本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (339)
証拠 (278)
法律 (270)
請求 (204)
提出 (162)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) 浅田均君。
〔浅田均君登壇、拍手〕
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
私は、会派を代表して、総理に質問いたします。
さきの衆院総選挙で示された民意は、衆議院において少数与党という政治状況を生み出しました。この政治状況が国会に問いかけるもの、それは、国会は今や政府の下請機関ではないかとやゆされていたこれまでの状況を真摯に受け止め、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関であるとうたう憲法第四十一条を体現する国会本来の姿に立ち戻れということではないでしょうか。
日本維新の会は、さきの衆院選で、与党による事前審査制度の見直し、閣法質疑、一般質疑の順で行われる委員会審議の慣習を改め、議員立法の活性化を図る等の公約を掲げましたが、国会を国権の最高機関たらしめるため、これからの国会運営で他党の皆様方と協調、協力し、衆院総選挙で示された民意に応え、熟慮の、熟議の府としての参議院構築に尽力したいと思います。
そ
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 浅田均議員の御質問にお答えを申し上げます。
自民党におきます旧派閥の政治資金収支報告書への不記載に関し、参議院の政治倫理審査会への関係議員の出席等についてお尋ねを頂戴いたしました。
不記載の事案について政府としてお答えをすることは差し控えますが、自民党総裁としてあえて申し上げれば、これらの事案につきましては、第三者である検察により厳正な捜査が行われ、法と証拠に基づき、刑事事件として取り上げるべきものは立件されてきたところであります。
自民党といたしましても、可能な限りの調査を行い、その結果を国民の皆様に御説明いたしてまいりました。このため、個々の議員に対して私自身から改めて調査を行っておりませんが、各々が、政治倫理審査会の場を含め、あらゆる場を積極的に活用して説明責任を果たすよう党として促してきたところであります。
なお、政治倫理審査会は、個々の
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○議長(関口昌一君) これにて午後一時まで休憩いたします。
午前十一時五十四分休憩
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午後一時一分開議
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
国務大臣の演説に対する質疑を続けます。舟山康江君。
〔舟山康江君登壇、拍手〕
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○舟山康江君 国民民主党・新緑風会の舟山康江です。
会派を代表して、石破総理の所信表明演説に対して質問を行います。
さきの衆議院総選挙は、どの政党も過半数に届かない結果となり、表面的には自公政権が継続したものの、連立でもなお過半数に満たない少数与党政権に転じました。
今後は、政府・与党の事前調整で決めたことを野党に追認させるという政策決定は通じません。与野党の熟議を通して、より広い民意を反映する政策決定への変更を国民が支持した結果です。まさに石破総理が所信表明にて石橋湛山元総理の演説を引用し強調したとおりですが、逆に言えば、これまでの政権は、他党の意見を丁寧に聞くこと、可能な限りの幅広い合意形成など、当たり前の過程を怠ってきたことを物語っています。従来の政権の反省点も含めて、今後の政治のあるべき姿に向けた総理の決意をまずお聞きします。
与党過半数割れの原因の一つは、石破総理
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 舟山康江議員にお答えを申し上げます。
政治のあるべき姿、私の総裁選での主張についてお尋ねを頂戴をいたしました。
衆議院選挙におきまして、自由民主党は国民の皆様方から厳しい審判を頂戴をいたしました。この結果は我が党の姿勢に対する国民の皆様方からの叱責であると、謙虚に厳粛に受け止めておるところでございます。私に対します叱責でもあるというふうによく承知をいたしております。
先般の選挙で示されました国民の皆様方のお声を踏まえて、衆参両院におきまして、自由民主党と公明党との連立を基盤に、他党にも丁寧に御意見を聞き、可能な限り幅広い合意形成が図られるように、真摯に、そして謙虚に、国民の皆様方の安心と安全、日本国の独立と平和、これを守るべく取り組んでおるところでございます。
総裁選で掲げました新しい地方創生本部の創設、防災庁の設置に向けた取組、自衛官の処遇改善
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| 伊東良孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○国務大臣(伊東良孝君) 舟山康江議員の御質問にお答えいたします。
企業版ふるさと納税制度の経済的見返りの有無に係る調査、制度運用の見直し等についてお尋ねがありました。
国におきましては、地方公共団体が契約等に関する法令等を遵守した上で寄附企業等を寄附活用事業の契約の相手方とすることは、寄附の受領を理由に寄附企業等とその他の企業とを別異に取り扱う場合を除き、内閣府が禁止する、寄附を行うことの代償として経済的な利益を供与することに該当しないものとしているところであります。これ、ややこしい言い方をするようでありますけれども、利益を供与してはならないということでありまして、地域再生法に定められておるところであります。
寄附活用事業の実態につきましては、令和五年度に寄附を受領した全ての地方公共団体に対して、現在、寄附を活用した事業の契約手続等の実態調査を行っているところであります。
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| 長浜博行 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :副議長
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○副議長(長浜博行君) 小池晃君。
〔小池晃君登壇、拍手〕
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| 小池晃 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-12-04 | 本会議 |
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○小池晃君 日本共産党の小池晃です。
会派を代表して、石破総理に質問します。
能登半島地震からもうすぐ一年、地震と九月の豪雨という二重災害によって、被災者は物理的にも精神的にも大きなダメージを受けています。しかも、災害関連死は、地震などによる直接死を上回る二百四十七人に上ります。
こうした痛ましい事態に至った原因を政府はどう捉えていますか。災害関連死を防ぐためには何が必要ですか。
災害公営住宅の建設、医療・介護基盤の再建、農地の復旧など、住まいとなりわいの再建が急務です。能登で生きていく希望が持てるように、国の支援を抜本的に強めるべきです。お答えください。
総選挙で与党を過半数割れに追い込んだのは、裏金問題への国民の怒りでした。
総理は、派閥ぐるみの裏金作りを組織的な犯罪行為だと認識していますか。なぜ、裏金問題で非公認とした候補者が代表を務める党支部に公認候補者と同
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