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法務委員会

法務委員会の発言29364件(2023-03-07〜2026-05-14)。登壇議員613人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 申請 (65) 在留 (56) 難民 (47) 調査 (44) 就労 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西山卓爾 参議院 2023-05-11 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) 先ほども御答弁いたしましたように、逃走の動機等については現在調査を進めている、解明を進めているところでございます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 私も今知ったところでして、確認ですけれども、この方、難民申請をされていたというような事実はあるんでしょうか。
西山卓爾 参議院 2023-05-11 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) この方のその申請の有無につきましては、ほかの方と同様でございますけれども、基本的には個人的な情報に関わることですので、お答えは差し控えさせていただきます。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 この彼がどういった動機で逃げられたのか、難民申請をしていて、迫害をインドネシアで受ける可能性があるにもかかわらず難民申請が却下されてしまったために、やむにやまれず、本国に帰ったら殺されてしまうというような危険があるということで逃走されたということもあるのかもしれないということで、逃走したということから直ちにこの方を犯罪者扱いするようなことは控えた方がいいんではないかということは申し上げて、ちょっとこれは、これだけの情報なので、引き続き是非情報を提供していただきたいというふうに思っております。  それでは次に、LGBTの施策についてお伺いをしたいと思います。同性婚の問題についてです。  四月二十五日の委員会で、東京のLGBTパレードがありましたというお話をさせていただきました。同性婚について大臣は、同性婚制度の導入につきましては、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これは、様々同性婚についてはいろんな意見がまずあると。それで、各種世論調査なんかも行われておりまして、パーセントは出てきたりしているわけでありますが、一方で、これどこまでお話しできるか分かりませんが、私が大臣になる前、一議員としての意見を表明した際には、相当私の意見に対して反論、批判を受けたという現実もございまして、なかなか、その世論調査もあるんですけど、実感として、国民的コンセンサスが随分形成されてきたなという実感がなかなか、私自身も正直申し上げて、そういう経緯があったものですから、ないという現実があります。  様々、そういう国会での議論、世論調査、それから自治体でのいろんなパートナーシップの進み方等々、やはり慎重に見極めながらこの問題は結論出していくべきなんだろうなということを、ちょっと踏み越えちゃったかもしれませんが、改めてお話しさせていただいております。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 大臣からいい答弁をいただいたというふうに思っています。実感がなかなか得られないということで、大臣はかねてから同性婚に対しては肯定的な御意見をお持ちいただいていると……(発言する者あり)議員としてですね、議員として肯定的なお考えをお持ちであるというふうに認識をしているわけですが。  是非、否定的な御意見があったというようなお話でしたけれども、それ恐らく僕は党内なんじゃないかなということで、是非、大臣におかれましては、市民の中にというか、国民の中に飛び込んでいただきたいなというふうに思うわけです。是非、そういった意味で、国民の中で実感を得ていただきたいという御提案をさせていただきたいというふうに思います。  世論調査のお話出ましたけれども、五月三日の憲法記念日に各社が世論調査をしまして、共同通信、これ、調査は三月から四月に十八歳以上の男女三千人に郵送で送ったということで、かな
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘の調査に関する報道は私も拝見をしております。  確かに、国民各層の意見を把握するという点では、複数の報道機関等によって世論調査が行われておりまして、これらの結果なども国民各層の意見を把握するための一つの参考資料として我々も注視していかなくてはいけないというふうに思ってはいますが、これらの結果のみによって国民各層の意見が完全に把握できるというわけでもなかろうという思いも一方であります。  そして、繰り返しになるんですけど、私自身の実体験から申し上げましても、確かに七一%というのはあるわけでありますが、まだまだなかなか厳しいものもあるなというふうに思っておりますので、この数字が何%になればということも大事ではあるんですけど、やはり国会における議論の状況ですとか、訴訟の動向ですとか、地方自治体におけるパートナーシップ制度がどういう定着状況になっていくかとか、そう
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 議論が大切ということで、先ほどノー原稿でお話をいただいたときはとてもいい答弁をいただいたんですが、今ちょっと、残念ながら法務省の答弁書をお読みになっているときはいつもの答弁になってしまっているなという感想を覚えるわけですけれども、七割ですからね、これはもうやはりコンセンサスが僕はあるんじゃなかろうかというふうに思っているところです。  それで、昨日も、にじいろかぞくという、子育てをしている性的マイノリティーの人たちの団体、にじいろかぞくが、これ、岸田総理宛ての手紙を書こうということで、ママたちに結婚させてあげたいというような、こういうかわいいものを描いて、イラスト付きのお手紙ですとか、あと、さいたま市で女性パートナーと子育て中の方、女性の方が、六歳の息子が、みんなを家族にしてください、岸田総理お願いしますというような手紙、これ五百通以上を、昨日、私も立ち会いましたけれども、
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 石川委員は御存じだと思うんですけど、私の高校の同級生でカミングアウトした人がいて、その人の集会なんかにも行って直接話も今まで十分伺ってきておりますので、かなり土地カンがあるつもりではありますけれども、今後どうするかについては、ちょっと今急にいただいた御提案なんで、考えていきたいと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 是非御検討いただきたいというふうに思います。是非国民のための法務大臣として活躍をいただきたいというふうに思っております。  LGBT法案です。  今、LGBT法案をG7までに作るという目標について、なかなかこれ混乱をしているというのが現状なようでございます。自民党さんの中でも議論をされているようなんですけれども、ちょっと漏れ伝わっているところによれば、この与野党で合意をした、差別は許されないとの認識の下という議連の案ですけれども、これを不当な差別はあってはならないに変更したりとか、性自認を性同一性に変更するなど、ちょっとこれは当事者の声を聞いていないんじゃないかというような議論が続いているようです。  これ、ちなみに性同一性と性自認は何が違うのかということなんですが、大臣、これジェンダーアイデンティティーという言葉の訳語なわけですけれども、広く一般的には、昨日、西村智奈
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