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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-18 本会議
○議長(細田博之君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-18 本会議
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ――――◇―――――  孤独・孤立対策推進法案(内閣提出)の趣旨説明
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-18 本会議
○議長(細田博之君) この際、内閣提出、孤独・孤立対策推進法案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣小倉將信君。     〔国務大臣小倉將信君登壇〕
小倉將信 衆議院 2023-04-18 本会議
○国務大臣(小倉將信君) ただいま議題となりました孤独・孤立対策推進法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  近時における社会の変化により個人と社会及び他者との関わりが希薄になる中で、日常生活若しくは社会生活において孤独を覚えることにより、又は社会から孤立していることにより心身に有害な影響を受けている状態にある者の問題が深刻な状況にあります。  この法律案は、孤独、孤立の状態となることの予防、孤独、孤立の状態にある者への迅速かつ適切な支援その他孤独、孤立の状態から脱却することに資する取組について、その基本理念、国等の責務及び施策の基本となる事項を定めるとともに、孤独・孤立対策推進本部を設置すること等により、他の関係法律による施策と相まって、総合的な孤独・孤立対策に関する施策を推進することを目的とするものです。  次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-18 本会議
○議長(細田博之君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。太栄志君。     〔太栄志君登壇〕
太栄志 衆議院 2023-04-18 本会議
○太栄志君 神奈川十三区、太栄志でございます。  会派を代表して、ただいま議題となりました内閣提出法案、孤独・孤立対策推進法案について質問いたします。(拍手)  新型コロナウイルス感染症との戦いが三年を超えました。この間、未知のウイルスへの政府の対応や健康危機管理の様々な問題に直面し、孤独・孤立対策においても我が国の脆弱性が露呈されました。人と人との接触の機会が激減し、対面でのコミュニケーションが制約され、コロナ禍での社会環境の変化を背景に、人間関係への不安や漠然とした将来への不安が広がりました。  昨年、いわゆる引きこもりの方は推計百四十六万人で、日本人の百人に一人が引きこもり状態であることが明らかになりました。さらに、昨年の自殺者数は二万一千八百人を超え、前年比で四・二%の増加となりました。とりわけ、小学生、中学生、高校生の自殺者数は昨年五百十四人と、一九八〇年の統計開始以降で初
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小倉將信 衆議院 2023-04-18 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 太議員から、全部で十二問御質問がございました。  まず、孤独・孤立対策に関するこれまでの取組の評価についてお尋ねがございました。  政府では、長引くコロナ禍の影響等により、孤独、孤立の問題がより一層の社会問題となる中で、令和三年二月より、孤独・孤立対策担当大臣が司令塔となり、孤独・孤立対策を政府一体となって推進してまいりました。  孤独・孤立対策を始めてから約二年間の間、孤独・孤立の実態把握に関する全国調査、孤独・孤立対策の重点計画の策定及び改定、国における官民連携体制の構築、地方における官民連携体制のモデル構築、一元的な相談支援体制の試行など、様々な施策に精力的に取り組んでまいりました。  これまでの取組により、政府として、孤独・孤立対策を進めていく上での基礎となる体制や政策基盤が一定程度整ってきたと考えております。  いわゆるコロナ禍と孤独、孤立問題
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-18 本会議
○議長(細田博之君) 福重隆浩君。     〔福重隆浩君登壇〕
福重隆浩
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-18 本会議
○福重隆浩君 公明党の福重隆浩でございます。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました孤独・孤立対策推進法案について、小倉孤独・孤立対策担当大臣に質問をいたします。(拍手)  まず、質問に先立ち、十五日、遊説中の岸田総理に対して、爆発物が投げ込まれる事件が発生いたしました。政治家や候補者が有権者に訴える民主主義の最も基本的な働きを妨害するものであり、断じて許される行為ではありません。一刻も早い事件の解明を望むものであります。  さて、近年、社会的つながりが希薄化する中、日常生活及び社会生活において孤独を覚えることにより、心身に有害な影響を受けている方が多くおられます。さらに、コロナ禍の影響により、生活困窮者や自殺者など、人につながりたくてもつながれずに、追い込まれる社会的孤立の問題は一層深刻化しております。  政府が先月公表した孤独、孤立に関する実
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小倉將信 衆議院 2023-04-18 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 福重議員から、四問御質問を頂戴しました。  まず、本法案の基本理念に基づく今後の孤独・孤立対策についてお尋ねがございました。  孤独、孤立は、人生のあらゆる場面で誰にでも起こり得るものであり、当事者や家族等が置かれる具体的な状況は多岐にわたり、孤独、孤立の感じ方、捉え方も人によって多様です。このため、孤独、孤立の問題には、当事者や家族等の状況に応じた多様なアプローチや手法により対応することが求められております。  今後の孤独・孤立対策においては、孤独、孤立の予防の観点が重要でありますことから、孤独、孤立の当事者や家族等が支援を求める声を上げやすく、周りの方が当事者への気づきや対処をできるための環境整備、日常の様々な分野における緩やかなつながりを築けるような多様な各種の居場所づくりに力を入れて取り組んでまいります。  また、一元的な相談支援体制の本格実施に向
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