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法務委員会

法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 必要 (65) 帰化 (57) 高齢 (56) 支援 (54) 制度 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
少なくとも誤判が起きる要因として、あるいは原因として、虚偽の自白の強要だとか、あるいは証拠の捏造だとか、証拠隠しがあって誤判が起きた。これは事実ではないでしょうか。このことについて大臣はどう思います。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-02 法務委員会
いろいろ表現はあろうかと思いますが、誤った判断をしたということでございます。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
例えば、この虚偽の自白の強要があったがゆえに取調べの可視化もできたんではないんでしょうか。同時に、証拠の捏造だとか隠し、袴田事件、日野事件でこれも明らかになっておりますね。こういったことを誤判と言うと、何となくこれ裁判所だけの責任に感じられるんですけれども、私は、検察の立件で裁判になるわけでありますから、あるいは抗告で時間が掛かっているわけでありますから、この点、検察の責任が私はあると、こう思うんですけれども、大臣のお考えはいかがでしょう。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-02 法務委員会
個別事件における検察官の活動内容や裁判所の判断に関わる事項は、法務大臣としてはお答えしかねるということを御理解いただきたいと思います。  その上で、具体的事件において無罪判決が言い渡される理由というのは様々でありますが、例えば証拠の吟味、検討が不十分であったということなどが指摘されてきたものと承知をしております。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
じゃ、端的に聞きますけれども、誤判があった、あるいは存在した、じゃ、誤った立件、誤った起訴は存在するんですか。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-02 法務委員会
個別事件についてのお答えは差し控えたいと思います。
鈴木宗男 参議院 2026-04-02 法務委員会
これ、委員の皆さん方も共有してほしいと思いますけれども、個別事件に関する案件には答えられない、大臣、何をもって個別事件には答えられないと言うんでしょうか。こちらから言います。憲法七十六条に何と書いてあります。あるいは、刑事訴訟法の第四十七条、さらには刑事訴訟法の五十三条、答えるようにきちっと憲法で書いてありますよ、大臣。これまでもいろんな私は歴代大臣に質問しても、個別案件で逃げるけれども、大臣、大臣に聞いているんですよ。その事務方の答弁、今までのことも言って、大臣、じゃ、憲法四十七条を読んでみてください。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-02 法務委員会
選挙に関する事項と書いてありますよ。(発言する者あり)
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-02 法務委員会
大臣、答弁お願いします。
平口洋
役職  :法務大臣
参議院 2026-04-02 法務委員会
憲法の四十七条は選挙に関する事項でございますので、それは違うと思いますが。