文教科学委員会
文教科学委員会の発言7807件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員200人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 ありがとうございます。
子供は、大人と比べ、居場所が家庭か学校かになることが多く、学校が子供にとって安心できる環境かどうかが重要な意味を持ちます。
一方、教師がLGBTQについて十分に学ぶ機会が少ないのが実態です。
資料を御参照ください。
先ほども紹介したReBitさんが実施した別の調査で、児童生徒約一万二千人、教職員約千五百人の回答によると、教員養成課程でLGBTQの子供の課題や適切な支援について学んだ経験があると答えた教職員は一三%と非常に低い実態があります。教員になってから研修を受けた割合は五六%と多くなりますが、学んでいないと回答した教員は二一%にも上っています。この調査はReBitさんが出張授業などを行った学校や行政機関などを対象にしているため、実態としては更に知識、理解が不十分な実情があると思います。
学校においてLGBTQについての知識、理解
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 学校で児童生徒の相談支援に当たる教職員が性的マイノリティーとされております児童生徒に適切に対応することができますように、教職員一人一人が研修などの機会を通して正しい知識を身に付けることが重要であると、そういう認識をしております。
このため、文部科学省では、性的マイノリティーとされる児童生徒への相談体制の充実などについて、教職員の理解を促すためのパンフレットや研修動画を作成、周知するなど、必要な支援などが学校でなされるように努めてまいりました。
引き続きまして、教育委員会に対する周知の更なる徹底に加えて、独立行政法人教職員支援機構の実施いたします研修の充実、そして、教職課程を置きます大学全てを対象とした説明会での最新の情報の提供など、あらゆる機会を通じまして周知し、そして、全ての教職員が性的マイノリティーについて理解する機会を得られますように一層取組を進めて
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 教師が子供たちにとって安心、信頼できる存在であるためにも、教師が子供たちを差別したり偏見を向けたりすることはあってはならないと思います。そのためにも、生徒指導に関する学校教職員向けの基本書として作成した生徒指導提要の役割も大きいと考えます。
文部科学省は二〇二二年、十二年ぶりに提要を改正し、性的マイノリティーに関する課題と対応という項目を新設しました。項目を新設した点については、当事者団体からも評価されています。
一方、その内容は不十分との意見も出ています。当事者らでつくる団体、LGBT法連合会さんが生徒指導提要改訂に当たって出した声明では、既存の制度や慣行そのものに問題意識を持ってアプローチする視点が欠けていることなどを指摘されています。また、アウティングやカミングアウトといった学校現場における重要語句についての言及がないことなども指摘しています。
ここで、相談
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) 舩後委員にお答え申し上げます。
生徒指導の基本書でございます生徒指導提要につきましては、昨年十二月に初めて改訂を行いまして、その中で性的マイノリティーに関する課題と対応について追記をしたところでございます。
具体的には、日頃から児童生徒が相談しやすい環境を整えるとともに、教職員自身が理解を深めること、そして、最初に相談を受けた者だけで抱え込むことなく、学校内外の連携に基づく支援チームをつくり対応するなどの組織的な取組が重要であること、そして、学校として先入観を持たず、その時々の児童生徒の状況などに応じた支援を行うこと、医療機関や精神保健福祉センターとも連携、相談を行いながら対応することなどを明記したところでございます。
文部科学省といたしましては、生徒指導提要を直ちに改訂するのではなくて、各種会議などを通じまして、性的マイノリティーとされる児童生徒への
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| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○舩後靖彦君 代読します。
終わります。ありがとうございました。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめます。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 次に、日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案を議題といたします。
政府から趣旨説明を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
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| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○国務大臣(永岡桂子君) この度、政府から提出いたしました日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
近年、我が国に居住する外国人は増加傾向にあり、日本語教育を受けることを希望する外国人に対し、その希望や能力等に応じた日本語教育を受ける機会が最大限に確保されるよう、関係省庁の関連施策との有機的な連携を図りつつ、日本語教育の水準の維持向上を図ることが重要です。一方、現在、日本語教育機関における日本語教育の質を示す共通の指標が存在せず、日本語教育を受けることを希望する外国人が必要かつ正確な情報を十分に得られていない状況にあります。また、我が国において日本語教育に関する専門的な知識及び技能を必要とする業務に従事する者の質的かつ量的確保が十分でない状況です。
この法律案は、このような観点から、日本
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-23 | 文教科学委員会 |
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○委員長(高橋克法君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後零時四十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-05-16 | 文教科学委員会 | |
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令和五年五月十六日(火曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月九日
辞任 補欠選任
高橋はるみ君 世耕 弘成君
五月十一日
辞任 補欠選任
世耕 弘成君 高橋はるみ君
竹内 真二君 山口那津男君
五月十二日
辞任 補欠選任
山口那津男君 竹内 真二君
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出席者は左のとおり。
委員長 高橋 克法君
理 事
赤池 誠章君
今井絵理子君
上野 通子君
熊谷 裕人君
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