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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、四件は承諾することに決しました。(拍手)  次に、日程第三の予備費使用総調書について採決をいたします。  本件を承諾することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本件は承諾することに決しました。(拍手)  次に、日程第六の経費増額総調書について採決をいたします。  本件を承諾することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本件は承諾することに決しました。(拍手)      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第七 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長滝波宏文君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔滝波宏文君登壇、拍手〕
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-29 本会議
○滝波宏文君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、食料安全保障の確保等を図るため、基本理念を見直すとともに、関連する基本的施策等を定めようとするものです。  なお、衆議院において、多収化に資する新品種の導入等を施策として明記する修正が行われております。  委員会におきましては、栃木県において現地視察を、岩手県において地方公聴会及び現地視察をそれぞれ実施するとともに、参考人を招致してその意見を聴取したほか、岸田内閣総理大臣にも出席を求め、農業者の所得を確保する方策、食料の合理的な価格形成、農村振興の基本理念等について質疑が行われました。  続いて、本法律案に対して、立憲民主・社民及び国民民主党・新緑風会を代表して舟山理事より総則及び基本的施策を修正する修正案が提出され、原案及び修正案に対する質疑が行わ
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 本案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。羽田次郎君。    〔羽田次郎君登壇、拍手〕
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-29 本会議
○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。  会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論いたします。  国の最も大切な役割は国民の命や暮らしを守ること、その中にあって農業は国の基であると岸田総理はおっしゃっています。国の基である農業が今、危機的な状況に置かれています。  立憲民主党は、昨年七月から農林水産キャラバンを組織し、参議院では田名部議員と徳永議員が中心となり、全国各地の農業現場を訪問し、御意見を伺い、地域と一緒に新しい農林水産政策をつくる取組を行ってきました。キャラバンでは、息子に後を継いでくれと言えない、今いる農家が引退したら二、三年で村は崩壊してしまう、生産コストが上がってしまい、やっていけないといった悲痛な声をたくさん頂戴いたしました。  私たちは、この二十年間の農政は失敗だったとの思いがあります。安倍政権下で農業の成長産業
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 松野明美君。    〔松野明美君登壇、拍手〕
松野明美 参議院 2024-05-29 本会議
○松野明美君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の松野明美です。  会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案に対し、賛成の立場から討論をいたします。  二十五年ぶりの今回の改正は、これからの日本の農業の未来のために今何をすべきなのか、人と農地を残すためには何が必要か、しっかりと考えるビッグチャンスとなりました。それは現在、日本の農業が危機に直面しているからであります。  そんな中、委員会の中で坂本農水大臣より、生産基盤が弱体化しているとは思っておりませんとの発言に対し、多くの非難の声が上がりました。今回の改正は、大臣、弱体化しているからこその改正案です。後日、謝罪、撤回がされましたが、現実の農業の危機に目をそらしては決していけないという、そのことを警告するものでした。  生産基盤は確実に弱体化しています。本改正を契機として、一層の意欲と情熱を持って改革を推進して
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-05-29 本会議
○議長(尾辻秀久君) 舟山康江君。    〔舟山康江君登壇、拍手〕