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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言5117件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員299人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (202) 取引 (68) 相談 (65) 表示 (65) 食品 (59)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
会議録情報 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
令和六年六月十四日(金曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  四月十五日     辞任         補欠選任      小林 一大君     宮本 周司君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井  章君     理 事                 神谷 政幸君                 中田  宏君                 石川 大我君                 伊藤 孝江君     委 員                 赤松  健君                 生稲 晃子君                 上野 通子君                 古賀友一郎君                 田中 昌史君
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石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日まで、小林一大君が委員を辞任され、その補欠として宮本周司君が選任されました。     ─────────────
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官上村昇君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 続きまして、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策研究所がん情報提供部たばこ政策情報室長平野公康君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 異議なしと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
石井章 参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 消費者問題に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次発言をお願いいたします。
中田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○中田宏君 中田宏でございます。  もう早速入りますね。とにかく時間の中でいっぱい聞きたいことがありますので。  まず、機能性表示食品でありますけれども、先月の三十一日、すなわち五月末ですけれども、紅麹関連製品に係る事案を受けた機能性表示食品制度等に関する今後の対応というのが、これ発表されました。  いわゆる健康食品ですけれども、ほかにも幾つかあります。特定保健用食品、それからいわゆるもう何もそういう肩書のない健康食品と、いろいろあるわけですけれども、その中において今回はこの機能性表示食品ということになります。この機能性表示食品、その意味では、今申し上げた特定保健用食品やその他の健康食品との差別化という意味では一つやはり重要な意義があるというふうに私は思っているわけですけれども、今後、今申し上げたような他のものとの差別化を図りつつ、安全、安心というものを確保していかなければいけないわ
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、機能性表示食品制度は、健康に対する消費者の関心が高まる中、当該商品の安全性や有効性の科学的根拠等の情報が原則全て公開され、また消費者の誰もが情報にアクセス可能な制度となってございまして、消費者の自主的かつ合理的な商品選択に資するという観点から意義のある制度であると考えてございます。  他方、今回の小林製薬による事案により、結果として本制度に対する信用が、信頼が問われることとなったことも事実でございます。  今回の事案を受けまして、五月三十一日に関係閣僚会議で取りまとめられた対応方針におきましては、消費者庁の有識者による検討会からの提言なども踏まえまして、健康被害情報の提供の義務化、またサプリメントへのGMPの要件化、そして機能性表示食品を正しく理解し、健康の増進、維持のために活用することができるよう消費者教育の強
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中田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-14 消費者問題に関する特別委員会
○中田宏君 今大臣からありましたとおりなんですが、機能性表示食品ということについて、今回、小林製薬で注目が集まったわけですけれども、どうも原因は機能性表示食品ゆえのということではなくて、食品製造という観点からの事故というふうにどうも言えるようですね。そこら辺はまだまだ原因追求はこれからということになりますけれども、その意味では、機能性表示食品をこの機会にこうして見直すというのは非常に私前向きなことだと思いますから、是非これから先も意義ある制度、仕組みとして世の中に伝えていっていただきたいというふうに思います。  それでは次に、フードロス。私、これずうっと取り組んでいるんですけれども、我が国における食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針、これにおいて、食品ロス、これは二〇三〇年度までに二〇〇〇年度比で半減させるということになっているんですが、そのためには、まだこれから先、百万トン減らさな
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