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法務委員会

法務委員会の発言30173件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員633人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 在留 (178) 外国 (176) 手数料 (80) 許可 (80) 資格 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答えします。  まず、刑務所におきましては、被収容者が二十四時間三百六十五日生活をしておりますので、様々な場合に備えまして、一定の時間、間隔を置きまして職員が被収容者の動静を巡回して観察をしておりまして、異常などがあった場合には速やかに職員が対応できる体制というふうにしております。  長野刑務所における管理体制のうち、職員の被収容者に対する巡回につきましては、夜間などにおける昼夜単独室は、原則として、おおむね二十分に一回、巡回視察する取扱いとしているところ、当該被収容者がお亡くなりになった令和五年十月三十日におきましても、適切に巡回視察がなされていたものというふうに承知をしております。  また、同所における収容居室を含めた収容棟の室温につきましては、同日まで測定されておりませんでしたが、その後、本件事案を受けまして、同年十一月一日以降、当該被収容者を収容していた居
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鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 基本的な御説明の趣旨としては、問題はなかったというところになってくるかと思うんですけれども、長野刑務所のまず冷暖房設備について伺わせていただきたいと思います。独房の近くの冷暖房というのはどうなっていますでしょうか。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答えを申し上げます。  長野刑務所における収容棟につきましては、各居室に天井から暖気、暖かい空気を送風する暖房設備がありますほか、居室の前の通路と各階の外窓と居室との間に刑務官の巡視路がそれぞれ設置されている二重の構造となっておりますところ、この巡視路にも冷暖房設備を整備しているものというふうに承知をしてございます。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 これは実際今入っている方からの証言なんですけれども、部屋は気密になっている、廊下に十五メートル置きに暖房が一つずつあって、長い廊下にストーブが一個だけある、寒くてたまらぬという話なんですね。  今、冷暖房施設については、部屋の上に暖気があると言ったんですけれども、そこは、先ほどの御説明からいくと、二十度を下回ったときに多分そこから出てくるようなイメージになるかと思うんですけれども、二十度の基準をどこで測るかというところを、済みません、ちょっと想定と違う答えが返ってきたので、二十度の基準をどこで測るのかというところから伺いたいんですが、温度計はどこにつけていますか。部屋の中につけていますか、ふだん。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答え申し上げます。  いわゆるお尋ねの部屋の中というふうなことではなくて、収容棟の通路のところに職員が、担当する者がおるんですけれども、そこの担当する者の付近の場所に温度計があるというふうなことでございます。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そういうことなんですよ。実際入っている方の証言だと、ストーブの上についているらしいんですよね。これはちょっと、私、直接目で見ていないので、確認していないんですけれども、ストーブの上にそれがついているから、当然のことながら常に二十度の温度というのは担保されているだろうと。  済みません、今瞬間に確認できないとは思うんですけれども、月曜日に我々視察もするんですが、ストーブの上に温度計がついていて、そこで二十度だから問題がありません、十一月一日以降、寒い中で測りましたけれども二十二度ありましたという話だと、ちょっと御説明の趣旨と違ってきてしまうのかなという気は正直しておりますが、それを今確認、この瞬間でできますか。できなければ全然いいんですけれども。暖房と温度計のある位置なんですが。
花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答え申し上げます。  済みません、ちょっと確認ができておりません。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 じゃ、是非その点については確認をお願いしたいと思います。  何を申し上げたいかというと、堀江貴文さんとかも長野刑務所に入っていて、大変寒かったというのをXに流していたり、今実は入っている方々も、取りあえず息を吐くと白くなるんだよというようなお話がある中で、なかなか今、二十度以上あったという御説明については、もう少し根拠をいただけるとありがたいかな。かつ、先ほども申し上げたように、暖気はあるという話なんですが、十五メートルというと結構ですよね、十五メートル、どれぐらいの機能のエアコンか分からないですけれども、それが二つあって、廊下に一個ストーブとなると、やはり寒いんじゃないかな。  ですから、管理体制に何も問題がなく、結局、なぜ、ただ、解剖したときにそういう所見は出ているということ、凍死の所見というと大体幾つかしかないですけれども、その所見が出ているという話も聞いていた
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
衆議院 2024-03-13 法務委員会
○花村政府参考人 お答えします。  報知器とは、鍵のかけられた居室内で生活をしている被収容者が職員に対して用件がある際に、職員に対応を求めるための合図として各居室に備えつけられた機器でございます。  具体的な仕組みといたしましては、被収容者が居室の中にある報知器のボタンを押し下げすることで、廊下側にプレートが出る仕組みのものですとか、ランプが点灯する仕組みのものがございます。巡回している職員は、そのプレート又は点灯を認知して、その被収容者の対応に当たることというふうにしております。  長野刑務所におきましてはランプ型の報知器を設置しておりますが、本件では、当該被収容者の異常を発見するまでの近接した時間帯におきまして故障はしておらず、当該被収容者の居室から報知器による合図がなされた事実はなかったものというふうに承知をしております。
鈴木庸介 衆議院 2024-03-13 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そのランプも含めて、亡くなる直前とか前日に、まあ入るときには健康診断をしているという話があるんですけれども、亡くなる直前とか前日に本人からの申出というものは何かなかったんでしょうか、体調が悪いとか。