法務委員会
法務委員会の発言34651件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員679人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
再審 (186)
証拠 (134)
紹介 (108)
請求 (93)
請願 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 国民民主党の川合です。
今日は、まずは法案に関連して少し質問させていただきたいと思います。
まず、裁判所職員の皆さんの働き方ということで確認なんですが、ちょうど一年ほど前に、いわゆる定員に係る議論等をやり取りをさせていただく中で労働時間管理がどうなっているのかということについて質問させていただきましたところ、それぞれの裁判所に労働時間や働き方の管理は委ねられていて、最高裁としては労働時間管理はしていない旨の御答弁をいただきました。そのことの問題を指摘させていただいた上で、その当時のやり取りの中で、労働時間管理をどうしていくのかということについて議論を進めていきますという一年前に御答弁を頂戴しております。
一年たちましたので、現在の裁判所職員の労働時間管理に係る取組の現状について御説明をお願いしたいと思います。
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| 徳岡治 |
役職 :最高裁判所事務総局人事局長
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。
委員御指摘のとおり、裁判官以外の一般の裁判所職員の勤務時間管理は重要な課題と認識をしております。
裁判所職員の勤務時間の管理については、現在のところ、登庁簿を用いて始業時刻までに登庁しているか確認するとともに、管理職員が勤務状況を現認するなどの方法により終業時刻まで勤務していることを確認しているほか、超過勤務につきましては、職員が事前に管理職員に申告をして、管理職員が超過勤務の必要性や緊急性を個別具体的に判断し、実際の超過勤務の状況についても管理職員が現認することを基本として、適切な把握に努めてきているところでございます。
なお、現在、職員の出退勤時刻あるいは超過勤務の申請など、勤務時間を管理するシステムの導入に向けた検討を鋭意行っているところでございまして、最高裁において試験的運用を開始するべく準備を進めているところ
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 前向きにお取り組みいただいていることには感謝をしたいと思います。
今後、裁判所の職員の定員の問題の議論を行っていく上でも、労働時間の状況というものを正確に把握することが適切な人員、要員の配置にもつながっていく話だと思っておりますので、是非その取組はしっかり進めていただきたいと思います。
次に、年休の取得状況、職員の皆さんの年休の取得状況について確認をさせていただきたいと思います。
コロナもあって、いろいろと働き方が、知恵を絞った働き方をしなければいけない状況が長く続いてまいりましたが、そうした状況も超えた中で、現在、裁判所職員の皆さんの年休取得状況はどうなっていますでしょうか。
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| 徳岡治 |
役職 :最高裁判所事務総局人事局長
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。
令和四年度の裁判所職員の年次休暇の平均取得日数は十六・六日ということになっております。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 裁判所としての年休取得の目標のようなものは設定されていますでしょうか。
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| 徳岡治 |
役職 :最高裁判所事務総局人事局長
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答えを申し上げます。
裁判所としては、年次休暇の平均取得日数を十六日以上とすることを目標としております。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 ということは、取りあえず目標は達成をしているというのが今の状況だという理解をさせていただきました。
今後、更なる働き方の見直しを行っていく上で、いわゆる目標をどこに設定するのかということについても是非また議論をして、検討をしていただければと思います。
次に、フレックスの話について少し、フレックスタイム制について少しお教えいただきたいことがあります。
今回、リモートワークも含めて在宅勤務手当の設定等についても一般職の法案の中に組み込まれておりますけれども、実態としてフレックスタイム制というものがどの程度一般職の職員さんに活用いただいている状況なのかということについて、把握されていたら実態をお教えいただきたいと思います。
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| 徳岡治 |
役職 :最高裁判所事務総局人事局長
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○最高裁判所長官代理者(徳岡治君) お答え申し上げます。
令和四年十月一日時点ということになりますが、全国で千三百二十九人の職員がフレックスタイム制を利用しているというふうに把握をしております。
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| 川合孝典 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-16 | 法務委員会 |
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○川合孝典君 私がここで質問させていただいたのは、フレックスタイム制を導入することによってより柔軟な働き方が実現するという、割とステレオタイプの理解がフレックスタイム制では認識されがちなんですけれども、むしろ、フレックスタイム制を導入することで休みが、言わば終日の休みが逆に取りにくくなるといったようなことが実は民間では往々にして発生をしております。
したがいまして、柔軟な働き方ということで導入した制度が実際に職員の皆さんの働き方の改革にきちんと進んでいるのかどうなのかということについては、そういった問題意識も持って、是非今後、検証していただければ有り難いということで、ちょっとだけ指摘をさせていただきたいと思います。
時間の関係がありますので、次の質問に入りたいと思います。
まず、法務大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、既にこの間有識者会議が行われて、技能実習制度の見直
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