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本会議

本会議の発言9043件(2023-01-23〜2026-04-28)。登壇議員728人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (189) 安全 (166) 重要 (157) 保障 (156) 事業 (152)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
日程第八、橋本幹彦君外二名提出、インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案、日程第九、内閣提出、国家情報会議設置法案、右両案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。内閣委員長山下貴司君。     ―――――――――――――  インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案及び同報告書  国家情報会議設置法案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――     〔山下貴司君登壇〕
山下貴司 衆議院 2026-04-23 本会議
ただいま議題となりました両案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、内閣提出の国家情報会議設置法案は、我が国の重要な国政の運営に資する情報の収集調査に係る活動等に関する重要事項を調査審議する機関として、内閣に国家情報会議を設置することとし、その所掌事務等に関する事項を定めるとともに、国家情報会議の事務等をつかさどる機関として、内閣官房に国家情報局を置くものであります。  次に、橋本幹彦君外二名提出のインテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案は、インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関し、基本理念を定め、国の責務を明らかにし、及びインテリジェンスに係る態勢の整備に関する施策の基本となる事項を定めるとともに、インテリジェンス態勢整備推進本部を設置することにより、インテリジェンスに係る態勢の整備を総合的かつ集中的に推進するために必要な事項
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
討論の通告があります。順次これを許します。大島敦君。     〔大島敦君登壇〕
大島敦 衆議院 2026-04-23 本会議
私は、ただいま議題となりました国家情報会議設置法案について、会派を代表し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  我が国を取り巻く脅威の質は大きく変化しています。もはや、安全保障上の脅威は従来のように武力攻撃があるかないかという単純な構図だけでは捉え切れません。サイバー攻撃、偽情報の拡散、影響工作、経済的威圧、技術流出、スパイ活動、重要インフラへの干渉など、軍事と非軍事、有事と平時、国内と国外の境界が曖昧になっています。  そして、政府が把握し、分析すべき情報の対象も拡大しています。外交防衛情報だけではなく、金融、経済産業、国土交通、通信、宇宙、サイバー、エネルギー、食料、先端技術、重要インフラなど、国民生活と経済活動に直結する幅広い分野の情報が安全保障上の重要情報となっています。  こうした時代において、政府内の情報を適時に集約し、複数の省庁が持つ情報を総合的に分析し、政策判断に
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
野村美穂君。     〔野村美穂君登壇〕
野村美穂 衆議院 2026-04-23 本会議
国民民主党・無所属クラブの野村美穂です。  私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  インテリジェンスとは、国と国民の安全を守るための施策の一つであり、安全保障の施策の証拠となる情報の収集、整理、分析及び活用を行うものです。安全保障のための施策は、時の政権の思いつきで行われるべきものではありません。複雑化する国際情勢において、的確な情報に基づき確かな施策を実行することは、国と国民の安全を守るために必須です。  ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更が現実に起こり得ることを示しました。中国による軍事的脅威の増大、特に台湾海峡をめぐる緊張の高まりは、我が国の安全保障に直接的な影響を及ぼしています。北朝鮮の核・ミサイル開発は止まることなく、そしてサイバー
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
川裕一郎君。     〔川裕一郎君登壇〕
川裕一郎
所属政党:参政党
衆議院 2026-04-23 本会議
参政党の川裕一郎です。  会派を代表し、国家情報会議設置法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手)  本法案が我が国のインテリジェンス機能を強化をし、情報収集、分析体制を整備する点は評価いたします。国際情勢が不確実性を増し、安全保障と経済が一体不可分となる中で、国家として主体的に情報を把握し意思決定を行う基盤の強化は不可欠であり、本法案は必要な第一歩であります。  しかしながら、現実の脅威に対する踏み込みとしては、なお不十分と言わざるを得ません。  第一に、連立合意に至ったインテリジェンス・スパイ防止関連法制が本法案と一体で整備されていない点であります。情報を集め分析する体制のみを先行させ、それを守る法的基盤を欠いた現状は極めて不均衡であり、外国勢力による情報収集、影響工作、技術流出のリスクが現実に存在する中で、この空白を放置することは許されません。  我々は、この空白が何をも
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-04-23 本会議
これより採決に入ります。  まず、日程第八、橋本幹彦君外二名提出、インテリジェンスに係る態勢の整備の推進に関する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。  本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕