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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) おまとめください。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○古庄玄知君 どうもありがとうございました。  以上です。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○野田国義君 立憲民主党の野田国義です。よろしくお願いいたします。  本当に、今回もまた北部九州、甚大な被害が出たということでございまして、九州だけで九名の死者が出たということでございまして、心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思うところでございます。  それで、今、先ほど三浦委員長の方から報告、話もございましたように、一緒に、また大野理事からも話ございましたように、秋田の方に視察に行きました。あれが八月三日ですか。それから、六号、七号とまた日本列島を襲来いたしまして、大きな被害が出たということでございます。  そこで、私、国連のグテーレス事務総長の言葉、もう温暖化は終わったんだと、沸騰化の時代にあると、今は。この言葉が本当に衝撃的に聞こえたわけでありますが、まさしくそのとおりだと、だから、本当にこれはしっかりと人類を守るために
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廣瀬昌由 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(廣瀬昌由君) お答えいたします。  令和五年七月七日から十日にかけての降雨は、平年の七月の月降水量を超える雨量を記録した地点もある大雨だったため、九州北部を中心に多くの地域で浸水被害が発生いたしました。  御指摘の山ノ井川支流の豊福川や宅間田川については、管理する八女市からは、今回の豪雨はこれらの川の流下能力を超える規模であったため、国道三号吉田交差点改良事業箇所周辺などでも浸水被害が生じたと聞いてございます。  豊福川につきましては、交差点改良に併せて八女市の負担による断面拡幅を行ったところですが、なお浸水被害が生じているため、福岡県管理の山ノ井川を含め、福岡県や八女市において当該地域の被害軽減に向けて必要な対策を検討すると聞いており、国土交通省としても技術的な助言を行うとともに、必要に応じて交付金等の財政的支援を行ってまいります。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○野田国義君 本当に、やっとやっと交差点改良をやっていただいた、そして貯水池も造って、ためるところですね、を造っていただいたと。これ、もう非常に感謝しなくちゃいけないと、やっと念願がかなったということでありますが、しかし、やはり、下流域なども、川幅ですか、そういうものを広げたりなんかしておかないと、はけ切れないということで、また同じように冠水地帯が出たという、岩崎地区ですか、ということでございますので、またよろしくお願いをしたいと思います。  それから、お隣の広川町の方も三号線が冠水したというようなことでございますが、これはどういう理由で冠水したんでしょうか。
廣瀬昌由 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(廣瀬昌由君) お答えいたします。  今回の豪雨では、広川町を流れる筑後川水系、広川沿川で浸水被害が発生いたしました。現在、福岡県や広川町による調査が行われておりますが、現時点では、広川町を通る国道三号の冠水も含めて、河川からの溢水、あふれたことと内水氾濫等によるものと聞いているところでございます。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○野田国義君 広川側が本当に、いわゆる上流から下流まで浸水、地域が冠水して浸水したというようなことでございますけれども、先ほど足立議員の方からも話があっておりましたが、いわゆる中小の川が、なかなかこれ、私も経験上、予算が付きにくいんですね。で、下流からやっていくわけですよね、当然、河川は、整備をですね。それ、なかなかこれが進んでいないというような状況でございますけれども、この整備状況今どうなっているのか、ここには長延川もあるはずでございますけれども、お聞きしたいと思います。
廣瀬昌由 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(廣瀬昌由君) お答えいたします。  今回の豪雨では、広川において、広川町の調べによりますと、町内の約六・五平方キロメートルが浸水し、全壊家屋四戸、半壊家屋七十六戸、床上浸水六十四戸、床下浸水百七戸の被害が確認されております。  これまでの広川における河川整備につきましては、下流部から順次堤防の整備、護岸等を進めており、護岸の整備等を進めており、福岡県管理区間延長約二十一・一キロメートルのうち、既に約六・二キロメートルが完了しております。  今回の豪雨では、上流の未整備区間で被害が発生しましたが、引き続き整備を進めるには福岡県や広川町が実施する被災調査、被害の原因分析、それらを踏まえた計画の策定等が必要であり、国土交通省といたしましては、計画に基づく事業の実施を含めて、技術的また財政的支援を行ってまいります。
野田国義
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○野田国義君 まあそういうことで、下流、整備したところは比較的被害出ていないんです。していないところがこういった被害が大きく出たと。もう明白でありますんで、予算の獲得含めてしっかりやっていただきたいと思うところでございます。  それから、この増水するときにですね、この間もちょっと理事会等で聞いたんですけれども、このいわゆるダムの放流と一緒になったんじゃないかということ、これは恐らく全国でもいろいろ検証すれば問題点もあろうかと思います。逆に、玉川ダムですか、はしっかりとためられたということでございますけれども、これどうだったのか、検証されているでしょうか。
緒方和之 参議院 2023-08-17 災害対策特別委員会
○政府参考人(緒方和之君) お答えいたします。  上流にあります広川防災ダムにつきましては、洪水調節を目的としており、福岡県が造成をし、福岡県から広川町に管理を委託しているものであります。  県によりますと、本ダムでは、豪雨に備え貯留制限水位以下に水位を下げていましたけれども、七月十日未明からの豪雨により水位が上昇し、同日午前九時過ぎにはダムが満水位を超えたため、洪水吐きからの自然越流により河川へ放流されたとのことであります。県としましては、本ダムにつきまして、約七十四万立方メートルの洪水を貯留することで下流の氾濫を遅らせたと考えているということでございます。