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本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
牧山ひろえ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-07 本会議
○牧山ひろえ君 立憲民主党の牧山ひろえです。  私は、立憲民主・社民を代表し、ただいま議題となりました齋藤健法務大臣の問責決議案に対し、賛成の立場から討論をさせていただきます。  まず、問責の理由の第一は、この通常国会最大の争点の一つとなっている出入国管理改正法をめぐっての大臣の対応です。  難民審査参与員の柳瀬氏の、これだけの件数の審査を行ったのに難民として保護に値する人はほとんどいなかったという趣旨の発言が政府案の立法事実となっていたのですが、その発言の信頼性を大臣自ら否定されたわけです。根拠は示せないが信じられるという今までの強弁は何だったんでしょうか。そして、虚偽の情報を基に国会審議を行わせた責任をどのように取るおつもりなのでしょうか。辞任していただく以外はないと思います。  大臣の発言による政府案の立法事実の破綻について、大臣からは、立法事実はこの一件ではなく、ほかにも様
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 仁比聡平君。    〔仁比聡平君登壇、拍手〕
仁比聡平
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-07 本会議
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平です。  私は、会派を代表して、齋藤法務大臣問責決議案に賛成の討論を行います。  衆参両院の審議を通じて、入管法改定政府案に関わる大臣の答弁は、その立法事実の根幹部分で大きく崩れています。野党対案を一括審議してきた参議院法務委員会では、審議すればするほど大問題が噴出しています。それは、我が国の入管難民行政と政府案そのものが底深い人権侵害の構造の中にあるからにほかなりません。そのことに何の反省もなく、政府・与党一体に審議を打ち切り、法案を押し通そうとする齋藤大臣に法務大臣としての資格はないと言うべきだからであります。  第一に、大臣は、我が国に難民はほとんどいないという誤った認識にとらわれたまま、隠されてきた極めてずさんな難民審査の実態が明らかになっても、三回目以降の難民申請者から送還停止効を剥奪し、強制送還しようとしていることです。それは、難民条約が
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  青木愛君外五十六名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。  現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。  よって、表決は記名投票をもって行います。本決議案に賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。  議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。    〔議場閉鎖〕    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。    〔議場開鎖〕    〔参事投票を計算〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百四十四票     白色票           六十一票     青色票          百八十三票    よって、本決議案は否決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-06-07 本会議
○議長(尾辻秀久君) 日程第一 防衛省が調達する装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。外交防衛委員長阿達雅志君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔阿達雅志君登壇、拍手〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-07 本会議
○阿達雅志君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、我が国を含む国際社会の安全保障環境の複雑化及び装備品等の高度化に伴い、適確な調達を行うため、装備品製造等事業者の開発及び生産のための基盤を強化することを目的とするものであります。  委員会におきましては、三名の参考人から意見を聴取した後、浜田防衛大臣に対して質疑を行いました。  質疑の主な内容は、防衛生産の基盤強化に向けた防衛省の基本姿勢、防衛産業の現状とデュアルユース技術への対応を含む将来の方向性、企業に対する支援措置と官民の癒着や不正を防止する方策、企業に対するサプライチェーン調査の内容とその実効性、防衛装備品の輸出と我が国の平和主義との関係、装備移転円滑化措置における指定装備移転支援法人の在り方、装備品の製造施設等を国が保有する際の判断基準と企業
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