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文部科学委員会

文部科学委員会の発言7282件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員264人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (114) 教育 (108) 学校 (79) 時間 (71) 指導 (61)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 児童虐待は、いかなる理由があっても許されないものでございます。  宗教に関することのみを理由として消極的な対応をすることがないようにすること、これは重要だと思っておりますし、また、教職員等が児童虐待と思われる事案を発見した場合には児童相談所等へ早期に通告することなどについては周知を行っております。家で行われる虐待というのは、やはり学校の先生は大変見つけやすいのではないか、そう思っておりますので、今のところを答弁させていただきました。  また、児童虐待の対応につきましては、教職員だけではなくて、養護教諭ですとか、あとはスクールソーシャルワーカーなどを含みますチーム学校、これは学校の先生だけではなくて学校全体として対応することが重要でありまして、教育相談体制の充実に向けた支援も行っているところでございます。  また、令和四年十二月、厚生労働省におきまして、宗教の信仰等に関
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 今までやったことがないことをやるというのは結構難しいと思うんですよね。ここは保護者の方が御信仰がありますからこうなんですよねみたいに今までやってきたことが、それを、いや、虐待ということで児相に通告してくださいね、警察に通報してくださいねという、これは結構、現場的にはハードルが高いのではないかなというふうに思っていて、目に見える身体的な虐待の場合はそれでも発見しやすいのかなとは思うんですけれども、精神的なものというのは非常に深刻で大きいし、かつ、本人がそのヘルプを出すことが非常に難しいものなので、そういったことも一つ一つ丁寧にやっていこうとする体制を取ろうと思うと、今の学校の体制では足りないというふうに思っています。  様々、文部科学省さんがSCさん、SSWさんを増やそうとしてくださっていることは重々分かっているんですけれども、それでも、あえて大きな声で言うと、足りないというと
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 日本語指導が必要な外国人児童生徒の数というのは、十年間で約一・八倍に増加しております。これは、十年前が二・七万人だったのが四・七万人になっている、大変多くなっております。教育支援の充実がしっかりと求められているわけでございますが、日本語指導に必要な教職員定数の着実な改善と支援者の配置、これを進めております。  さらに、今先生おっしゃいましたように、各自治体でICTを活用した遠隔教育、これは三重県で実施をしているようでございますが、そこの学習動画等によります日本語指導等も行われておりまして、こうした取組について、しっかり支援、また周知も行ってまいりたいと考えております。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 遠隔教育というのは、向こう側にも先生がいて、Zoomとかそういうのでつながってお話をしてやっていくというものだと思うんですけれども、いや、そんなことをしなくても、普通に、言語なので、AIでおしゃべりして、休み時間にそれをやるだけで随分、反復練習にもなりますし、声に出して、それを聞き取って会話をしてくれる、そういうAIツールというのはたくさん生まれているんですね。後ほど法案とかでもあると思いますけれども、様々な日本語を教えるという中にこのAIに関する言語習得ツールというのが全然出てこないというのが、私は、ちょっと、今の時代にマッチしているのかなと。  人が人を教えるんですけれども、言語に関しては、週に一回、例えばそういう先生に、遠隔でもいいし、実際にでもいいから、会ってお話ししたとしても、日々、毎日、例えばAIで会話を試みるとか、何か書く宿題をやってみるとか、そういったことって
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 現時点におきましては、文部科学省自らAIプログラムを開発する予定というのはございませんが、各自治体におけるICTを活用した動画教材などを周知して、活用を進めまして、AI技術の進展についての情報収集を行うなど、研究にはしっかりと努めてまいりたいと思っております。
堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 子供って、御存じだと思うんですけれども、結構すぐ成長するんですね。何か一年見ない間に随分大きくなったり、この間ちょっとたまたま、二年ぶりに会った中学生が、背も大きくなって、男の子なので、すごく大きくなって、私はびっくりして大きな声を上げてしまったんですけれども、それぐらい子供って、一年、二年ですごく変わるんですよね。  文部科学省さんとか教育委員会さんとかと話していると、いや、検討しますとか、考えますとかというふうに言ってくださるんですけれども、その間に子供ってどんどんどんどん成長すると思うんです。なので、こういう技術があるならば、どんどん投入して、試してみて、民間のものでも、予算だけ持ってあげて、どんどんやってみればいいのではないかなと。そして、実証実験じゃないですけれども、やりながらデータを収集していくという方法でも、言語を習得するということは生死に関わるわけではないので
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 やはり、先生おっしゃいますように、部活といえば、相当強い学校の野球部であったり、それとも、ただもう本当に野球が好きで、それをエンジョイしている部活であったりとか、いろいろあろうかと思っております。  スポーツを継続的に行う上で、勝利を目指すことは、また、記録に挑戦することというのは自然なものだと思っております。一方で、大会等で勝つことのみを重視した過度な練習ですとか、そういうことを強いることなどがないようにすることというのも重要です。そして、健全な心と体を培って、豊かな人間性を育むためのバランスの取れた指導を行うこと、これも重要でございます。  このような考え方を、平成二十五年に策定いたしました運動部活動での指導のガイドラインで示してきたところでございます。また、地域スポーツクラブ活動につきましても、令和四年の十二月に策定いたしましたガイドラインにおきまして、生徒の志向
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 学校の場合は、学校でやっているときというのは、例えば、余り運動が得意じゃないんだよねという子が、何か友達に誘われて一緒に入ってみたというような部活動の在り方としてやっていても、先生方が目をしっかりと配っていただいて、頑張れ頑張れと言いながらやっている、そういったところというのはたくさん目にしてきたわけですけれども、地域クラブに移行したときに、やはりクラブでは、勝利を目指している地域クラブというのは非常に多いですし、その評判が次の人を呼ぶというふうなこともありますので、非常に厳しいクラブも多いと見受けております。  地域移行したときに、やはり、働いている人がそこで教えるというのはなかなか難しいですから、世代として、ちょっと上の、今は現役を引退したよというような方が地域の中で子供たちに自分がやっていたスポーツについて教えてみようかなというふうになったときに、非常に厳しいというか、
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○永岡国務大臣 委員おっしゃいますように、あした、東日本大震災が起きてから十二年を迎えますが、現在でも、地震を突然思い出したり、また、気持ちが落ち着かなくなるということがある児童生徒もいらっしゃるようでございます。また、きめ細かな心のケア、これは継続的に取り組むことが重要だと、先生もおっしゃいますように、私もそう認識をしております。  このため、東日本大震災からの復興の基本方針や、また被災自治体の要望を踏まえまして、令和五年度予算案にも、これは震災対応として、スクールカウンセラー等の配置に必要な経費につきましてしっかりと計上しているところです。  また、文部科学省におきましては、被災自治体を含みます各自治体におけますスクールカウンセラー等を効果的に活用をした事例というものをまとめまして、活用事例集を毎年度作成をいたしまして、周知をしているところでございます。  文部科学省といたしまし
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堀場幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-10 文部科学委員会
○堀場委員 ありがとうございます。  SCさんの、学校の先生たちもそうだと思うんですけれども、ここでスクールカウンセラーさんが非常に有効だったというお話を聞いています。相談する相手はいるんですかとか、しんどくなったときにしんどいと言う相手はいますかというような問いかけをして、そうしたら子供たち、やはり、そこで答えることができる人もいれば、何も答えることができない子もたくさんいるんだ、そういったお話も聞いているところです。  ここでやられていた全員面談、全員に取りあえず会うということだったと思うんですけれども、全員面談を東京都の一部の学校なんか、中学校で、特に中学校一年生かな、でやっているところ、非常に多いと思います。全員面談というのは、SCさんと顔を合わせて、初めてじゃないよね、何かあったらこの人に相談するんだよという顔合わせの意味もあるとは思うんですけれども、このすごい短時間の間にS
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