文教科学委員会
文教科学委員会の発言6614件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員183人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
学校 (116)
教育 (92)
子供 (83)
研究 (70)
たち (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 藤原章夫 |
役職 :文部科学省初等中等教育局長
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○政府参考人(藤原章夫君) 空気清浄機等の現在の設置の状況でございますけれども、HEPAフィルター付き空気清浄機が一台以上設置をされている学校につきましては全体の四三・八%、それから、サーキュレーターが一台以上設置をされている学校、これは五八・四%となっております。さらに、サーキュレーターが全教室に一台以上設置されている学校、これが三三・一%ということでございまして、数字的にはまだ進捗しつつある状況というようなことでございますけれども、私どもの方でもそうした適切な換気対策の推進ということを後押ししてまいりたいと考えております。
|
||||
| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○熊谷裕人君 ありがとうございます。空気清浄機は空気を本当にきれいにしていくもので、サーキュレーターは、まあ何というか空気の流れをつくる方だと思いますので、できれば空気清浄機も併せて、空気の流れもつくりながら清浄機も是非御検討、更なる導入の検討をいただければ有り難いなというふうに思います。
続いて、学校施設の建て替えについてもう一度、どんなコンセプトで建て替えるおつもりなのか、ちょっとお尋ねをしていきたいと思っております。
あさって、三月十一日には、東北大震災から十二年という年に、日になります。私も、この東北の大震災のときは地方議員をしておりまして、東北の方にボランティアに何回も足を運ばさせていただきました。そのときに、たしか文科省が、私の記憶ですけれど、この東北の大震災、大きな災害を受けて、学校を地域のプラットフォームにしていくというようなことを、たしかしていきたいというふうにお
全文表示
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、学校施設の複合化については、ほかの公共施設との複合化ですね、これ、地域の実情に応じまして、学校設置者であります各地方公共団体においてこれは自主的に判断されるべきものでございますが、教育の質の向上や、先ほど地域のプラットフォームだというお話でございましたが、地域コミュニティーの強化、これに資するものといたしまして、地方公共団体にとってやはり良い選択肢の一つになるものと、そう考えております。
文部科学省といたしましては、学校施設を複合化する際の施設計画でございますとか管理運営等に関する留意事項等の提示、それから財政支援などを通じまして地方公共団体の取組を支援をしてまいっているところでございます。
この学校施設等複合化につきましては、これ財政支援も普通の長寿命化の事業に比べますとその補助率というのも高うございますので、よく地域の方々には
全文表示
|
||||
| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○熊谷裕人君 ありがとうございます。
地域の自治体の判断でという御答弁でありましたけれど、やりたくても、学校施設、結構予算が掛かる話でございまして、まあ補助率高いというふうに大臣おっしゃっていただきました。
学校、どちらかというと、少し前までは学校はどちらかというと国のもの、文科省のものといっていた多分考え方が結構強くて、学校に何か、例えば学童さんを入れるとかですね、昔は学校の校庭のところに学童の建物を建てることができたんですけど、法律改正があって建てることができなくなったりして、どちらかというと、学校は学校のもの、国のものみたいな考え方から、先ほど言ったように、三・一一からですね、地域のプラットフォームということで、社会に共通の財産だということで使いながらコミュニティーもというような考え方に変わってきたというふうに私は信じておりますので、是非、地方自治体の皆さんが望んでということ
全文表示
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) 議員おっしゃいますように、今の御指摘の方法というのは、総合型地域スポーツクラブの経営基盤の強化に資するとともに、複合した施設を地域スポーツの場として有効に活用することによりまして、地域によるスポーツ環境の充実に大きく寄与するものと考えております。
例えば、石川県かほく市におきましては、校舎とは別に、学校の敷地内に社会体育施設といたしまして体育館を整備をし、その管理を総合型地域スポーツクラブに担っていただくことで地域スポーツ活動と学校の授業、部活動との両立を図っていると伺っております。
文部科学省といたしましても、このような先進的な事例を積極的に紹介するなど、地域におけるスポーツ環境の更なる充実、これを図ってまいります。
|
||||
| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○熊谷裕人君 ありがとうございます。
私も、今大臣の言っておりました宇ノ気中学校、それから愛知県半田市の成岩中学校、こういったところがそういった取組をしていますので、視察に行かせていただいて、よく私も理解をしております。また、京都の御池中学校なんかも行ったりとか、いろんなところを私も先進事例を見ておりまして、なかなかいい取組だなというふうに思っておりますので、是非文科省として積極的に私は進めていただきたいなというふうに思っておりますので、この辺もよろしくお願いをいたします。
今は施設のことをずっとお話をさせていただきましたけれど、次は、ここにオリンピアンの橋本先生もいらっしゃいますけど、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでの話にちょっとつなげさせていただきたいと思います。
プロも含めて、アスリートとしてオリンピック、パラリンピックで活躍をしていただいた方について、
全文表示
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) 橋本先生というお話ありましたけれども、やはり、アスリートが競技生活中のみならず引退後も競技を通じて培った能力ですとか経験を生かして社会で活躍することは、アスリート個人の人生の充実だけではなくて、アスリートが持っております価値を社会に還元するという点におきましても重要だと思っております。
お尋ねの教育現場への活用に関しましては、希望する学校へアスリートを派遣をし、そして体育指導等を行う取組を令和五年度から新たに始めることとしております。また、さらに、アスリート人材を含め外部人材が特別免許状等により学校現場に円滑に参画できる仕組みに関するモデル事業も実施をしております。
今後とも、アスリートが引退後もその能力を十分に生かせるようしっかりと支援をしてまいる所存でございます。
|
||||
| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○熊谷裕人君 ありがとうございます。特別授業としてアスリートの方に子供たちのところに行ってもらってというようなことは様々な自治体、教育委員会で今取組が行われていると私も承知をしておりますし、私の地元のさいたま市でもそういった取組がなされているのは十分承知をしております。
今大臣の御答弁の中で特別免許状でという話がございました。私も先ほど言ったように、アスリートの皆さん、アスリートだからといって保健体育だけじゃなくて、いろんな知見を持たれているアスリートの方いらっしゃいますので、特別免許状を使って保健体育分野だけじゃなくてその知見を生かせる教科の教員になっていただくということも、今教員の人材不足が叫ばれている昨今でありますし、小学校の高学年に専科教育が入るということも言われておりますので、こういったところについて是非活用していただきたいなというふうに思っておりますけど、現在でその採用して
全文表示
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) アスリートの教員への採用ということに関しましては、網羅的には把握をしているわけではございませんが、アスリート人材の入職につきましては、一例として、元ソフトボールのオリンピック日本代表選手が特別免許状の授与を受けまして保健体育の教師として活躍されていると、そういう事例があると承知をしているところでございます。
文部科学省といたしましては、アスリート人材を含めた特別免許状の円滑な活用に向けまして、令和三年五月に特別免許状の授与に係る指針を改正をいたしました。アスリート人材が教師として勤務するモデル事業も実施をしているところでございます。
外部人材の学校現場におけます積極的な活用に向けまして、引き続き努力してまいります。
|
||||
| 熊谷裕人 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○熊谷裕人君 よろしくお願いをいたします。
アスリート寿命って本当に短い、その後の人生かなり長いという方の方が多いと思いますので、アスリートの皆さんのセカンドキャリアというところでしっかりと後押しをしていただければと思います。
文科省の方から予算の概要の本をいただきまして、中で見ていたら、リカレント教育関連の予算が二三年度、九十一億円付いております。そのリカレント教育を使ってアスリートの皆さんを特別免許状が持てるようなというようなところに私は活用していただければ、このリカレント教育、社会人の学び直しというところにもつながりますし、今の大学の方も、多分学生さん少なくなってきている中で、社会人のリカレントの受入れということもこの間視察に行って言っておりましたので、両方、両方がウイン・ウインになるようなことになるんではないのかなと思っていますので、そういったところも御提案させていただきま
全文表示
|
||||