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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 これは経済政策の選択肢をどう取るかという議論とはちょっと次元を異にすると思うんですよね。  そのお一人お一人の価値観、心の持ち方、家族関係というものに対する思い、深い思い、そういった、なかなか形にできない深い思いが交錯する中で議論をしていかなければいけない。ですから、やはりオープンに、そして繰り返し、深くやっていく、議論をしていく、それが一番大切なことだと思います。  経済政策の手段をどうするか、そことは次元が違うと思います。
吉田はるみ 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○吉田(は)委員 今、法務大臣、深く議論していくというふうにおっしゃっていただいたので、是非、この法務委員会で、様々な意見を含めて、私、本当に議論したらいいと思うんです。その姿を今国民の皆さんは望んでいるんですよ。ただこの辺につるしておくんじゃなくて、今望んでいることをやはり国会でやっていく、これが私たち国会議員の責務だというふうに思います。  最後に、時間が参りましたので、ちょっとこの点、小泉大臣に伺いたいんですが、二〇二一年の総選挙の際の大臣のアンケートでは、まずNHKアンケート、選択的夫婦別姓制度の導入をどう思いますかということに対して、大臣は、どちらかといえば賛成、同性婚を可能とする法改正をどう考えますかというところは回答なしなんです。でも、一方で、同じ前回の二〇二一年の総選挙のときの毎日新聞のアンケートでは、同性婚は認めるべき、そして、選択的夫婦別姓は賛成なんですね。これは、ど
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小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 法務大臣としての私の考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。  そして、二〇二一年ですか、同じ年で答えが違うという御指摘は、それはちょっと私も理由がよく分かりません。  ベクトルが違っているわけではないと思います。その表現、三択なのか五択なのか、そういう中での丸つけですからね。ちょっと明確にその理由を今述べることはできないのでありますけれども、ベクトルは変わっていないですよ。  ただ、法務大臣の立場から申し上げられることは、先ほど答弁させていただいたとおりでございます。御理解いただきたい。
吉田はるみ 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○吉田(は)委員 大臣、ありがとうございます。  やはり、私たち政治家って、それぞれの考え方やいろんな立場があっていいと思うんです。でも、それはちゃんと明示した上で、そして真剣な議論をこの国会で行っていく。この法務委員会でも、みんなが真剣に一つのことを考えて、そして結論を出していく、コンセンサスを取っていく、そういう国会に、そしてそういう法務省、また法務委員会にしたいという御希望を申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
武部新 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○武部委員長 次に、米山隆一君。
米山隆一 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○米山委員 それでは、会派を代表して御質問させていただきます。  今ほど吉田委員からの質問もあったんですが、やはり柿沢未途前法務副大臣の辞任について、これはもうちょっと詳しく聞かせていただきたいと思います。  資料一を御覧ください。こちらは法務委員会理事会で配付された文書ということでございますが、これによりますと、柿沢前法務副大臣、九時二十分頃、事務方に辞職願を提出したとのことでございます。  これは、当然、大臣のところにも、それは直ちにじゃないでしょうけれども、どこかでは連絡が行くはずだと思うんですよ。大臣は、一体、いつ、誰から、どのようにこれを伝えられましたか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 ちょっと正確な時間は今思い出せないんですけれども、参議院予算委員会出席中に、私の政務秘書官から報告を受けました。事務秘書官から報告を受けました。
米山隆一 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○米山委員 そうすると、大臣、それは、じゃ、予算委員会中だったから、例えばメモか何かで聞いて、聞き流したというか、それに対して追加の何か、その事務秘書官に対して一切何の指示もしなかったということでいいんですか。ただ聞いただけということでいいんですか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
衆議院 2023-11-08 法務委員会
○小泉国務大臣 その瞬間は、その報告を聞きました。
米山隆一 衆議院 2023-11-08 法務委員会
○米山委員 瞬間はいいんですけれども、その後に、だって、法務副大臣が辞表を出した、しかも、それは病気で亡くなったとかそういうことじゃないわけですよ。いや、病気で亡くなったら出せませんけれども。病気とかじゃなくて、それは大変な不祥事で出した。そこまでは、それは当然書いてあるわけでしょう、メモにだって。書いてないわけないでしょう、幾ら何でも。その知らされているときに、理由だってちゃんと書いてあるわけでしょう。書いてないんですか。書いてあったわけですよね。そうしたら、それを聞いた後に一定の指示は出すでしょう、大臣なんだから。出さなかったんですか。