災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言3469件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員318人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 次に、令和五年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。星野内閣府副大臣。
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府副大臣
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○副大臣(星野剛士君) おはようございます。国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣の星野剛士でございます。
災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣として、谷大臣を補佐し、中野政務官とともに力を合わせて、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいります。
三浦委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
さて、令和五年度の防災関係予算の概要につきまして、お手元の資料により御説明を申し上げます。
まず、一ページ目の総括表について御説明申し上げます。
この表は、関係省庁の施策のうち防災関係のものとして予算額を特定できるものについて取りまとめたものでございます。
科学技術の研究関係が約七十四億円、災害予防関係が約六千四百三十八億円、国土保全関係が約一千百一億円、災害
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| 三浦信祐 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-04-05 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(三浦信祐君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時十八分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 | |
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令和五年三月十六日(木曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 江藤 拓君
理事 金子 恭之君 理事 工藤 彰三君
理事 高鳥 修一君 理事 根本 幸典君
理事 小山 展弘君 理事 神津たけし君
理事 奥下 剛光君 理事 吉田 宣弘君
東 国幹君 石原 宏高君
小里 泰弘君 柿沢 未途君
金田 勝年君 菅家 一郎君
小林 史明君 坂井 学君
新谷 正義君 西野 太亮君
三谷 英弘君 宮路 拓馬君
務台 俊介君 山口 晋君
若林 健太君 菊田真紀子君
小宮山泰子君 白石 洋一君
山崎 誠君 渡辺 創君
岬 麻紀君
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 これより会議を開きます。
災害対策に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君、内閣府政策統括官榊真一君、デジタル庁審議官内山博之君、デジタル庁審議官犬童周作君、総務省自治行政局公務員部長大沢博君、総務省総合通信基盤局電波部長豊嶋基暢君、消防庁審議官鈴木建一君、消防庁国民保護・防災部長田辺康彦君、外務省大臣官房審議官日下部英紀君、文部科学省大臣官房審議官里見朋香君、厚生労働省大臣官房審議官青山桂子君、厚生労働省大臣官房審議官日原知己君、経済産業省大臣官房審議官恒藤晃君、中小企業庁事業環境部長小林浩史君、国土交通省大臣官房技術審議官菊池雅彦君、国土交通省水管理・国土保全局長岡村次郎君及び環境省大臣官房審議官松本啓朗君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あ
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 江藤拓 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○江藤委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。務台俊介君。
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○務台委員 自由民主党の務台俊介でございます。
今年で東日本大震災から十二年が経過しました。その機会に災害対策特別委員会の質問のチャンスを与えていただきまして、感謝申し上げたいと思います。金子筆頭理事からは格調の高い質問をという制約がございましたが、それに応えるようにしたいというふうに思います。
前回は、四年前の令和元年の台風十九号災害に関連した質問をさせていただきました。大きな災害に見舞われるたびに、災害ごとに様々な課題があるということを改めて認識します。それとともに、新しい技術が出てきて、目の前の困難に立ち向かえる新たなツールが生まれている、そんなことも実感でき、そうした手段を、人命救助、安全、安心確保に使えるということで、改めて災害対応の手段の進歩を感じるということもあろうかと思います。
谷公一防災担当大臣は、二十八年前の阪神・淡路大震災の際に災害対応に当たられました。そ
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| 谷公一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○谷国務大臣 経歴まで御紹介いただきまして、ありがとうございます。
御指摘のように、二十八年前の冬は阪神・淡路大震災を経験し、復旧復興に取り組んでまいりました。また、復興副大臣として、発生から十二年目を迎えた東日本大震災からの復興にも取り組んできたところであります。そういう中で、事前の備えなくしてかけがえのない命と暮らしは守れないということは、もう嫌というほど痛感させられたところであります。
我が国の災害対策は、特に戦後、大災害の教訓と経験を生かすことで強化されました。関東大震災から今年はちょうど百年の節目に当たるわけでございますが、いま一度、大災害への備えに思いを新たにして、考えられる被害を想定した上で、事前の対策を前もって講じていくことが大変大事だというふうに思っております。また、国民一人一人の防災意識の向上にも努めていかなければならないと思っております。
自然災害が激甚化
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| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-16 | 災害対策特別委員会 |
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○務台委員 長期的で明確な見通しの下に事前の対策をしっかりやるべきだ、そういうメッセージとして受け止めさせていただきました。
さて、国によっては、隣国の災害対応そっちのけで、他国に災いをもたらす侵略を平然と行う国もありますが、整然と、真摯な我が国の災害対応支援のありようには、諸外国から称賛の声が寄せられています。
トルコ・シリア地震で、国際緊急援助隊が現地に入り、相手国からはどのような活動に対してどのような評価があったのか興味もあるところでございます。
トルコ・シリア地震では、甚大な被害を生ずるとともに、膨大な避難民に対する人道支援がこれから求められてくると思います。これまでの災害対応の経験を踏まえ、どのような支援を行っていくのか、現時点での政府のお考えを伺いたいと思います。
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