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本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-03-28 本会議
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。  議長は、政治資金適正化委員会委員に       野々上 尚君    秋山修一郎君       杉田 慶一君    田口 尚文君    及び 岩井 奉信君 を指名いたします。      ――――◇―――――  道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-03-28 本会議
○議長(細田博之君) この際、内閣提出、道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国土交通大臣斉藤鉄夫君。     〔国務大臣斉藤鉄夫君登壇〕
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-28 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  高速道路について、近年道路構造物の点検を強化したことにより重大な損傷の発見が相次いでいることから、道路構造物の抜本的な性能回復を図る更新事業を推進する必要があるとともに、国土強靱化等の社会的要請を踏まえ、四車線化等の必要な事業についても推進する必要があります。また、併せて、高速道路料金の未払いがあった場合の事後徴収の強化や、サービスエリア及びパーキングエリアの機能の高度化を図っていく必要があります。  このような趣旨から、この度、この法律案を提案することとした次第です。  次に、この法律案の概要につきまして御説明申し上げます。  第一に、高速道路の更新事業等に必要な財源を確保するため、料金徴収期間を延長することとしておりま
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-03-28 本会議
○議長(細田博之君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。城井崇君。     〔城井崇君登壇〕
城井崇 衆議院 2023-03-28 本会議
○城井崇君 立憲民主党の城井崇です。  立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  これまで政府は高速道路料金はやがて無料化すると説明してきましたが、今から百年近く先まで有料化し続ける以上、この法案は、事実上、永久に無料化を放棄した永久有料化法案ではないですか。もし政策転換したのであれば、国民に十分に説明をし、いつかは無料化すると言ってきたことを謝罪すべきではありませんか。国土交通大臣に伺います。  二〇〇五年の道路関係四公団の分割・民営化は、約四十兆円の負債を抱えていた旧四公団のこれまでの機能を、道路資産の保有、債務返済を担う独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と、道路建設、管理、料金徴収を担う株式会社とに分割し、料金徴収期限を二〇五〇年と定め、
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-28 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 城井崇議員の御質問にお答えいたします。  まず、今般の改正法案が永久有料への政策転換なのか、また、そのことに対しての国民への説明についてお尋ねがございました。  今般の改正法案は、笹子トンネル天井板崩落事故を受け、平成二十六年から開始した詳細な点検などにより新たに更新が必要な箇所が判明したことなどを受け、料金徴収期限を延長するものです。  また、従来の仕組みと同様に、債務完済後は無料公開する仕組みとなっております。  法案の提出に当たっては、高速道路会社において更新需要を公表するとともに、国土交通省において有識者委員会を通じて制度に関する議論を進め、その結果も公表してきております。  引き続き、国民の皆様に対して丁寧に説明し、御理解を得られるよう取り組んでまいります。  次に、現行の料金徴収期限内で債務償還ができないことに対する責任の所在や明確化につい
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-03-28 本会議
○議長(細田博之君) 山本剛正君。     〔山本剛正君登壇〕
山本剛正
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-28 本会議
○山本剛正君 日本維新の会の山本剛正です。  私は、ただいま議題となりました道路整備特別措置法及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。(拍手)  冒頭、法律案に関する基本姿勢について質問します。  法律案においては、現在二〇六五年までと規定されている料金徴収期間を、最大二一一五年まで延長できることとしています。橋の架け替えなどに要する費用を料金収入により賄う利用者負担の考え方に基づいたものだと理解しますが、利用者負担に基づくならば、将来の維持管理費に至るまで料金収入により賄うべきです。  平成二十六年の法改正において料金徴収期間を十五年延長していますが、その審議に当たり提出された附帯決議では、高速道路の早期無料化に向けて検討すべきという意見と将来の維持管理費用について利用者負担で賄うよう検討すべきとの両論が記載さ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-03-28 本会議
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 山本剛正議員の御質問にお答えします。  まず、永久有料と無料化の議論についてお尋ねがありました。  今般の改正法案は、平成二十六年の法改正時の附帯決議で永久有料と無料化の両方の意見があったことも踏まえ、料金徴収期限を延長するとともに、現行法を踏襲し、従来と同様に料金徴収期限を設定したものでございます。  有識者からも、負担の在り方を含めた将来の有料道路制度について議論していくべきとの意見をいただいています。  このような状況を踏まえ、道路交通を取り巻く環境の変化なども見据えながら、将来の有料道路制度について引き続き議論してまいります。  次に、道路インフラのメンテナンスに対する決意についてお尋ねがありました。  道路インフラの老朽化対策を効率的かつ効果的に進めていくためには、損傷が軽微な段階で対策を行う予防保全に転換していくことが重要と考えています。
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細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-03-28 本会議
○議長(細田博之君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――