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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮内秀樹 衆議院 2023-06-02 文部科学委員会
○宮内委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
令和五年五月二十四日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 宮内 秀樹君    理事 池田 佳隆君 理事 橘 慶一郎君    理事 中村 裕之君 理事 根本 幸典君    理事 森山 浩行君 理事 柚木 道義君    理事 堀場 幸子君 理事 鰐淵 洋子君       青山 周平君    石橋林太郎君       上杉謙太郎君  英利アルフィヤ君       勝目  康君    岸 信千世君       熊田 裕通君    小寺 裕雄君       柴山 昌彦君    鈴木 貴子君       田野瀬太道君    谷川 弥一君       中曽根康隆君    丹羽 秀樹君       船田  元君    古川 直季君       穂坂  泰君    本田 太郎君       山口  晋君    山本 左近君       義家 弘介君 
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宮内秀樹 衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮内委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として公安調査庁調査第二部長平石積明君、文部科学省科学技術・学術政策局長柿田恭良君、研究振興局長森晃憲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮内秀樹 衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
宮内秀樹 衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○宮内委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。平林晃君。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○平林委員 おはようございます。公明党の平林晃と申します。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  冒頭、総論についてお伺いいたします。  共用促進法、平成六年に制定された法律であると認識をしております。本法律が制定された目的及び趣旨を文部科学大臣にお伺いをいたします。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○永岡国務大臣 平林委員にお答え申し上げます。  特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律、これは、特定放射光施設、SPring8の共用を促進することによりまして、研究開発基盤の強化、国際交流の進展を図り、もって科学技術の振興に寄与することを目的といたしまして、国による共用に関する基本方針の策定、そして理化学研究所等による施設の整備、共用等の実施等の措置を定めることを趣旨といたしまして、平成六年に制定をされました法律でございます。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○平林委員 ありがとうございます。  制定当時、法律の名称も、特定放射光施設のということで異なっていたそうでございますが、その後は、特定高速電子計算機施設あるいは特定中性子線施設等も追加をされ、現在の名称にもなっている。その目的は、共用促進、これらの施設の共用を促進し、もって研究開発基盤を強化し、科学技術の振興に寄与していくということで理解をさせていただきました。  そこで、今回の審議対象となっておりますナノテラスですが、大変お恥ずかしいことでございますが、放射光というものを、私、余り存じ上げませんでしたので、二月に現地、東北大学に足を運ばせていただきました。QSTの星野理事、PhoSICの高田理事長などに丁寧に御説明をいただき、施設そのものも拝見しましたが、なかなか理解が及びませんでした。  理解を深めるために、法案審議が近づいてきました今月八日には、ゴールデンウィーク明けです、S
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柿田恭良 衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○柿田政府参考人 お答えいたします。  ナノテラスには追加で十八本のビームラインを設置可能でございますが、ビームラインの増設につきましては、施設の利用状況や利用者のニーズ、社会課題の解決に必要となる重点技術分野や放射光利用技術の進展などを踏まえて、適切に対応していく必要があります。  したがいまして、ビームラインの増設を計画的に進めていくために、量子科学技術研究開発機構と地域パートナーの双方における増設計画の検討及び調整結果を踏まえて、文部科学省としても、審議会への意見聴取等を行い、計画的かつ適切に整備をしていきたいと考えております。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-24 文部科学委員会
○平林委員 ありがとうございます。  これは、そのままナノテラスの利用の促進ということにつながってくることだと思いますので、是非、適切な議論、適切な計画でよろしくお願いをいたします。  続きまして、先端大型研究施設の要件についてお伺いいたします。  共用促進法第二条第一項におきましては、先端大型研究施設の三種類の要件が述べられています。すなわち、大規模、比類のない性質、そして広範な分野における多様な研究に活用される、この三要件であります。  この中で、第二の要件である比類のない性能、これは時代によって変化していくと考えられます。それまでは世界のトップの性能を誇っていても、技術レベルが向上し、もはやそう呼べなくなる。こうしたことは、壮絶な競争を常とする科学技術の世界では当然のことであります。こうした時代の発展に取り残されることなく、当該施設が比類のない施設を維持するためには、施設の恒
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