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法務委員会

法務委員会の発言28425件(2023-03-07〜2026-04-14)。登壇議員594人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 必要 (65) 帰化 (57) 高齢 (56) 支援 (54) 制度 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
内藤惣一郎 参議院 2026-03-24 法務委員会
お答え申し上げます。  お尋ねは個別の事案の審査や応訴対応の方針に関わるものであるため、お答えを差し控えさせていただきますが、御指摘の出身国において現地調査することは、現地の生の情報に接するといった点で有益であると考える一方、その国の国情、申請者のプライバシーの保護及び迫害の誘発のおそれのないことなどを十分に考慮する必要があること、また調査に係る負担等も考慮しなければならないと考えております。  一般論として申し上げれば、国籍国等においてLGBTとしての特定の行為を処罰することを目的とする法令が存在するというだけで我が国において難民と認められるものではなく、この点については御指摘の判決でも変わっていないところでございます。
北村晴男
所属政党:日本保守党
参議院 2026-03-24 法務委員会
ウガンダとチュニジアのケース、これは、例えばですけど、同性愛者であるということを主張すれば難民認定を得られると考える者が多数出てくる可能性があるという点で影響が大きいとも考えられます。  しかるべきときに現地調査を行うべきと考えますが、ここで、先ほど申し上げたクルド人のケースでもって現地調査を行った、それについて日弁連が、その調査の方法について人権侵害であるという警告を行いました。その警告の是非はさておき、それがあって法務省としては現地調査について二の足を踏んでいるのではないかというふうな疑念があります。日弁連の警告それ自体が必ずしも正しいとは言えないものであって、その警告の中に含まれている適切な部分は生かしつつも、しかし、現地調査をしなければ本当に迫害があるかどうか分からないというケースも大変多いものですから、その現地調査について、日弁連の警告によって萎縮することのないように、毅然とし
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内藤惣一郎 参議院 2026-03-24 法務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の罰金刑に処せられた又は不起訴処分となった外国人については、刑事手続において違反行為の軽重等を考慮した上でそのような処分となったと考えられ、御指摘のような入管法改正を行うことについては慎重な判断が必要と認識しております。  その上ででございますが、本年一月、政府において取りまとめた外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきましては、当庁の割当てとしまして、退去強制事由の拡大について海外事例を参考にしながら検討する、こういう課題が与えられているところでございます。退去強制処分の性質等に鑑みながら検討を進めてまいりたいと考えております。
北村晴男
所属政党:日本保守党
参議院 2026-03-24 法務委員会
不起訴処分の中には、例えば性犯罪を行って示談が成立したとか、あるいは被害者が法廷に立ちたくないなど、そういった理由で不起訴になるケースも大変多いと。加えて、外国人については、コミュニケーションがうまくいかない、そして通訳を入れても日本人の取調べに比較して二倍、三倍、四倍の時間が掛かると。そのために、刑事訴訟法に定められた身柄拘束期間内で容疑を固めることができない。そこで、やむなく不起訴にせざるを得ない。こういう声は現場から大変上がってきております。  そんなことも考えますと、そこは柔軟な制度設計が必要な部分というふうに考えておりますので、是非とも前向きな検討をお願いしたいというふうに考えております。  以上です。ありがとうございました。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 法務委員会
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時十分散会
会議録情報 参議院 2026-03-19 法務委員会
  午後零時十四分開会     ─────────────    委員氏名     委員長         伊藤 孝江君     理 事         古庄 玄知君     理 事         こやり隆史君     理 事         打越さく良君     理 事         川合 孝典君     理 事         横山 信一君                 有村 治子君                 岡田 直樹君                 鈴木 宗男君                 福山  守君                 山崎 正昭君                 山谷えり子君                 泉  房穂君                 牧山ひろえ君                 小林さやか君
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伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-03-19 法務委員会
ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、福島みずほさん及び小林さやかさんが委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえさん及び平戸航太さんが選任されました。  また、本日、平戸航太さんが委員を辞任され、その補欠として小林さやかさんが選任されました。     ─────────────
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-03-19 法務委員会
国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-03-19 法務委員会
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ─────────────
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-03-19 法務委員会
法務及び司法行政等に関する調査を議題といたします。  法務行政の基本方針に関する件について、平口法務大臣から所信を聴取いたします。平口法務大臣。