文教科学委員会
文教科学委員会の発言7019件(2023-01-26〜2026-03-31)。登壇議員190人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
学校 (199)
事務 (144)
学級 (123)
教育 (109)
子供 (81)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) はい。
文部科学省におきましては、令和四年度実施の教員勤務実態調査の結果等を踏まえまして、教師の処遇を定めた、これ給特法等の法制的な枠組みを含めて検討することとしております。こうした中、昨年十二月には、今年の春頃に予定しております実態調査の速報値の公表後の円滑な検討に資するように、有識者等から構成される調査研究会を設置いたしまして、給特法等の、等にですね、関係する諸制度や、また学校組織体制などについて幅広く情報収集や論点整理を進めているところでございます。
調査結果等を踏まえました検討の方向性につきましては、調査結果が出ていない現時点では具体的なことをお答えすることは困難ではございますが、働き方改革は、教員、教職員の定数や支援スタッフ、勤務制度、また校務効率化の在り方など様々な論点が総合的、複合的に関わる課題でございます。
今後、勤務実態調査の結果等を
全文表示
|
||||
| 舩後靖彦 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○舩後靖彦君 代読いたします。
終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-09 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 本件に対する質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。
午後三時四十三分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 | |
|
令和五年三月七日(火曜日)
午前十一時三十分開会
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 高橋 克法君
理 事
赤池 誠章君
今井絵理子君
上野 通子君
熊谷 裕人君
伊藤 孝恵君
委 員
赤松 健君
臼井 正一君
櫻井 充君
末松 信介君
高橋はるみ君
橋本 聖子君
古賀 千景君
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。
まず、文教科学行政の基本施策について、永岡文部科学大臣から所信を聴取いたします。永岡文部科学大臣。
|
||||
| 永岡桂子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 |
|
○国務大臣(永岡桂子君) 第二百十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、私の所信を申し上げます。
文部科学行政は、人を育み、人の英知や創造力を最大限引き出すことにより、国民の皆様の人生を幸福で豊かなものにし、我が国の成長の源泉ともなるものであり、極めて重要であると考えています。担当大臣として、国民の皆様がその成果を実感できるように、着実に取組を進めていきたいと考えております。
新型コロナの感染拡大から約三年たちました。今後とも、基本的な感染対策を講じながら、学校において子供たちが生き生きと生活を送れるよう、着実に歩みを進めていきます。
いつの時代も教育は、国家、社会の礎であり、発展の原動力です。現在、次期教育振興基本計画策定に向けた議論を進めています。また、本年五月にはG7富山・金沢教育大臣会合が開催されます。これらの議論を基にしつつ、将来の予測が困難な時代におい
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 次に、令和五年度文部科学省関係予算について、簗文部科学副大臣から説明を聴取いたします。簗文部科学副大臣。
|
||||
| 簗和生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 |
|
○副大臣(簗和生君) 令和五年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
令和五年度予算においては、一般会計五兆二千九百四十一億円、エネルギー対策特別会計千八十六億円などとなっております。
第一に、個別最適な学びと協働的な学びの実現として、小学校における三十五人学級や高学年の教科担任制、学校における働き方改革を推進するとともに、教師の研修体制の構築を図ります。また、GIGAスクール構想の着実な推進と学校DXの加速や、幼児教育の質向上と小学校への円滑な接続、高等学校改革、学校健康教育等を推進します。
さらに、運動部、文化部活動の地域連携や地域クラブ活動移行に向けた環境の一体的整備を進めます。
第二に、新しい時代の学びを支える学校施設の整備として、教育環境の向上と老朽化対策の一体的整備、キャンパスの共創拠点化、脱炭素化など、学校施設等の整備を推進します。
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-03-07 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。
本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。
─────────────
|
||||