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本会議

本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 法律 (87) 首都 (70) 提出 (54) 法案 (54) 選挙 (44)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-05-12 本会議
ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。角田秀穂君。     〔角田秀穂君登壇〕
角田秀穂 衆議院 2026-05-12 本会議
中道改革連合・無所属の角田秀穂です。  ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問をいたします。(拍手)  質問に入る前に、イラン情勢の影響は、ガソリン、軽油など燃料の高騰にとどまらず、海上運賃の高騰や円安による肥料、飼料、生産資材価格の高騰、供給不足により、農業にも深刻な影響が及んでいます。  生産者を守り、国民の暮らしを守るため、私たちは、現場に足を運び、一万二千件に及ぶ現場の声を受け止め、政府に対して緊急要望を行いました。物価高騰、原材料の調達難、実質賃金の低下による家計の圧迫。調査によって浮き彫りとなった多くの国民が直面する困難、先を見通せない不安を解消するため、政府においては、早急に経済対策を取りまとめ、補正予算を編成することを強く求めます。  食糧法改正案について質問いたします。  我が国の農業生
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-05-12 本会議
角田秀穂議員の御質問にお答えいたします。  精緻な需要予測についてのお尋ねがありました。  需要に応じた生産を推進するためには、生産者が作付の計画を立てられるよう、精緻な需要見通しを策定することが重要です。  このため、従来の、需要のマイナストレンドを前提とした見通しを見直し、今般、直近の一人当たり消費量実績や、精米歩留り、インバウンド需要の動向等を考慮した上で需要見通しを算定することとしたところであります。  また、今国会に提出している食糧法の改正案では、加工、中食、外食の事業者を届出事業者に追加し、流通事業者の需要実態を幅広く把握することなどの措置を盛り込んでいるところであり、引き続き、より精緻な需要見通しの策定に努めてまいります。  次に、コストに着目したセーフティーネットの構築についてのお尋ねがありました。  米の価格については、食料システム法に基づくコスト指標の活用を
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-05-12 本会議
角田議員から、国際農業研究協議グループ、CGIARとの連携についてお尋ねがありました。  国際的な農業研究、人材育成等を実施するCGIARとの連携は重要です。  我が国は、気候条件の厳しい国々での作物の生産性向上、栄養価を高める品種改良を始め、特に邦人研究者が主導する案件を重点的に支援してきました。  昨今の気候条件の変化により、その成果の中には、日本でも利活用できるものが出てきています。  こういった点を踏まえると、御指摘のとおり、我が国のニーズをCGIARの活動に反映することは一層重要です。CGIARとも緊密に意思疎通しつつ、資金、人材両面において、できる限りの貢献を行っていきたいと考えております。(拍手)     ―――――――――――――
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-05-12 本会議
村岡敏英君。     〔村岡敏英君登壇〕
村岡敏英 衆議院 2026-05-12 本会議
国民民主党・無所属クラブの村岡敏英です。  ただいま議題になりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、農林水産大臣に質問いたします。(拍手)  食糧法は、単に米や麦の流通を定める法律ではありません。国民の命と暮らしを支える主食を、必要なときに必要な量、安定して届けるための、国家の根幹に関わる法律です。また、食卓の安心だけでなく、農家の営み、地域の仕事、農地や集落の維持など、地域の暮らしと農業の土台を支える法律です。  一昨年からのいわゆる令和の米騒動では、店頭から米が消え、価格が急騰し、国民生活と国民経済に大きな不安を与えました。消費者は高くて買えない一方、生産者は、一時的に米価が上がったとはいえ、長く続いた米価低迷に加え、肥料、生産資材、農機などの高騰により、安心して再生産できる状況にありません。ここに今の米政策の根本的な課題があります。  
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-05-12 本会議
村岡敏英議員の御質問にお答えいたします。  主食の安定供給に対する政府の基本認識についてのお尋ねがありました。  国民の主食である米の安定供給は、食料安全保障上の観点から不可欠と考えています。  今般の米の需給及び価格の問題については、国の需給見通しの誤りから米の供給量が不足するとともに、備蓄米の売渡しも機動性を欠いたことから米価が高止まりし、消費者の米離れの懸念が発生するなどの事態を招いたところです。  農林水産省としては、今回の事態を大変重く受け止め、需要に応じた生産の推進、多様化する流通実態の把握強化、備蓄制度の見直しなどの措置を盛り込んだ食糧法改正案を今国会に提出したところであり、国民の主食である米の需給及び価格の安定をしっかりと図ってまいります。  次に、二〇二三年産米について、農林水産省が秋田県に対し生産抑制を求めたのではないかとのお尋ねがありました。  当時は、コ
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森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-05-12 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
森英介
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2026-05-12 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        外務大臣    茂木 敏充君        農林水産大臣  鈴木 憲和君        環境大臣    石原 宏高君  出席副大臣        農林水産副大臣 根本 幸典君
会議録情報 参議院 2026-05-08 本会議
  午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第十一号     ─────────────   令和八年五月八日    午前十時 本会議     ─────────────  第一 国家情報会議設置法案(趣旨説明)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────