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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和四年度決算外二件の審査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 速記を起こしてください。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) この際、一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震により甚大な被害がもたらされ、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。  本日四月一日は発災から三か月の節目の日となりますが、被災地の復興はいまだ途上にあると言わざるを得ません。  本委員会といたしましても、今なお苦難のさなかにある被災者の皆様に思いを致しながら、誠心を込めて決算の審査に取り組んでまいりたいと存じます。  ここに、犠牲者とその御遺族に対し哀悼の意を表し、犠牲となられた方々に黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 令和四年度決算外二件を議題といたします。  本日は全般質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 皆さん、おはようございます。自由民主党の山下雄平です。  今日は四月一日、新年度が今日から始まります。この時間帯に入社式に出ていらっしゃる方も少なくないのではないかというふうに思っております。  総理が新入社員だったのは四十年ほど前だというふうに思いますけれども、総理御自身の新入社員だった頃を振り返って、新社会人の皆さんに総理からメッセージをいただければと思います。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-04-01 決算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 新社会人の皆さんへのメッセージということですが、まず、新しく社会人として人生をスタートされる皆さんに心からお喜びを申し上げます。  そして、おっしゃるように、私が、社会人としてのキャリアをスタートしたのは四十年以上前のことでありますが、当時、私は銀行員としてこの社会人のキャリアをスタートいたしましたが、随分多くの失敗もしました。また、仕事において、修羅場と言っていいような場面にも数々出会いました。しかし、それらは全て、今の私にとって血肉になっていると思っています。また、上司、先輩、また同僚の皆さんと仕事以外の様々な思い出も残っています。これらも今の私を支えてくれています。  私は、人生において無駄なものは何もないと信じています。どんな苦難であっても、必ずやそれぞれの人生において意味があると信じています。是非、新しく社会人をスタートされる方々もそのように信じ
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○山下雄平君 是非、新社会人の皆さんには新たなステージで活躍していただければというふうに思っております。  今日の質疑は、まず金融財政政策について取り上げたいというふうに思います。  日本銀行は、三月十九日、マイナス金利の解除を決めました。日銀の植田総裁は、金利が大幅に上昇するとは見ていないと述べられたものの、長らく続きましたマイナス金利の解除により金融政策が正常化していく中で、今後、長期金利が上昇していけば、国債の利払い費が増えることになります。  今後の財政運営に与える影響をどのように見ていらっしゃるのでしょうか、お聞かせください。
鈴木俊一 参議院 2024-04-01 決算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) マイナス金利解除ということで、長期金利が上昇した場合の今後の財政運営についての御質問でありますが、長期金利につきましては、金融政策の動向のほか、景気や物価の動向といった経済の状況、それから資金や債券の需給バランス、さらには海外市場の動向など、様々な要素が複雑に影響し合いながら市場において決定されることから、今後の長期金利の動向につきまして一概に申し上げることはなかなか難しいと思っております。  その上で、一般論になりますが、金利が上昇し、利払い費が増加すれば、今先生が御指摘になりましたとおりに、我が国の高い債務残高対GDP比を踏まえますと、政策的経費が圧迫されるおそれがあると考えます。  今後の財政運営に当たりましては、このようなリスクも念頭に置きつつ、財政の持続可能性への信認が失われることがないよう、適切なかじ取りを行うことが重要であると考えておりまして、引
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