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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 入管法改正法の施行までに我が国で出生して、小学校、中学校又は高等学校で教育を受けた者を対象とするものでございます、在留特別許可であります。  令和四年十二月末時点で、送還忌避者のうち我が国で出生した子供二百一人について申し上げますと、昨年十二月末の時点で全ての御家族に対しての連絡を終えております。この二百一人の子供とその家族については、基本的には、改正入管法施行日、まだ日にちは決まっておりませんけれども、一年以内、六月以内までということでありますが、施行日までに結論を出せるよう手続を進めております。ただ、その進捗のいかんによっては、個別の事案によるため、一概に、つまり超えてしまうものもないとはまだ言えない状況ではありますけれども、施行日までを一つの目安として進めております。  この二百一人の子供の少なくとも七割に在留資格を与えることができると考えておりますが、
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 御説明をいただきました。  この子供たちなんですけれども、大分これ条件が、今御説明いただいたとおりあります。送還忌避者であるということがまず第一の条件ですし、本邦で出生して、小学校、中学校、高校で教育を受けているということなので、小さいお子さん、保育園、幼稚園に入っている方たちは残念ながらこれ対象外ということで、その施行日までにということもあるわけですね。  ということは、六月までに施行、これするというふうに法律には書いてあるわけですけれども、例えばこれを今日施行すると、まあ今日施行することはないと思いますけれども、例えばあした、あさって施行すると、今三月ですから、四月一日から小学校に入学ができると、四月一日から入学をするという方たちはこれ残念ながら入らないわけですよね。大臣、お分かりですかね。  つまり、法施行日までに小学校、中学校、高校で教育を受けているということは
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、入管法が改正されるまでの間に、まあこの入管法改正をもっと早くやればよかったねと、遅れてしまったために在留が長くなって、小学校に上がり、中学校に上がり、そういう子供を救おうという、そういう過渡的なそういう措置なわけでございます。どこかで線引きをしなければいけないという、そういう難しさもあったと思います。しかし、これ、今これで進めておりますので、この形を整えながら、最終的にはその法務大臣の裁量権の中に置かれている在留特別許可、これが最後のとりで、とりでじゃなくて、最後の恩恵として我々が考慮し得る施策だと思うんですね。  ですから、二百一人の方々の状況と比べてみて同じだよねと、実質同じだというような判断に行き着くのであれば、個別事案ごとに状況を見て、そして諸般の事情を総合的に勘案して在留特別許可で残ってもらう、そういう道はもちろん検討したいと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 とてもいい答弁をいただいたというふうに思っています。在特で是非そういったところ手当てをしていただきたいと思います。  私も何人も子供たち会っていますけれども、日本では生まれていないんだけれども、一歳、二歳のときに日本に来て、そして小学校、中学校、高校ともう出ていますから、当然日本語をちゃんとしゃべり、お話も当然スムーズにできる、そして日本語も、まあ僕なんかよりも日本語うまいんじゃないかなというぐらい、メモを書いたりするとうまかったりとか、もちろん書道もやりましたみたいな、そういった方たち、そして日本に貢献をしたいというふうにおっしゃっている、様々な職業で日本のために役に立ちたいんだと、日本でまさに生まれてはいないけれども育ったということで、本国に帰れば自分の父親、母親が危険な目に遭う、自分も危険な目に遭うかもしれない、ましてや行ったこともない国に強制送還されるということに対
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ関係部局に確認をいたしましたところ、今日時点、今現在で御指摘のような内容の支援団体からの声は届いていません、承知しておりません。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 収容の現況を是非教えていただきたいと思います。  各収容施設の収容者、収容者数がどのように、まあ月ごと、あるいは、できれば週ごとに、各施設で週ごとにどのぐらい数が推移をしているのか、そういったデータをこれ本委員会に出していただきたいと思います。お願いします。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 それと、収容されている方と、あと支援者あるいは親族との関係なんですけれども、これ昨日のことなんですが、名古屋入管で起きたことなんですが、小さなお子さんを養育をされていて、お母様は正規の滞在をお持ちでいらっしゃると、お父さんが非正規の滞在になっていて仮放免の状態であると。で、お子さんがいて、非常にお父さんに懐いているそうなんですね。その方が、いつものとおり仮放免の申請、仮放免の延長、ごめんなさい、仮放免の延長の手続、もういつもしている仮放免の延長の手続のために名古屋入管に訪れたところ、そのまま収容されてしまったという事案です。ここまではよくあることなんですけれども、それが今週の十九日火曜日です。  その翌日、二十日が祝日でして、その次の日が二十一、昨日ですけれども、その方の身元引受人ということで、お母様ですね、この方が息子の様子を案じて名古屋入管に面会に行ったということなんで
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 個別の事例なので、詳しい事情がよく分かりませんから、私が申し上げることが最終的な結論になるかどうかちょっと保留を掛けさせていただいた上で、所在を明らかにしてあげる、御家族に対して、身元引受人に対して御本人の所在を明らかにしてあげるということは、常識の範囲で当然するべきことだと思いますよね。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 ありがとうございます。是非、そこの辺りは改善をしていただきたいというふうに思います。  規則で一律に誰にもそれは言わないことになっているというふうに言っているようですが、こういった規則は変えていただいて、しっかりと、少なくとも親族、身元引受人、代理人弁護士などが来た場合には、大臣がおっしゃるように、どこどこに行きました、移送しましたということは伝えていただきたいと思いますので、改善を是非よろしくお願いしたいというふうに思います。  続きまして、刑務所内における処遇、先ほども少しお話がありましたが、冷暖房の環境などについてお伺いをしたいと思います。  昨年の十月三十日に名古屋刑務所で、居室内で低体温症、いわゆる凍死をした男性がいらっしゃったと、あっ、長野、失礼しました、長野、済みません、長野と言わなかったですね、ごめんなさい、長野刑務所で、昨年十月三十日に居室内で低体温症
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