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本会議

本会議の発言9572件(2023-01-23〜2026-06-11)。登壇議員774人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (203) 対応 (137) 支援 (132) 補正 (130) 情勢 (115)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
和田政宗
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-26 本会議
参政党の和田政宗です。  ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問します。(拍手)  参政党は、国民の権利や自由の尊重を、参政党が掲げる一から国民の手で憲法を作り直す創憲に当たっての三つの基本原則に掲げるとともに、政府による過度な規制を国民が受けないよう、新型コロナ政策などの際に提起してきました。国民の権利や自由の尊重の観点の下、以下、質問していきます。  まず、法案の提出理由について聞きます。  法案の提出理由には、近年における刑事事件の再審の手続をめぐる諸事情に鑑み、同手続が非常救済手続としてより適切に機能するようにするためとありますが、過去の再審無罪事件について、再審請求手続にどのような問題があったと考えているのか、法務大臣に聞きます。  冤罪は、冤罪被害者の人生を奪うものであると同時に、真犯人を取り逃がすことになるという意味で二
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員の御質問にお答えいたします。  証拠の目的外使用の禁止についてお尋ねがございました。  証拠の目的外使用による弊害としては、被害者を含む関係者の名誉、プライバシーの侵害のほか、罪証隠滅や証人威迫、捜査への協力確保の困難化など様々なものが想定されます。  そのため、本法律案においては、再審請求審で謄写した検査官提出証拠の目的外使用を一律に禁止することとしていますが、証拠の複製を再審の手続やその準備に使用することや、証拠の概要を口頭で伝達するなどの行為は、目的外使用には当たりません。  したがって、本法律案による目的外使用の禁止により不当な事態が生じ得ることはないと考えております。  検察当局におけます捜査情報の管理や過去の事件の検証についてお尋ねがありました。  捜査の内容に関わる事柄が外部に明らかになれば、捜査、公判の遂行に重大な支障を生じたり、関係者の名誉やプライ
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平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員にお答え申し上げます。  まず、過去の再審無罪事件における再審請求手続の問題点についてお尋ねがありました。  近時、一部の再審無罪事件で手続に相当な長期間を要する事態が生じており、その原因に関し、いわゆる証拠開示に多くの時間を要しているといった指摘や、再審開始決定に対する検察官の不服申立てが長期化の原因となっているといった指摘などがあるものと承知しております。  そこで、本法律案においては、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、刑事訴訟法を改正し、所要の法整備を行うこととしています。  次に、冤罪被害に関する認識についてお尋ねがありました。  当然のことながら、処罰されるべきでない者が処罰されることはあってはならないと認識しており、検察当局においては、他の捜査機関と連携しつつ、基本に忠実で適正な捜査、公判の遂行に努め、事案の真相を明らかにし、刑
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-05-26 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-05-26 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  高市 早苗君        法務大臣    平口  洋君        厚生労働大臣  上野賢一郎君        国土交通大臣  金子 恭之君        環境大臣    石原 宏高君        国務大臣    あかま二郎君        国務大臣    松本  尚君  出席内閣官房副長官及び副大臣        内閣官房副長官 尾崎 正直君        法務副大臣   三谷 英弘君
会議録情報 参議院 2026-05-22 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十五号   令和八年五月二十二日    午前十時開議  第一 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(趣旨説明)  以下 議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-22 本会議
これより会議を開きます。  この際、日程に追加して、  防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-22 本会議
御異議ないと認めます。牧野たかお国務大臣。    〔国務大臣牧野たかお君登壇、拍手〕
牧野たかお
役職  :復興大臣
参議院 2026-05-22 本会議
防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  まず、防災庁設置法案につきまして御説明申し上げます。  本法律案は、世界有数の災害発生国である我が国において、人命、人権最優先の防災立国を実現すべく、我が国の防災全体を俯瞰的に捉え、徹底した事前防災と、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔となる防災庁を設置するものであります。  このような趣旨から、この度、本法律案を提案することとした次第であります。  次に、本法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。  第一に、防災庁の設置、任務及び所掌事務について定めております。  防災庁は、内閣に置き、災害対策の基本理念にのっとり、防災に関する内閣の事務を内閣官房とともに助けること及び防災に関する行政事務の円滑かつ迅速な遂行を図
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-05-22 本会議
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。星北斗君。    〔星北斗君登壇、拍手〕