戻る

本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-04-13 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 山田勝彦議員にお答え申し上げます。  まず、本法案の再提出等についてお尋ねがございました。  送還忌避、長期収容問題は早期に解決すべき喫緊の課題であり、他方で、人道上の危機に直面し真に庇護すべき方々を確実に保護する制度の整備もまた重要な課題の一つです。  こうした現行入管法下の課題を一体的に解決し、適切に対応できるものとするため、前回の法案審議以降、様々な方々から御意見、御指摘を伺い、真摯に受け止めた上で、修正すべき点は修正し、改めて提出するに至ったものです。  とりわけ収容に関する制度については、名古屋入管における被収容者死亡事案の発生などを受け、より適切な運用を可能とすべく旧法案を大きく修正しており、改悪案の骨格を維持との御指摘は当たりません。  次に、名古屋入管被収容者死亡事案に関するビデオ映像の一般公開についてお尋ねがありました。  御指摘の私の
全文表示
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-13 本会議
○議長(細田博之君) 沢田良君。     〔沢田良君登壇〕
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-13 本会議
○沢田良君 日本維新の会の沢田良です。  私は、党を代表して、政府提出の出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案について質問をします。(拍手)  質問に先立ちまして、おととし三月に名古屋出入国在留管理局に収容中にお亡くなりになったウィシュマ・サンダマリさんに対して、改めて哀悼の意を表するものです。  ウィシュマさんの事案については、現在、遺族と国との間で訴訟となっていますが、早期の解決を願うものです。  同時に、今回の入管法改正がこの不幸な事案を理由に今日まで先延ばしにされてきたこととするならば、大変残念なことです。不法残留や不法就労の増大や、収容の長期化など、現行法上の多くの課題が以前から指摘されていたにもかかわらず必要な改正ができなかったことは、立法府として大いに反省しなければなりません。
全文表示
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-04-13 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 沢田良議員にお答え申し上げます。  まず、退去強制歴のある紛争避難民の扱いについてお尋ねがありました。  本法案で創設する補完的保護対象者の認定制度では、補完的保護対象者として認定されたとしても、一定の犯罪を行ったことなどによって以前に退去強制されたことがある者については、その退去強制事由の内容に応じ、在留資格、在留期間の点において考慮することとしています。  このように、本法案は、保護すべき者を確実に保護した上で、ルールに違反した者には適切に対応できるよう、様々な方策を組み合わせ、外国人の人権を尊重しつつ適正な出入国在留管理を実現する、バランスの取れた制度を実現しようとするものであります。  次に、難民等認定申請中の方の送還停止効の例外についてお尋ねがありました。  本法案において、三回目以降の難民等認定申請者を送還停止効の例外としたのは、既に二度にわた
全文表示
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-13 本会議
○議長(細田博之君) 本村伸子君。     〔本村伸子君登壇〕
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-13 本会議
○本村伸子君 私は、日本共産党を代表して、入管法改定案について質問をいたします。(拍手)  本法案は、二〇二一年に廃案となった法案とほぼ同じ内容です。あれほど外国人の人権無視と批判されたものを再び提出する政府の傲慢な姿勢は許されません。  入管法は、制定以来、抜本的な改正は一度も行われず、在留資格を失った外国人を全て収容する全件収容主義の下、まともな医療すら受けられない長期収容が常態化し、死亡事件も相次いでいます。ウィシュマさんは、その犠牲者にほかなりません。  齋藤法務大臣が、ビデオを勝手に編集など発言したことは断じて許されません。人として尊厳を傷つけられ、亡くなりました。その真実を伝えたいという御遺族の思いを踏みにじるものであり、発言の撤回を強く求めます。  ウィシュマさん死亡事件の入管庁調査チーム報告書が、死因を特定することは困難としていることは納得できません。ビデオ約二百九
全文表示
齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-04-13 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 本村伸子議員にお答え申し上げます。  まず、名古屋入管被収容者死亡事案のビデオ映像等の開示や、第三者の検証委員会による真相究明についてお尋ねがありました。  本事案については、入管庁において、客観的な資料に基づき、外部有識者にも御指摘をいただきながら幅広く問題点を抽出して検討を行ったものであり、ビデオ映像と調査報告書に明らかなそごと言える部分は見当たっておらず、調査は尽くされているため、第三者による検証は不要と考えています。  ビデオ映像等の資料を全て開示することについては、保安上の支障の問題やウィシュマさんの名誉、尊厳の問題があることに加え、係属中の訴訟に与える影響も考慮すると、困難であると考えます。  次に、名古屋入管被収容者死亡事案に関するビデオ映像に関する私の発言についてお尋ねがありました。  御指摘の私の発言は、事実関係を述べたにとどまるものです
全文表示
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-13 本会議
○議長(細田博之君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-04-13 本会議
○議長(細田博之君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十九分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        法務大臣     齋藤  健君        財務大臣臨時代理        国務大臣     松本 剛明君        厚生労働大臣   加藤 勝信君        農林水産大臣   野村 哲郎君        国土交通大臣   斉藤 鉄夫君        環境大臣     西村 明宏君        防衛大臣     浜田 靖一君        国務大臣     河野 太郎君        国務大臣     高市 早苗君  出席副大臣        法務副大臣    門山 宏哲君
会議録情報 参議院 2023-04-12 本会議
令和五年四月十二日(水曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十四号     ─────────────   令和五年四月十二日    午前十時 本会議     ─────────────  第一 地域公共交通の活性化及び再生に関する   法律等の一部を改正する法律案(趣旨説明)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────