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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 私が報告として聞いているところによりますと、暖房はついていなかった。それは室温が十六度程度あったということでございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 長野です。とても寒い状況で、室温が、外気温が九・三度ある状況の中で暖房がついていなかったということで、予算委員会でも少しこれ質問させていただいた関係で、データを少し取っていただきました。  十一月の二日、四日、十一日のデータを取っていただいたんですが、これ、外気温が二日七度、四日が八・八度、十一日が六・一度ということで、居室の温度が二十二度、二十三度、二十度ということですが、これは暖房をつけているということでよろしいですか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 申し訳ない、ちょっと準備不足で。  きちっと整理をします、今この審議中にできれば。もし間に合わなければ提出します。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 何を皆さんに訴えたいかというと、つまり死亡したときは暖房ついていないわけです。我々が視察に行ったのが三月の十八日なんですけれども、これ、十四時三十六分でしたが、外気温が七度ということで非常に寒かったわけですけれども、部屋の中、会議室の中は二十二度で、暖房を非常にたくさんたいていたというような状況でした。  そして、この後、亡くなられた居室も視察をしたんですけれども、暖房を廊下にもたいているし、そして、中のボイラーがあるようなんですが、こういう空気の循環も、がんがんたいているような状態で、結局、亡くなったときは非常に寒かったんだろうというふうに思うんですね。しかし、我々が視察に行くときには暖房がんがんたいちゃっていて、実態が分からないような状況になっているというようなことがありました。  そういった意味で、この暖房というのは非常に大事だなというふうに思っています。  この
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小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-03-22 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 今回の名古屋の事案は、寒冷地である、季節の変わり目でもある、また暖房が、その二十度を下回ると暖房をつけるというルールだったようですけれども、気温が上がったり、二十度を行ったり来たりする、非常に曖昧なグレーゾーンではっきりしないまま、まだ本当の理由が、我々もまさにこれからつかもうとしているところですけれども、つかめていないのです。  おっしゃるように、暖房の在り方について、全国一律に一つの基準なり視野を持って調査をして、実際の気温も測ってみて、全国ベースで何が不足しているのか、それはしっかりと把握したいと思います、同じことが二度と起こらないように。低体温症で亡くなったというのは非常にショックなことです、室内ですからね。室内で低体温症で亡くなるってどういうことだろう、非常にショックを受けています。  ですから、本当に起こったことを突き止めた上で、全国ベースで冷暖房
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 ありがとうございました。  そうしましたら、本委員会に、是非、その調査結果、全国の刑務所の冷暖房の状況、そしてその温度を実際に測っていただいて、それ大臣の責任でしっかりやっていただきたいと思いますので、是非この委員会に提出をいただきたいと思います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 また、この議論の中で出てきました長野刑務所の温度に関しても、こちら、詳細を委員会の方に提出をしていただきたいと思います。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-03-22 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 今の件につきましても、後刻理事会において協議いたします。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 法務委員会
○石川大我君 話題を変えまして、最後、同性婚の問題、七分ぐらいですけれども、議論をしたいというふうに思っております。  札幌高裁ですね、明快な違憲判決が出ました。憲法二十四条一項、憲法二十四条一項は、異性間の婚姻のみならず、同性間の婚姻についても異性間の場合と同じ程度に保障していると考えるのが相当という非常に分かりやすい判決が出ました。  是非、これを受けて、法務大臣、同性婚の制度、もうそろそろ日本にも実現すべく検討を始めた方がいいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。