決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大門実紀史 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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日本共産党を代表して、予備費関連四案について討論します。
まず、原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費、いわゆる特定予備費の支出には、承認に反対です。
これは、岸田政権の総合経済対策として行われたものですが、定額減税は自営業者の家族や事実婚パートナーの被扶養者が対象外とされ、給付も遅く翌年になってしまうなど、制度設計そのものが失敗だと厳しく批判されました。
そもそも、物価高騰によって急迫する国民の暮らしを支援するために、給付や税の在り方は、生計費非課税、応能負担の原則に立ち、国会で審議を尽くさなければならなかったにもかかわらず、こうしたびほう策を重ね、びほう策で経済無策を重ね、今日、国民の暮らしを窮地に立たせる政府の責任は極めて重大と言うべきです。
また、特別会計予備費は、二〇二三年の商工中金法改悪の下、商工中金の完全民営化を狙って、その株式をできる限り速や
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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御異議なしと認めます。
それでは、これより採決に入ります。
まず、令和五年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、令和五年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、以上二件を一括して採決を行います。
これら二件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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多数と認めます。よって、これら二件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。
次に、令和五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書について採決を行います。
本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立を願います。
〔賛成者起立〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。
次に、令和五年度特別会計予算総則第二十一条第一項の規定による経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書について採決を行います。
本件について承諾を与えるべきものと議決することに賛成の方の起立をお願いします。
〔賛成者起立〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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多数と認めます。よって、本件は多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。
なお、これらの案件の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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御異議なしと認め、さよう決定いたします。
加藤財務大臣は御退席いただいて結構です。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に関する件を議題といたします。
会計検査院から説明を聴取いたします。原田会計検査院長。
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| 原田祐平 |
役職 :会計検査院長
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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会計検査院は、国会法第百五条の規定に基づき令和五年六月十二日付けで参議院議長から会計検査及びその結果の報告の要請がありました「官民ファンドにおける業務運営の状況」につきまして、官民ファンド運営法人等を対象に検査を行い、会計検査院法第三十条の三の規定に基づき七年五月十六日にその結果の報告書を提出いたしました。その報告書の概要を御説明いたします。
検査の結果でございますが、十八官民ファンド運営法人による五年度末までの支援実績は、実支援件数計一千六百六十六件、実支援額計五兆一千三百三十九億円となっておりました。
また、産業投資を活用している官民ファンドのうち、累積損失の大きい株式会社海外需要開拓支援機構及び株式会社海外交通・都市開発事業支援機構については、累積損失の解消のために策定された計画の最終年度の累積損益額が、産業投資の資本コストの額を大幅に下回っておりました。
さらに、五年度
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-26 | 決算委員会 |
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以上で説明の聴取は終わりました。
本日はこれにて散会いたします。
午後五時十九分散会
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