法務委員会
法務委員会の発言30173件(2023-03-07〜2026-05-28)。登壇議員633人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
在留 (178)
外国 (176)
手数料 (80)
許可 (80)
資格 (59)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○武部委員長 それでは、速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○武部委員長 速記を起こしてください。
次に、本村伸子君。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○本村委員 日本共産党の本村伸子でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
小泉法務大臣は所信表明の中で、法の支配や基本的人権の尊重といった価値を国際社会に浸透させるべく、司法外交を一層強力に展開しますとおっしゃいました。
今、法の支配、基本的人権の尊重が深刻に脅かされているのが、パレスチナ・ガザ地区です。十一日、国連グテーレス事務総長が改めて停戦を呼びかけ、防げる死を増やさないためにあらゆる行動をすることを呼びかけております。日本政府の一員として、大臣にも呼びかけに応える責任があるというふうに考えております。
一月二十六日、イスラエルに対し、国際司法裁判所は、ガザ地区の住民の大量虐殺などを防ぐためあらゆる手段を尽くすこと、ガザ地区に確実に人道支援が届くようにすることなどを命じました。これは法的拘束力のある命令です。これを実行させなければなりません。
ハマスによる無
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 先生のお話、今、しかと承りました。大変厳しい状況にあるということも改めて認識をいたしました。
ただ、御指摘の、お尋ねの国際司法裁判所、ICJが発出しましたイスラエルに対する暫定措置命令に関わる事柄につきましては、外務省の所管でありますので、法務大臣としてこの場でお答えをすることは差し控えたいと思います。御理解いただきたいと思います。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○辻副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます。
委員御指摘のように、一昨日からイスラム圏では断食月であるラマダンが始まりましたが、ラマダンを迎えてもなお戦闘が今ガザでは継続しておりまして、連日、多数の子供や女性、高齢者を含む死傷者が残念ながら発生していることに大変心を痛めております。
ガザ地区の危機的な人道状況を、我々今、これも委員から御指摘ありましたが、ICJの暫定措置命令が出ております、イスラエルに対して。これはどういうことかというと、ガザ地区のパレスチナ人との関係において、ジェノサイド及びその扇動を防ぐための措置をイスラエルに取ってくださいと。緊急に必要とされる基本的サービス及び人道支援をガザの方々に届けられることを可能とする措置を取ることを命じるものでございまして、国連の主要な国際司法機関であるICJの暫定措置命令は、委員がおっしゃったように、当事国を法的に拘束するも
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○本村委員 法務大臣には、基本的人権の保障の問題でもございます、ガザの人々の人権救済のためにも司法外交をやっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 まず、我々が今基本的に目標としているものは、人権、基本的人権、あるいは、法の支配に対する国際的な共通認識を広げよう、それを深めようという段階でございます。また、それに見合う司法制度の個別国における整備支援、こういったものも具体化していこうということでございます。それが少しでも世界全体の平和につながること、人権につながることを願っておりますが、外交政策としての人権の問題については外務省のまた所管でありますので、我々も、しっかりそこを認識しながら、認識を持ちながら対応していきたいというふうに思っております。
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| 本村伸子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○本村委員 是非、人権救済のために法務大臣としても動いていただきたい。今、あらゆる行動を行うことが必要なのだと世界中に呼びかけられているわけでございます。
政府は、人道支援ということを言いながら、国連パレスチナ難民救済事業機関、UNRWAへの拠出を停止してしまいました。ガザでは七十万人が深刻な飢餓に直面していると言われており、UNRWAに代わる機関はないと本当は分かっているはずです。にもかかわらず拠出を停止したということは、私は人道に反しているというふうに思います。
欧州委員会がUNRWAへの拠出を継続するということを発表をし、カナダも三月八日に拠出を再開すると決め、三月九日にはスウェーデンも拠出を再開すると発表をいたしました。日本も今すぐUNRWAへの拠出を再開するべきだというふうに思います。
UNRWAへの拠出停止というのは、パレスチナの方々への集団懲罰だというふうに言われ
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 この問題の重要性もよく分かります。ただ、UNRWAへの拠出については外務省が所管するところでありまして、法務大臣としてのコメントは差し控えたいと思います。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 法務委員会 |
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○辻副大臣 委員御指摘いただいたUNRWAと我が国とのつながりは実は七十一年目になりまして、我が国は、国連に加盟する以前から、このUNRWAを通して地域の紛争に対して援助をしてきた。これは、ありていに申し上げれば、UNRWAは地域に根差している、そういった機関でございまして、ここに対して、テロに関わった方々がいるんじゃないかという疑惑があって、我が国を含めて十六か国が、我が国においては、令和五年度の補正予算で三千五百万ドル分を一時停止させていただいています。
一方で、委員が今おっしゃったように、カナダやスウェーデンは資金の提供再開を決めております。
実は、先月の二十八日に私自身が副大臣としてパレスチナを訪問した際に、こちらのUNRWAのラザリーニ事務局長と会談をさせていただきました。その際に、いかにUNRWAが重要な機関で、そこに対する資金の停止がいかに深刻なことかということは重々
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