消費者問題に関する特別委員会
消費者問題に関する特別委員会の発言4794件(2023-01-23〜2026-04-01)。登壇議員272人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川村雄大 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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ありがとうございました。時間ですので、終わります。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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日本維新の会の串田誠一でございます。
今日から自転車は青切符というようなことで、ずっと昨日テレビでも報道されていたんですけれども、飛行機の機内へのバッテリーというのも今月中に変更がなされるということでございまして、私たちも飛行機に乗ることが多いかと思うので、しっかりとここは整理をしておきたいなというふうに思っております。今月中旬というような報道でございますけれども、バッテリー、さらに、昨年の七月に改正されたんですが、また、新たにまた厳しくなるということでございますので、どのような形での改正になるのかの御説明をいただきたいと思います。
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| 石井靖男 |
役職 :国土交通省航空局安全部長
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
航空機内におけるモバイルバッテリーの持込みに関する規制については、最近の機内におけるモバイルバッテリーからの発火事案等を踏まえ、国際民間航空機関、ICAOにおいて国際基準の強化について議論され、三月二十七日に基準の見直しが行われました。
我が国においては、これまで航空機内におけるモバイルバッテリーの取扱いについて、国際基準等に基づき、預け入れ手荷物に入れることの禁止、機内持込みについても比較的容量の大きなモバイルバッテリーの個数制限、常に状態が確認できる場所での使用を求める、その上で、等の対応を行ってきたところです。
その上で、今般のICAOによる国際基準の改正を受けて、機内持込み可能なモバイルバッテリーは二個までとすること、機内においてモバイルバッテリーへの充電をしないこと、機内においてモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないことの三点を追加す
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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モバイルバッテリーが本体に内蔵されているものというのは結構あって、例えばスマホもそうですし、アップルウォッチのようなスマートウォッチもそうです。そういう意味で、内蔵しているもの、例えば、最近ですと、ハンディーファンという手持ちの扇風機というのもありますし、電気シェーバーというようなこともあるんですが、詳しくは分かりませんけど、電子たばこなどもそういったようなことなんですが。
重要なところは、本体の電子機器とそれをモバイルバッテリーとして扱われる場合、例えばハンディーファンの場合にも、充電機能のあるハンディーファンの場合には充電器という扱い方で個数制限に、中に入る。電子たばこの場合にも、予備的な電池を手元に持っていると、それはモバイルバッテリーとして個数制限になっていく。ただ、本体に入っていると、本体として個数制限には入らない。例えば、カメラの場合には、カメラにバッテリーが内蔵、こう押し
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| 石井靖男 |
役職 :国土交通省航空局安全部長
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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機器に装備されているいわゆるリチウムイオン電池等については、これはいわゆる危険物扱いとして、また別の扱いになります。
以上です。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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これから改正されるので、余り細かいところは突っ込まないでおきたいとは思うんですけれども、非常に分かりづらいんですね。例えば、今ワイヤレスイヤホンというのは、取り出していると、使うんですけど、そのケース自体は充電式なんですよ。ですから、これの扱い方というのもグレーらしいんですよね。ですから、これを個数一個として数えると、二個までしか持ち込めないというようなことのようなので、消費者としての表示というのを、何かこう、しっかりと明確にしていった方がいいのかなというのをちょっと感じて、今日は質問させていただいたんですが。
その中で、絶対に持ち込んではいけないというのが百六十ワット以上のものということなんですけれども、例えば通販サイトでモバイルバッテリーを購入しようとすると、五千とか一万とか二万とかってなっているんですね。これはミリアンペアという表示なんですよ。だけど、航空機内に持ち込んではいけな
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| 石井靖男 |
役職 :国土交通省航空局安全部長
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
市販されているモバイルバッテリーの定格容量については、電気用品安全法に基づき、アンペア時を表示することとされていると承知しております。一方、航空機内におけるモバイルバッテリーの持込み制限については、国際民間航空機関、ICAOが国際基準を定めており、定格容量、ワット時により規制しています。
この相違について、国土交通省及び航空会社から、アンペア時により製品に表示されている定格容量を製品の定格電圧を用いてワット時に換算する方法について旅客に周知し、旅客からの問合せにも対応を行っております。
国土交通省としては、航空の安全確保とともに、旅客の利便性も確保されるよう、こうした点も含めて航空会社等と連携して旅客への周知広報を行ってまいります。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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モバイルバッテリー、言われたときに自分のが合っているのかとか、これ没収されることがほとんどらしいんですけれども、裏面に書いてあるのがミリアンペアとして書いてあって、駄目なのはワットで駄目だと言われているんで、なかなか消費者が分かりづらいんじゃないかなと思うので、そこは何かこう、統一していった方が、まあ、没収されてしまうんで、没収されないように事前に家で出るときに確認できるようにしておいた方がいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども。
この持ち込むことができる場合でも、最近、棚に入れてはいけないということで、手に持ってくださいというようなことになっているんですが、要するに、事故が起きたのはモバイルバッテリーが爆発したりした場合なんですよね。手に持って入ってくださいって、手に持って爆発してもいいのかなというのがちょっとあって、それはどういう考えで手に持たせるのかという、そこの部分の
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| 石井靖男 |
役職 :国土交通省航空局安全部長
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、モバイルバッテリーについては、預け入れ手荷物に入れることを禁止しており、手荷物として機内に持ち込むことを求めております。その上で、機内において、モバイルバッテリーが万一発煙、発火した場合であっても、これを直ちに発見し、速やかに消火できるよう、昨年七月からモバイルバッテリーを収納棚に収容しないこと等を旅客に求めております。これは、モバイルバッテリーを状態が確認できる場所に置いていくことを求めているものであり、乗客が常にモバイルバッテリーを手に持っていることを求めているものではありません。
国土交通省としては、今回の国際基準の改正も含め、改めて航空会社とも連携して旅客への周知広報を行うことにより、航空の安全確保にしっかりと取り組んでまいります。
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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趣旨としては、棚に入れているとすぐに消火活動ができないんですけど、手に持っていたりして爆発、熱いとなると消火できるという、そういう趣旨、基本的にはそういうことだと思うんですが。
要するに、消火活動だとか何らかの対応ができるのであるならば、あえて手に持っている必要もないのかなと。何かこう、説明の中では、手に持っていてくださいみたいな説明があるんだけれども、手に持って発火すると危ないのかなとも思うので、前のポケットに入れるとか足下に置くとか、とにかく何か異常なことが分かったらばすぐに対応できるような状況の、目視できるようなところに置いておいてくださいという、そういう趣旨なのかなというふうに思いました。
ですので、今後、飛行機会社との共同作業にはなるかと思うんですけれども、何か発火したときにも、床のカーペットが燃えないとか、ポケットの中のいろいろな紙とか本とか、いろんなショッピングのもの
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