そのためにも、引き続き文科省も全力を尽くしてまいります。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  今後とも、我が国は国際的な大規模スポーツ大会の誘致を続けていくべきであると私は考えますし、また、現に私の地元でもそうした動きもあるところであり、こうした中で、コンプライアンスの問題についてはしっかりと取り組んでいただきたいと、このように考えるところであります。  次もスポーツの関係であります。パラスポーツの振興についてであります。  先ほど申しましたとおり、東京オリンピック・パラリンピック、いずれもアスリートの大活躍も含めすばらしいものであったと、このように多くの国民が思っているわけでありますが、特に私自身はパラリンピック競技に大きな関心を今まで以上に持ったところでございます。  東京パラリンピックが与えてくれた多くの感動、これを一過性のものとせず、東京大会のレガシーとして、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた取組をより一層進めるた
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角田喜彦
役職  :スポーツ庁次長
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○政府参考人(角田喜彦君) お答えいたします。  御指摘のございましたとおり、昨年八月に障害者スポーツ振興方策に関する検討チーム報告書を取りまとめているところでございます。  この報告書を踏まえまして、スポーツ庁におきましては、障害の有無にかかわらず共にスポーツを楽しむ環境の整備、デジタル技術を活用した障害者スポーツの障壁の解消、特別支援学校等の運動部活動の地域連携、地域移行のモデル創出、我が国におけるクラス分け機能の強化などに着手をしているところでございます。  また、報告書で指摘をされました地域の障害者スポーツ振興拠点としての障害者スポーツセンターの整備に関し、スポーツ審議会におきましてその在り方や機能等について審議を行っており、五月予定の中間取りまとめを踏まえまして、センターの機能強化に向け、国として必要な支援や取組について早急に検討を進めてまいりたいと考えております。  ま
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。  障害者スポーツの振興を進めることは、地域における共生社会の実現を進めることにつながると同時に、もう目の前に迫っておりますパリにおけるパラリンピック大会を始め、今後の国際競技大会における日本人選手の活躍にもつながっていくものであります。  このことの実効性について、文科省としての決意を副大臣にお伺いをいたします。
井出庸生
役職  :文部科学副大臣
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○副大臣(井出庸生君) 障害者スポーツの振興は、障害のあるなしにかかわらず、いつでもどこでも誰でもスポーツを楽しむことができる環境の整備を促進していくと、先生御指摘のとおり、それは地域の共生にとって非常に重要なことであると思います。そして、パラリンピックを始め、国際競技大会等でアスリートの皆さんが活躍をすることが国民に大きな喜びや感動を与える非常に重要なものであると考えております。  先生には、昨年八月、当時政務官として障害者スポーツ振興方策に関する検討チーム報告書を取りまとめていただきました。ユニバーサルスポーツの推進ですとか、先ほどお話ありました障害者スポーツ団体の組織基盤強化、地方公共団体の体制整備等を掲げていただきました。  この先生が作っていただいた報告書の方向性を踏まえまして、二〇二五年第二十五回夏季デフリンピック競技大会、二六年第五回アジアパラ競技大会の国内開催等を契機と
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-27 文教科学委員会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  このパラスポーツの振興ということを考える場合に、本当に多くの課題があるということを私自身も学ばせていただきました。都道府県、市町村など地域との連携は当然でありますが、アスリートの発掘のためには、まずクラス分けということもしっかりやっていかなければならない。さらには、今副大臣もお触れいただきました、そもそもスポーツ競技団体、こういったものが、オリンピック競技においても大変人的にも財政的にも厳しい状況が言われている中で、いわんやこのパラリンピックのスポーツ競技団体の皆様方の御苦労というのは大変に厳しいものがあるという状況でございますので、どうかこういった点も含めてしっかりと御検討、そして支援を続けていただければと思う次第であります。  とりわけ今の時期は、もう来年度の予算要求に向けて庁内で各部局あるいは各部局横断的に様々な予算要求に向けての議
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