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消費者問題に関する特別委員会

消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (72) 通報 (43) 理事 (31) 食品 (30) 公益 (29)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  残り時間の関係で最後の質問をしたいというふうに思いますが、自見大臣が会長を務める食品ロス削減推進会議において関係省庁とともに検討が行われているのは承知をしております。また、提供した食品により食品衛生上の事故が生じた場合の免責措置を実施することは、事業者からの寄附、食品の寄附を推進することに寄与する考え、未利用食品等まだ食べられることができる食品が食品へのアクセスが困難な受益者へ届くことにより、その食品ロスの削減にもつながるものと思っております。  一方、フードバンク等を利用している方々が一消費者として保護されるかという観点、及び、運用のためにフードバンク等の団体に煩雑な作業を大量に求め、その作業に追われることで結局は受益者全体の享受する福祉サービスが低下するということがないように是非御留意をいただきたいと思いますが、決意を含めて大臣の見解をお願い
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  食品寄附等の促進のための法的措置の検討については、食品ロス削減推進会議の枠組みを活用して、これまでも、食品関連事業者、フードバンク、子供食堂など、各方面の御意見を丁寧にお聞きしながら検討を進めているところであります。  委員御指摘のとおり、十月十三日の同会議で確認された法的措置についての検討上の論点におきましても、民事、刑事上の法的責任の一律な免責制度の導入は、関係事業者による食品管理等に係るモラルハザードを引き起こし、結果として寄附が進まなくなってしまう可能性がある、あるいは、関係する事業者間の信頼関係や最終受給者からの信頼性を高めるための枠組みを考える必要があるのではないか、あるいは、食品事故の予防や被害拡大防止のための措置を講ずる場合においても、フードバンクや子供食堂等の中間事業者の負担の増大についても考慮が必要ではないか、こうい
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小沢雅仁
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○小沢雅仁君 ありがとうございます。  この十月十三日の推進会議でも、私の地元山梨から、フードバンク山梨の米山理事長が意見を強く述べられたと思います。是非、フードバンクの側の視点に立って是非ともこのパッケージを取りまとめていただくよう強くお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 小沢雅仁君の質問を終了いたします。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 立憲・社民会派、社民党の大椿ゆうこです。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  先日の所信表明で自見大臣は、複雑化、多様化している消費者対策の課題に対し、現場の声を聞き、消費者目線という横串を貫いていくことが重要であると御発言をされました。私の地元は大阪ですが、本日は是非、国際博覧会担当大臣でもある自見大臣に大阪の現場の声を聞いていただくとともに、特にギャンブル依存症対策について、政府、大臣の御見解をお尋ねしたいと思います。  まず、現在開催に向け大臣が大変御尽力されている大阪・関西万博は、この物価高騰の中で二度にわたる会場建設費の大幅な上振れ、当初予算の約二倍、とりわけ大阪市民は、この生活が苦しい折に、一人当たり何と一万九千円をという大きな負担を強いられることになりました。我が家は二人暮らしですけれども、そうなると、三万八千円も負担をすることになります。
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酒井庸行
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えをいたします。  今委員からお話がございました件でございますけれども、これまで政府……(発言する者あり)ごめんなさい、聞こえない。済みません。これまで政府や国会でも御説明しておりますとおり、大阪・関西万博とIRは全く別のプロジェクトでございます。そして、二〇一七年の九月になりますけれども、博覧会国際事務局、BIEに提出をいたしました万博立候補申請文書というのがございますけれども、本万博とIRは全く別のプロジェクトであり、この点は両プロジェクトを推進する地元自治体も同様の認識であるというふうに記載をしております。このことに尽きるというふうに考えておりますので、御理解をお願い申し上げます。
石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 挙手をして。
大椿ゆうこ
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○大椿ゆうこ君 ごめんなさい。  今、全く別のプログラムであるという御回答がありましたけれども、大阪ではそのような認識がなされていない、違う意見があるということも是非押さえておいていただきたいと思いますし、先ほど挙げました、日本維新の会の馬場代表自ら、万博からIRというレールが引かれていて、こういう発言をされています。これは全く別のプログラムとして認識をされているとは思えない、私たちにはそう受け取れない発言だということをお伝えして、次の質問に行きます。  本日は、先日配付された消費者政策の実施の状況の二百二ページに書かれておりますギャンブル依存症についての対策の推進について質問をさせていただきます。大阪、IR、カジノの計画が進んでいる大阪にとっては、これは非常に重要な問題だからです。  去る九月二十二日、斉藤鉄夫国土交通相は、大阪府が申請していたIR、カジノ開業の工程を定めた実施協定
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江浪武志 参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○政府参考人(江浪武志君) お答え申し上げます。  政府では、平成三十年に公布、施行されましたギャンブル等依存症対策基本法に基づきまして平成三十一年にギャンブル等対策推進基本計画を作成いたしまして、平成四年にはこれを見直しをしております。関係省庁が一体となってギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に進めてまいりました。  具体的には、各都道府県におきますギャンブル等依存症対策推進計画の策定、相談拠点や専門医療機関等の整備、予防教育や普及啓発活動、アクセス制限の強化など、関係事業者の取組などの対策を推進してまいりました。  一方で、最近では公営競技におけますインターネット投票や違法なオンラインカジノなどオンラインによるギャンブルの利用が増加をしておりまして、ギャンブル等依存症対策の観点から、こうした状況の変化を踏まえた対策の推進が必要であると考えております。  具体的には、アクセス
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石井章
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 消費者問題に関する特別委員会
○委員長(石井章君) 済みません、挙手をして発言をお願いします。