決算委員会
決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のようなこと、これは現在の政治資金規正法の下でも生じ得るものであります。そして、今回の議論の中で、このパーティーの回数の制限について、各党において共有されているものはないと承知をしております。
いずれにせよ、こうした取組によって公開の程度は高まるものであると認識をしております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○村田享子君 この複数回パーティーを開催するような話でいいますと、私、公開基準額を引き下げた意味がなくなるのではないかといった指摘させていただきましたが、確かに、この指摘に対しても、いや、パーティーを開いたら会場費や飲食費がその都度掛かってしまうから、やっぱり一回だけパーティーを開催したときと比べて複数回パーティーを開催した場合はやっぱり経費がかさんで収益が減ってしまうので、やっぱり現実問題としてパーティーを複数回開催することは難しいのではないかという意見もあるんですね。
ここで先ほどの御入金のみパーティーが出てくるわけなんです。複数回パーティーをして経費が掛かるというのなら、御入金のみにしてもらえば経費が掛からずにパーティーの収益を得られるわけなんですね。御入金のみで経費を掛けずに年に何回もパーティーを開けるようになる。だから、私は、この御入金パーティーはもう脱法、御入金のみパーティ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) そのパーティー券、パーティーの公開基準の上限と、それからパーティーの回数については先ほど申し上げたとおりであります。
その上で、御指摘のこの議員のパーティーについてですが、これについては、先ほど申し上げたように、実態がどうなっているのか、その件だけではなくして、このパーティー自体がどのように運営されているのか、これについて実態をしっかり把握した上で判断すべきものであるものだと総務省からも答弁させていただいておりますが、私もその実態の把握の上で判断すべきものであると認識をしております。
いずれにせよ、その御指摘の点については議員本人が説明すべきものであると考えております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○村田享子君 それでは、じゃ、田畑議員御本人が御入金のみという記載について何と御説明されているか、総理はまだ御存じないということでよろしいですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 本人が説明すべきものであると思っております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○村田享子君 この田畑議員ですね、地元の富山県の地方紙である北日本新聞の六月一日の記事によりますと、田畑議員のコメントです、政治資金パーティーはセミナーと懇親会の二部制になっており、御入金のみの項目を設けたのは、来場できない県内在住者らも配信などを通してセミナーを受講できるようにするための対応で、返礼品の代金も含むとして、寄附を呼びかけるものではないと否定しているそうです。あくまでもパーティーの対価だとしているんですね。
総理、今、私、この田畑議員の説明お話ししましたけれども、この御説明で納得をされますか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) それは、実態は議員が説明したということでありますが、それも踏まえて、御指摘の点がこれはどう扱われるべきものなのか、法律に照らして判断されるべきものであると考えております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○村田享子君 じゃ、今、この説明の中の、配信などを通してセミナーを受講できるようにするという点について総務省に確認をしたいと思います。
政治資金パーティーにおいて配信でセミナーを受講する、いわゆるオンラインでの政治資金パーティーについては政治資金パーティーに該当しないということでよろしいでしょうか、総務省。
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| 笠置隆範 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○政府参考人(笠置隆範君) 政治資金規正法における政治資金パーティーでございますが、これは同法八条の二に定義が規定をされておりまして、同条の催物とは、失礼しました、済みません、定義が置かれまして、対価を徴収して行われる催物で、当該催物の対価に係る収入の金額から当該催物に要する経費の金額を差し引いた残額を当該催物を開催した者又はその者以外の者の政治活動に関し支出することとされているものをいうという定義が置かれておりまして、こちらの今申し上げた催物というものは人を集めて行う様々な会合などと解されておりまして、人を集めずにオンラインだけで開催するものは人を集めて行う会合と解すことはできない、難しいと考えております。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-10 | 決算委員会 |
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○村田享子君 今、総務省の御答弁にありましたように、オンラインで開催するものは、人を集めて行う会合、政治資金パーティーと解することは難しいということなんです。ですので、この田畑議員の御入金のみの項目を設けた理由、セミナーで受講できるようにするというふうに御本人おっしゃっているんですけれども、これも法的根拠は、総理、ないんです。
しかも、この御入金のみの方に対してオンライン配信をするとか返礼品をお渡しするということは、田畑議員の政治資金パーティーの案内状には一切書かれてないんですね。報道でこの問題が報じられてから慌てて後付けで説明したとしか思えない、本当に不誠実な対応だというふうに私は思います。
その上で、総理にお聞きをしたいんですけれども、この田畑議員、安倍派の議員として裏金をもらっていますよね。
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