決算委員会
決算委員会の発言7632件(2023-01-24〜2026-01-23)。登壇議員616人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員の今の御質問、確かに昨年、金子大臣時代に御質問されて、今先ほどおっしゃいましたような答弁がなされているということもお聞きいたしております。
したがいまして、このイカ釣り漁船のロシア水域での操業については、昨年の十二月にこれは本年の操業条件については合意がなされておりまして、また夏過ぎからスタートしていくと、実際はということになっていくと思いますが、操業の見通しにつきましては予断を持ってお答えすることはなかなか今の情勢から難しいと思いますが、農水省としては、業界団体が操業に必要な手続が円滑に進むように支援してまいりたいと、かように思っております。
まずは操業の確保に全力を尽くしていくというのが私どものスタンスでありまして、仮に関係漁業者の操業ができなかった場合には、その影響を分析した上で適切に対応してまいりたいというふうに思います。
ただ、昨年、
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 ありがとうございます。
イカ釣りだけではなくて漁業が本当に大変な状況ですから、引き続き漁業に対してもしっかりと支援をお願いをいたします。
次に、燃料費の高騰と飼料価格の高騰が経営に、畜産では、酪農もそうですけれども、深刻な打撃を与えています。
資料の一ページを御覧いただきたいんですが、これまでは基金を使った、配合飼料の基金には支援が行われていて、それを使っていない自家配の皆さんに支援が足りないということを言っていました。しかし、金子農水大臣も、地元の声も聞いていただいたのか、今回は、まあまだまだ我々としては少ないというんですけれども、トン当たり千二百円ですか、そうした、トウモロコシだけですけれども、自家配合の飼料にも、自家配合飼料を使っている農家にも支援を出していただいたことには御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
しかし、この配合飼料の基金を
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、今回のこの緊急対策は六千七百五十円ということでございましたが、これは三・四半期の話でありまして、四・四半期につきましては、今予備費を使ってどの程度出すかということはまだ今のところ確定しておりませんが、それ以上のものを出そうという考え方でいるところでございます。
先ほど、山形の方では自家配に八千円やったということで、私どもがこの緊急対策をやるときに配合飼料農家ばっかりでやっていたものですから、自家配の皆さん方から、俺たちも餌使っているんだから、俺たちにもその金を国の税金で少しはちょうだいよと、まあこういうお話がありました。ありましたが、だけれども、その配合飼料の基金を積み立てるのは、生産者、それから国、あるいはまたメーカー、通常基金それから異常基金ありますけれども、自家配の方々は全く基金の金は出していらっしゃらないわけです。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 ありがとうございます。
引き続き配合飼料農家に配慮をお願いしたいのと、まずは基金を使っている皆さんも、基金も枯渇していますので、これに対しても国がサポートをしていただきたいということをお願いをいたします。
次に、農業農村整備事業などの工事に伴う測量ですけれども、会計検査院が農林水産省関係の百五十九測量計画機関の実施した千四百三十四の契約について検査したところ、全体の約九割に当たる契約について公共測量の手続を行っていなかったということが明らかになりました。
この指摘に対し、野村大臣の御見解、また反省の念はあるのか、対策は取ったのか、それから、ほかのそれ以外の農水省の事業でも同じようなことが行われていなかったのか。いかがでしょう。
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 芳賀委員のこの質問で初めて私も知りましてびっくりしたんですが、何でこんなことが起こったんだということでありまして、しかも、御指摘がありましたように件数も多いということでありまして、これは言わば技術者、土地改良関係の技術者が農政局にはいるわけですから、その人たちがいるのにもかかわらずこんなことになったというのはどういうことなんだということも局長の方には申し上げたんですが、ただ理解不足からという話なんですけれども、ちょっと私も、今、芳賀委員と同じように首をひねったんですけれども、技術屋さんもちゃんと農政局にはいるわけですから、こんなことが起こって、おまえさんたちはどういう申し開きをするんだということも申し上げました。
ただ、更にこれがもう二度と起こらないように、あるいはほかの公共事業において類似のことがあると、これはもう農水省の信頼を失墜するぞということを申し上げ
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 ありがとうございます。
せっかく、公共測量であればデータも共有できたということですから、しっかり取り組んでいらっしゃるので、少し安心をいたしました。
それでは、これで農水関係の質問は終わらせていただきますので、関係の皆さん、御退席いただいて結構です。
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| 佐藤信秋 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○委員長(佐藤信秋君) 農林水産大臣と農林水産省の皆さんは退出をしていただいて結構です。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 国土交通大臣に伺います。
二〇二二年の八月の豪雨で、我がふるさとの米坂線、鉄橋が複数落ちるなどし、深刻な被害を受け、一部のバス代行が今でも続いております。国交大臣には今年三月二日、参議院の予算委員会で山形の舟山康江議員の質問に対して、JR米坂線を今、元に戻すということを最優先でやっておりますという答弁をいただきました。
地元も要望があって、本当にこの一言には安心をしたんですけれども、これからJR米坂線の復旧に向けて更に御尽力をいただきたいと考えますが、斉藤大臣のお考えを伺います。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も昨年八月、米坂線の視察をさせていただきました。まずは復旧の方向で検討するべきものでありまして、そう考えておりまして、現在、JR東日本においてもその方向で被災した路線の復旧に要する費用の算定を行っているところと承知しております。
被災した路線の復旧に際しては、平成三十年に議員立法により改正された鉄道軌道整備法に基づく黒字の鉄道事業者の赤字路線に対する支援に加えて、道路や河川などの他の事業との連携、調整による復旧工事の円滑化などによって早期復旧に取り組むことが可能となっております。
他方、被災以前から利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線については、復旧方針の検討と併せて、自治体と連携して地域公共交通の再構築の方針について検討することが必要となるケースもあります。
鉄道事業者又は自治体から要請があった際には、国としても関係者の
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-04-17 | 決算委員会 |
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○芳賀道也君 今、公共交通として鉄道が法律面でも様々見直されていますけれども、この災害復旧でもいいケースになると思うので、道路であればよく言われますが、バス会社が道路も造り信号も造ったりすることはないわけですから、社会的なインフラとして鉄路を守るために、このケースを新たなテストケースになるような、国もしっかりと社会資本として復旧に力を尽くしていただくことをお願いいたします。
次に、風力発電の基地港湾について聞きます。
山形県の酒田港に近い遊佐沖では洋上風力発電が一歩ずつ進んでおります。さらに、酒田沖でも二か所、風力発電の計画があります。
海洋再生エネルギー発電施設等拠点港湾、いわゆる基地港湾の指定を受けるというのが地元の酒田市、遊佐町の首長さん、市長さんの願いでもありますが、この辺の見通しということはいかがでしょうか。
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