法務委員会
法務委員会の発言29774件(2023-03-07〜2026-05-21)。登壇議員626人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 今、なかなか驚いたんですけれども。つまり、朝方もう電話で知らされていたわけですね。知らされていないんですか。でも、今のお話からいうと、だって、朝方に、もういろいろ反省の弁を述べられて、ほぼほぼどういう状況か言われて、そして辞表が来た、ああそうかと思って、特に理由も聞かなかった、指示もしなかったというなら、その朝方の電話で分かっていたわけでしょう。違うんですか。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 朝、登庁しまして、新聞を見て、そして本人に連絡を取りました。電話をしました。本人は、前日に取材を受けて、そしてその取材の内容が記事になっているということを認めたわけです。そして、大変深く反省しておりますと、そういう話をその時点ではしました。閣議前の限られた時間ではありましたけれども、そのことは確認をしました、その時点で。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 分かりました。ともかく、じゃ、朝方に本人ともお電話されて、しかも、何とそのときに本人は辞表を出すとはおっしゃられずに、でも大体の事情はもう確認していて、そして予算委員会中にメモが来た、辞表が出たと。
大臣として、そのときに、だって、もう大体理由は分かったわけですよ、不祥事でなったと。そうしたら、指示出さないんですか。この辞表をどうするのか。だって、この辞表を受理するのかしないのかで、その人が副大臣か副大臣じゃないか変わるんですよ。副大臣がいなくなるんだったら、副大臣の職務を誰かが遂行するのを決めなきゃいけないんですよ。そういうことに対して、しばらく保留しておけとか、しばらくどうしろとか、何の指示もしなかったということでいいんですね。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 予算委員会開会中でありますので、そこでそういう指示をするいとまはありませんでした。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 私もいろいろあったので恥ずかしいんですけれども、知事をやったときがあるわけですよ。そのときに、県議会があって、突然、糸魚川の大火があって、メモが来ましたよ。そうしたら、普通にそれは中断できますよ。中断できるし、何も会議自体を中断しなくたって、その間、メモのやり取りとかでちゃんと指示は出せますよ。幾ら何でも、それで放置しましたというのは、それは事務方の責任じゃなくて大臣自身の責任でしょう。
まあ、分かりました。でも、ともかく、大臣自身の御責任として、大臣はそれを放置されたわけです。
放置された中で、先ほど吉田委員からのお話にもあったんですけれども、官房長が何か一存で、法務副大臣は出席するなと言ったと。いや、だって、まだ、この時系列を見ても分かるとおり、副大臣がちゃんと副大臣じゃなくなるためには閣議決定が要りますから、閣議決定があるまでは副大臣なわけですよ。閣議決定があるま
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| 上原龍 |
役職 :法務省大臣官房政策立案総括審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○上原政府参考人 お答え申し上げます。
法務省の事務方といたしまして、十月三十一日の午前九時二十分頃、辞職願が柿沢元副大臣から法務省の事務方に提出されたところでございます。この段階におきまして、辞職願という外形的な明白な形で、もはや副大臣として職務を遂行する意思がないということで表明されたもの、そういうふうに理解しているところでございます。
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| 小泉龍司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○小泉国務大臣 今御説明申し上げたような本件についての判断は、対応に当たった大臣官房の担当者らによりなされたものでありますが、このような判断をした理由、その詳細については、担当者から柿沢前副大臣に対して伝えるということはしなかったと聞いております。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 質問に答えていないんですけれども。一応、だって、柿沢さんのところには、あした予算委員会に来てくださいね、そういうスケジュールがあるわけでしょう。ないわけないでしょう。しかも、辞表を出したときに、今おっしゃられたけれども、誰も指示しなかったんでしょう。そうしたら、柿沢さんは来るでしょう。だって、自分は予算委員会で答弁することになっているんだから。
誰かが、だって、官房長がするなと言ったと言ったんだから、官房長が柿沢さんに出るなと言ったわけでしょう。出るなと言われて、はいと言って出なかったか、えっ、僕、出たいんだけれどもと言うのに、駄目だと言われて出なかったか、どっちかしかないじゃないですか。どっちなんですか。
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| 上原龍 |
役職 :法務省大臣官房政策立案総括審議官
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○上原政府参考人 お答え申し上げます。
今の御質問でございますが、副大臣が国会で答弁するということは副大臣としての職務として行うものでございますが、先ほども申し上げましたとおり、九時二十分の段階で、副大臣の方からは、辞職願という外形的に明白な形で、もはや副大臣としての職務を遂行する意思がないということで示されているところでございまして、御本人として出席する意思もないということで我々としては理解したところでございます。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-11-08 | 法務委員会 |
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○米山委員 つまり、今の御説明は、柿沢未途さん御自身の判断で予算委員会をボイコットした、それでいいんですね。今の答弁、そうでしょう。事務方が判断したんじゃないよね。柿沢さんが自分で、もうそういう意思はないと言った。違うんですか。
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