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本会議

本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (203) 対応 (137) 支援 (132) 補正 (130) 情勢 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村まみ 参議院 2026-05-29 本会議
国民民主党・新緑風会の田村まみです。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。  賛成の理由について、三点申し上げます。  一点目は、本法律案は、少子高齢化が進行する中において、現役世代の保険料負担の上昇を抑制しながら、医療保険における給付と負担を見直し、持続可能な医療保険制度の実現を目指すために各種改正を行うものであり、その趣旨に沿って不断の改革を行うことについて賛成です。  一方で、法改正の内容ではなく、その前提となる社会保障費、医療保険の給付と負担について、参考人質疑では、医療費が増加する要因として、主に高齢化の進展と技術の進歩というところが大きかったが、失われた何十年間のデフレ下において高齢化の伸びの範囲内に医療費を抑えるという政策が取られたので、基本的には医療技術の評価がされてこなかったという
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
原田大二郎君。    〔原田大二郎君登壇、拍手〕
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-05-29 本会議
公明党の原田大二郎です。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行います。  まず、本法律案には評価すべき内容が含まれていることを申し上げます。後期高齢者医療制度において、金融所得により公平に反映させる見直しは、負担能力に応じた制度設計という観点から重要です。また、妊娠、出産に対する支援の強化、子育て世帯の保険料負担軽減についても、公明党が全力で取り組んできたものであり、少子化が進む我が国において意義ある施策です。  しかし、どれほど有意義な項目が含まれていたとしても、本法案には看過できない重大な問題があります。それは、高額療養費制度の見直しをめぐり、患者の命と生活に直結する負担増が、十分な実態把握も、十分な影響検証も、十分な当事者参加もないまま進められようとしていることです。大変残念でなりません。  高額療養費
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
宮出千慧君。    〔宮出千慧君登壇、拍手〕
宮出千慧
所属政党:参政党
参議院 2026-05-29 本会議
参政党の宮出千慧です。  私は、会派を代表して、健康保険法等改正案について、賛成の立場から討論いたします。  我が国の医療保険制度は、誰もが安心して医療を受けることができる国民皆保険を柱としております。これは、もちろん一朝一夕に完成したものではなく、戦後の混乱期から高度経済成長期を経て今日に至るまで、先人たちの不断の努力と改革の積み重ねによって築き上げられてきた世界に誇るべき制度であります。  一方で、急速な少子高齢化の進行により、社会保障制度の支え手不足と現役世代の負担の増加、医療分野の人手不足、医療の高度化と相まった医療費の増大といった構造的な課題に直面していることもまた厳然たる事実であります。  今回の改正案は、こうした課題に向き合い、必要な保険給付、必要な医療を効率的に提供することを通じて、世代内、世代間の公平性を確保し、制度の持続可能性を高めつつ、将来世代に制度を引き継ぐ
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百四十五     賛成            百六十六     反対             七十九    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-29 本会議
日程第六 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長宮本周司君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔宮本周司君登壇、拍手〕