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法務委員会

法務委員会の発言32949件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員665人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (190) 証拠 (146) 請求 (93) 事件 (72) 検察官 (60)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
金子修
役職  :法務省民事局長
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○金子政府参考人 所管外ではございますが、投票権は、現在はございます。
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○伊藤委員長 ちょっと聞きづらいので、もう一回きちっと。
金子修
役職  :法務省民事局長
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○金子政府参考人 投票権はございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○阿部(弘)委員 当然でしょうね。  認知症となったきっかけは、例えば長谷川式が根拠になったら、三つの引き算ができなかったらほぼ認知症になってしまいますから、それで投票権がないというのは人権侵害も著しいところで、お金の計算ができなくなったというのを引き算三つぐらいで決められたら、僕は大変だなと思っているところでありますが。  この制度について、私はやはりちょっと見直すべきじゃないかなというふうに。でないと、この先二十年になると、使う人が、葬式の場で家族にどんどんどんどん、この制度はよくないよ、家族がけんかしてしまうよ、他人が入ってきておじいちゃんのお金をどんどんどんどん使ってしまうよと。使うという言い方はいけないけれども、後見人はもちろんお金を払うわけですから、お金がなくなっていく。そうすると、利用もどんどんどんどんなくなってしまう。お墓参りも行けないよ、おはぎも食べられないよというこ
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齋藤健
役職  :法務大臣
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○齋藤(健)国務大臣 昨年三月に、第二期成年後見制度利用促進基本計画、これが閣議決定をされまして、様々な指摘を踏まえて、成年後見制度の見直しに向けた検討を行う、こうされているところであります。  それで、昨年六月には、成年後見制度の見直しについて検討する研究会が立ち上げられておりまして、法務省からもこの研究会に参加をさせています。  したがいまして、法務省としては、まず、現在開催されているこの研究会における議論に積極的に参加し、制度の見直しに向けた検討を深めていきたいと考えています。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○阿部(弘)委員 法改正というのは、統計学というのが非常に重要でございます。統計的に国民がどんどん……
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○伊藤委員長 時間が参りましたので。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○阿部(弘)委員 はい。  利用しないという制度は本当に私は何らかの問題があると思いますので、是非ともよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-05 法務委員会
○伊藤委員長 次に、沢田良君。
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-05 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  本日の質疑も、前回に引き続き、刑事施設について伺いたいと思っております。  齋藤大臣、伊藤委員長を始め、関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。  先月、法務委員会で、名古屋刑務所、名古屋出入国在留管理局を視察させていただきました。そこでは担当の方々より様々なお話を伺いました。私にとっても、この前も言いましたが、今まではテレビや新聞の上で知っていたことが、この日を境に身近なこととして考えるきっかけになった大きな出来事でした。  前回の質疑では、刑務官の労働環境や待遇などをテーマにしましたが、今回は、被収容者について幾つか伺いたいと思います。  まずは、食事について伺います。食事とは、生命や健康の維持に必要なものであるということが原則となります。  質問です。  被収容者には、食事及び飲料が支給されるそうです
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