本会議
本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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請求 (204)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○田村智子君 私は、日本共産党を代表し、石破総理に質問いたします。(拍手)
冒頭、能登地域の復旧復興についてお聞きします。
総理、所信表明演説には、被災者の生活と被災地域の再建への支援策が一言もありませんでした。能登の皆さんは、地震と豪雨により大切なものを失った悲しみ、支援が行き届かないことへの怒り、それでも能登に住み続けたいという切実な願いを持ち、先の見えない生活を何とか打開しようと苦しんでいます。避難生活の改善、医療費など被災者の負担軽減、地震と豪雨という二重の被害の実態に見合った支援の拡充、積雪時の安全と生活の確保など、今求められている支援を政府の責任で届け切る、そのために具体的にどうするのか、お答えください。
総選挙によって、与党が少数の国会となりました。この臨時国会では、選挙で示された民意にどう応えるかが鋭く問われます。何よりも、自民党の裏金事件に対する国民の厳しい審
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○内閣総理大臣(石破茂君) 田村智子議員の御質問にお答え申し上げます。
能登地域の被災者支援についてのお尋ねであります。
これまでの数次にわたる予備費での対応に続き、今回の経済対策において、状況に応じて切れ目ない対応を迅速に行うため、被災地の方々の御要望を踏まえた支援策を盛り込んだところでございます。
具体的には、トイレ、キッチン、ベッドなどの避難生活の改善、医療保険、介護保険の自己負担や保険料の減免支援、豪雨による被災者の方々にも地震と同等の各種支援を行う、除雪機械の増強や小型除雪機の貸出支援などの被災者支援を講ずることといたしております。
活気ある能登を取り戻すため、引き続き、被災自治体のお声も伺いながら、復旧と創造的復興に向けた取組を講じてまいりたいと思います。能登の苦難を忘れたことは、ひとときもございません。
自民党の支部政党交付金及び旧派閥の政治資金収支報告書
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○副議長(玄葉光一郎君) これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
――――◇―――――
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| 玄葉光一郎 |
所属政党:無所属
役職 :副議長
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衆議院 | 2024-12-03 | 本会議 |
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○副議長(玄葉光一郎君) 本日は、これにて散会いたします。
午後六時四分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
内閣総理大臣 石破 茂君
総務大臣 村上誠一郎君
法務大臣 鈴木 馨祐君
外務大臣 岩屋 毅君
財務大臣 加藤 勝信君
文部科学大臣 あべ 俊子君
厚生労働大臣 福岡 資麿君
農林水産大臣 江藤 拓君
経済産業大臣 武藤 容治君
国土交通大臣 中野 洋昌君
環境大臣 浅尾慶一郎君
防衛大臣 中谷 元君
国務大臣 赤澤 亮正君
国務大臣 伊藤 忠彦君
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 | |
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令和六年十二月二日(月曜日)
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議事日程 第三号
令和六年十二月二日
午後一時開議
一 国務大臣の演説に対する質疑
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○本日の会議に付した案件
永年在職の議員海江田万里君に対し、院議をもって功労を表彰することとし、表彰文は議長に一任するの件(議長発議)
国務大臣の演説に対する質疑
午後一時二分開議
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) これより会議を開きます。
――――◇―――――
永年在職議員の表彰の件
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) お諮りいたします。
本院議員として在職二十五年に達せられました海江田万里君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。
表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。
表彰文を朗読いたします。
議員海江田万里君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた
よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する
この贈呈方は議長において取り計らいます。
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| 額賀福志郎 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 |
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○議長(額賀福志郎君) この際、海江田万里君から発言を求められております。これを許します。海江田万里君。
〔海江田万里君登壇〕
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| 海江田万里 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-12-02 | 本会議 |
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○海江田万里君 この度、院議をもって永年在職議員の表彰を受けましたことは、誠に光栄の至りであり、額賀議長を始め、御在席の各位に深甚なる謝意を申し上げます。(拍手)
私が衆議院に初めて議席を得ましたのは、一九九三年七月の第四十回選挙においてであります。爾来、衆議院議員選挙に当選すること九回、議員として在籍すること二十五年。この間、浅学庸才の私を長年にわたり御支援いただいた選挙区の有権者の皆様、多くの労苦を共にした事務所の諸生、そして家族に、心から感謝の意を表します。(拍手)
初当選した第四十回選挙では、細川政権の誕生により、いわゆる五五年体制が崩壊し、政治改革が叫ばれ、政治と金の問題を解決するため、小選挙区比例代表並立制の選挙制度が導入されました。しかし、それから三十一年が経過して、再び国会で政治と金の問題が取り上げられ、政治改革が大きなテーマとなっていることに対し、この間、政治は何
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