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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 この件は、十六歳以上ということで一人で、十六歳になって一人で行かれたと、そのときにこうしたお話をされたと、帰れというような話をされたということで。  この彼は、この方に、何とか入管の職員に認めてもらおうということで、勉強も頑張ったそうなんですね。勉強を頑張れば認めてくれるんじゃないかということで、勉強頑張ってこんなにいい成績を取ったんだよというふうに入管の職員に見せたらしいんですけれども、それでも駄目なんだと。サッカーも勉強もやめてしまおうというふうに自暴自棄にもなったそうなんですけれども、まあ、なりそうになったんだけれども、支援してくれる方たちの顔が浮かんで、そうはならずに大学に進学して、今は勉学に励んでいると。  こういう方もいたり、これ東京新聞の四月十四日の記事ですけれども、高校二年生の方が、在留資格がないということで、やっぱり入管の職員に、あなたも早くペルーに帰り
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西山卓爾 参議院 2023-05-11 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) もとより、この報道のような発言等はあってはならないものだと私も考えております。(発言する者あり)
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 まさに今議場からもありましたけれども、これ委員会の会場からもありましたが、何でこういったことが起こるんですか。これ、調査すべきなんじゃないでしょうか。
西山卓爾 参議院 2023-05-11 法務委員会
○政府参考人(西山卓爾君) この件につきましては、取材もございましたことから、各地方官署に対しまして対応について調査をいたしました。その結果として、結果として、このような委員御指摘のような発言の事実は確認はできておりません。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 ちょっと言葉を失いますけれども、必ず入管庁は、大臣、こういった形で、以前もゲイの方が収容されたときに、あなたは心に問題があると、ほかの人とは一緒には収容できないんだといったような旨の発言があったり、そのときも、そういった事実は確認されなかったというようなことで、まさにこれが隠蔽体質の入管庁の体質を表しているんじゃないかと思うんですね。  ですから、これ、大臣からやっぱりもう一回調査をするべきなんじゃないでしょうか。大臣の方で是非ちゃんと調査しろというふうに言っていただけませんか。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) いや、私としては、ちゃんと調査がされたんじゃないかというふうに思っていますが、ちょっと確認だけはさせていただきたいと思っています。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 是非よろしくお願いしたいと思いますし、今後こういったことがないように、しっかり大臣の方からも、通達を出すなり、そういった指示を出していただきたいというふうに思っております。  時間がかなりなくなってきたんですが、今回のこの子供の在留資格の問題ですけれども、子供だけでなくて、子供の親ですとか、日本で生まれて日本語しか話せない人、成人している方もいらっしゃいます。そして、クルドの方にもお会いをしまして、手紙をもらいました。私たちが食事をちょうどクルドの方のレストランでしているときにも、次から次へとやってきまして、切実な思いを聞かせていただきました。  難民申請を二回と三回と行う中で、当然トルコのパスポートが切れているわけですね。お会いした方は、お父さんとお母さんがいて、お子さん三人いるんですけれども、お一人はトルコから来ている、だけれども下のお二人は日本で生まれていて無国籍に
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-05-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ちょっと個別の案件について私がここで言及するということは、やっぱり行政の在り方として避けなくちゃいけないというふうに思っているわけでありますが、今回の入管法改正法案の中には、御案内のように、在留特別許可の判断の透明性、これ高めるために、新たに考慮事情を法律で明示することとしておりまして、その中で、御指摘の親子関係に関わるものも、法律で明示された考慮事情のうち、家族関係又は人道上の配慮の必要性として考慮される、そういう立て付けになっていますので、個別の事案ごとに諸般の事情を考慮して適切に判断をしていきたいというふうに考えています。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-11 法務委員会
○石川大我君 是非、入管法の改正を待たずしてできること、今すぐできることですから、是非命を守る政策をしていただきたいというふうに思っております。  ウィシュマさんのビデオの問題をやりたかったんですが、全く時間がないので一件だけ、名古屋の刑務所の問題をお話ししたいと思います。  名古屋の刑務所も視察をしてきました。居室、作業場、運動場など、冷暖房が入っているところが少ないんですね。特に居室は、冷暖房が入っていない中で非常に暑い、非常に寒い。我々が視察に行ったときは、たまたまといいますか、非常にいい季節で冷房も暖房も要らないような非常に快適な中で視察をさせていただいたので、なかなか気が付くことはなかったのかもしれませんが、お話聞きますと、冷房がない、暖房がないという中で、非常に、中に入っていた方のお話も僕は聞いたことがあるんですが、本当に夏は暑くて、こういう大きな水を配給されて、それを飲み
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花村博文
役職  :法務省矯正局長
参議院 2023-05-11 法務委員会
○政府参考人(花村博文君) 被収容者の健康保持は国の重要な責務でございまして、被収容者の熱中症予防対策などに万全を期す必要があると考えまして、刑事施設における冷暖房設備につきましては、体温調節機能の低下など熱中症リスクが高い高齢者等が就業する工場、医療法上の病院又は診療所である建物の病室、収容棟の廊下など、冷暖房設備の整備の必要性が高い箇所について順次整備を進めているところでございます。  刑事施設の環境整備は被収容者の基本的人権の尊重という観点からも重要でございますので、冷暖房設備の整備につきましては、最近の気象条件や社会一般の水準を踏まえつつ、引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えております。