戻る

法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鎌田委員 済みません。お忙しいところ、厚労省、来ていただいてありがとうございました。御都合、お忙しければ御退席いただいて結構です。ありがとうございました。一般論として今伺いました。  このクエチアピンは、やはり体の体調を見て一日二十五ミリグラムから始めなければいけない、そして、体調を見ながらそれを増やしたり減らしたり慎重に取り扱わなくちゃいけないということが、一般的な注意として、医療界では、お薬の業界ではうたわれているわけです。  皆様のお手元に三でお配りしているものですけれども、これは最終報告書から抜粋したものです。クエチアピンを百ミリグラム処方されちゃっているんですね、彼女に。これは三月四日です。亡くなる日の二日前なんです。二十五ミリから始めなければならないのが、あの弱り切った、衰弱し切った被収容者の体に、夜に一気に百ミリグラム投与されているんです。  あわせて、皆様のお手元に
全文表示
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 御指摘の場面は、ビデオには残ってございません。
鎌田さゆり 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鎌田委員 これは二月九日なんですけれども、保管しているビデオには残っていないということですか。
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 残って確認できたビデオは二月二十二日からでございます。
鎌田さゆり 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鎌田委員 上書きされて残っていないということなんだ。じゃ、この言い違いの、言い分の違いを検証することもできないと。  彼女の尊厳に正面から向き合うなら、彼女は転んだと言っているけれども、処遇部門は、看守は転んでいないと言っている、この食い違いをこのままにしていていいはずがありません。  パネル二に入ります。皆様のお手元ではめくっていただければと思います。  二月の十一日から、ずっと同じように彼女は体調不良を訴えています。二月の十四、また嘔吐、おなかが痛い。二十五日も、車椅子。  そして、二月十五日、一月二十八日の庁内診療時に再検査が必要だったということで尿検査がありました。これは、一月二十八から二十五に、何でこんなに時間が空いているんですか。伺います。
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 済みません。ちょっと御質問の趣旨が捉え切れませんでしたので、申し訳ございません、もう一度お尋ねいただけませんでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鎌田委員 いや、時間がないのでいいんです。  最終報告書で明らかになっています。一月二十八には、庁内の甲医師は再検査をした方がいいよと言っている。ところが、実際に尿検査の再検査を行ったのは二月十五なんですよ。ここで何日空いているんだということを私は言っているんです。十七日間空いているじゃないか。十七日間も空けて尿検査を再検査するなんて、どうかしている、人権意識が全くない。  そして、十五日のこのケトン体三プラスにつながっていくわけです。このケトン体三プラスが入管本庁には報告はされていたと思うんですけれども。  次へと進んでいきます。  ずっと、二月十六、十七、十八、二月十九、二月二十日、二月二十一、二十二、ずっと彼女は体調不良を訴えている。  二月の二十二日、ここでやっと次の診療が決まったんですけれども、翌日の二月二十三日、彼女は、私は死ぬ、病院に持っていって、お願い、私、病院
全文表示
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 ウィシュマさんに対する看護師によるリハビリテーションについては、報告書に記載のとおり、ウィシュマさんの健康状態を踏まえ、意欲の向上や食欲、体力の回復を図るため、看護師が各平日、一日三十分間、マッサージや手足の曲げ伸ばしを行ったものというふうに承知しております。  それ以上の詳細な事実関係については、係属中の訴訟の争点に関わる事項であることから、お答えを差し控えさせていただきます。
鎌田さゆり 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鎌田委員 違う。裁判、関係ないんですよ。最終報告書に基づいて聞いている。だったら抜けているでしょう。リハビリを開始する決定、彼女に意欲が見られるとか看護師は書いているけれども、どこに意欲が見られるの。それに対してリハビリを決定できるのは医者しかいないでしょう。看護師じゃないでしょう。だから私は再三聞いているんです。  二月の二十五日、彼女はもう意識が何かもうろうとしている感じで、看守勤務者が入ってくると、ドクター、ドクター、医者が入ってきたのかと思って勘違いして呼んでいます。それに対して看守は、受診する病院を探しているから、私はドクターじゃないよ、返事をしている。そしてその際に、はっきりさせておきたいんです、外部の医療機関の受診が決まっていても、最終報告書に書かれてあるのは、逃走防止の観点から、本人には外部医療の受診をお知らせしないと書いてありますけれども、どこに彼女が逃走ができるよう
全文表示
西山卓爾 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○西山政府参考人 委員が御指摘いただいた、逃走防止の観点から診療日についてあらかじめお知らせすることがないというのは、一般論としてそのような取扱いをしているということを示したものでございます。