文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
学校 (116)
教育 (92)
子供 (83)
研究 (70)
たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時四分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 | |
|
令和五年四月十三日(木曜日)
午前十時開会
─────────────
委員の異動
四月十一日
辞任 補欠選任
若林 洋平君 臼井 正一君
串田 誠一君 中条きよし君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 高橋 克法君
理 事
赤池 誠章君
今井絵理子君
上野 通子君
熊谷 裕人君
伊藤 孝恵君
委 員
赤松 健君
臼井 正一君
櫻井 充君
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
去る十一日、串田誠一君及び若林洋平君が委員を辞任され、その補欠として中条きよし君及び臼井正一君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。
特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長藤原章夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
本案の趣旨説明は既に聴取をしておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○櫻井充君 おはようございます。櫻井充です。
まず最初に、今日はナノテラスのことについて質問させていただきたいと思います。
地元選出の国会議員として、あの放射光を東北大学に造っていただいたことに改めて感謝申し上げたいと思います。多くの研究者の方々が仙台に来られて仙台の町が活性化していく一助になればと思っていますし、もう一点大事なことは、これできれば国内だけではなくて、世界的な研究者が集まってきてくださって、すばらしい成果が出せるような、そういう施設にしていただきたいと、そう思っています。
そういう中で、本当に有効活用できるのかどうかという点でいうと、なかなか難しい状況にございます。というのは、民間の方は東北経済連合会が中心になって研究者を集めてきています。彼らはよく、お金が集まらない、お金が集まらないと言っていますが、表現はそういう表現になっていますが、実際十年間で五千万円出し
全文表示
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。
ナノテラスに対する企業の資金拠出につきましては、量子、量研機構ですね、そして地域パートナーにおきまして様々な施策を検討しているところでございます。例えば、企業にとっての利点が分かりやすい広報活動、そして中小・ベンチャー企業でも使いやすい利用制度、そして地域パートナーの一員であります東北大学の専門人材によります研究支援や施設設備の利用などの施策を検討しているところでございます。
櫻井委員のおっしゃいますように、大変理解を進めるということはやはり非常に企業にとっても重要であると、そういうことを認識していただくために、今後も関係者と連携しながら、ナノテラスの価値を最大化して、そして企業からの出資、資金拠出が得られますよう、そういう施策を検討してまいりたいと考えております。
|
||||
| 櫻井充 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○櫻井充君 ありがとうございます。様々なことをやっていただいているんだと思います。
現在は十本のビームで、七本が民間、それから三本が国ということになっていますが、実はマックス使えるとなると二十八本使えることになります。このまんまの比率でなってくると、東経連の方々から、我々の限界ですと、そういうふうに言われてきていて、まあまだ十本、これから十本稼働するだけであって、二十八本までいくのかどうか分かりません。だけど、二十八本使わないと多分財務省からぐちゃぐちゃ言われますから、そういう点でいうと、こんな施設を造んなくてもよかったろうみたいなことを言われるので、是非何とかみんなで集めなきゃいけないと。済みませんが、委員長始め、ここの委員の皆さんも、御地元に帰られたりして、企業の皆さんに対して、こういう施設があるから使ってくれと、そういうコマーシャルをしていただければ有り難いなと、そう思います。
全文表示
|
||||
| 柿田恭良 |
役職 :文部科学省科学技術・学術政策局長
|
参議院 | 2023-04-13 | 文教科学委員会 |
|
○政府参考人(柿田恭良君) お答えいたします。
まず、税制についてお答え申し上げます。
企業が研究開発を行っている場合に、法人税額から試験研究費の額の一部を控除できる研究開発税制が既にございまして、ナノテラスの利用に関しましても、しっかり企業に対してこの制度について周知をすることで積極的な利用促進、参画を促してまいりたいと考えております。
それから、他省庁も含めたネットワーク、連携でございますけれども、ナノテラスの周知に関しましては、これまでも広く産学官の関係者を対象に全国説明会の開催などをやっておりますけれども、その際には、地域パートナー、経済界はもとより、経済産業省を始めとする関係府省とも連携をしながら進めております。今後も、全国説明会を多数開くことを計画しておりまして、しっかりと各省とも連携しながら進めてまいります。
|
||||