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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、加田裕之君が委員を辞任され、その補欠として藤井一博君が選任されました。     ─────────────
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長村山一弥君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○委員長(三浦信祐君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、災害対策の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 自由民主党の岩本剛人でございます。質問の機会をいただきまして、理事の先生方には感謝を申し上げたいと思います。  先生方は御承知のとおり、大型台風、線状降水帯、爆弾低気圧、まあゲリラ豪雨であります、本当に近年、まあ気候変動もあると思いますけれども、豪雨災害が大変多発をしている状況であります。そうした中で、地球温暖化を踏まえた治水計画の見直しを進めていると承知をしているんですけども、まずその目標の考え方や計画の策定状況につきまして、全国の状況と、また私の地元であります北海道の状況についてお伺いしたいと思います。
岡村次郎 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(岡村次郎君) お答え申し上げます。  気候変動の影響に伴う降雨量の増大により、治水計画の対象とする洪水の流量は、全国の一級河川の平均で約一・二倍になると試算されているところでございます。これに対応するため、河川整備の長期的な目標を定める河川整備基本方針について、現行の方針で定めた治水安全度を将来にわたって確保できるよう、目標の雨量や流量を見直すこととしております。  一級水系につきましては、これまで全国で七水系において河川整備基本方針を見直したところでございまして、このうち、北海道につきましては一水系でございます。近年大きな洪水が発生した十勝川水系において、昨年九月に見直しを行ったところでございます。  引き続き、全国でこの見直しを順次進め、治水対策の強化を図ってまいります。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 十勝川についてありがとうございます。また、御案内のとおり、ペーパン川というのもかなり厳しい状況がありますので、是非その点も留意をしていただければなというふうに思います。  今、基本的には一級河川の見直しということだとも、国管理の一級河川の見直しということだと思うんですけども、まあ支川、先ほどお話しのありましたとおり、大規模な河川氾濫でありますけども、今、いわゆる二級河川以下、あるいはいわゆる地方自治体が管理をしている河川があるんですけども、実際その大規模な被害を、河川氾濫を抑えるためには、やはり即効性といいますか、河川改修を進めていく上で、やはり地元の自治体が二級河川以下を管理をして何とか被害を最小限に予防措置をしている状況であると思うんですけども、そうした中で、一番単純に言うと、河川における堆積土砂、いわゆるしゅんせつですね、またさらに、河川区域内に樹木もありますのでそう
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的井宏樹 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(的井宏樹君) お答えいたします。  近年、災害が激甚化、頻発化をいたしておりまして、大規模な河川氾濫などが相次ぐ中、河川などにおけます堆積土砂の撤去等につきましては喫緊の課題であるというように認識をいたしているところでございます。  このため、令和二年度に、お尋ねをいただきました緊急浚渫推進事業債を創設をいたしまして、令和六年度までの五年間、しゅんせつ等に係る事業費につきまして地方債を特例的に発行できることといたしまして、さらに、その元利償還金の七〇%を交付税措置することといたしたところでございます。  この事業債についてでございますが、これまで多くの地方団体において御活用いただきまして、実際に豪雨時に河川氾濫や道路冠水などが発生をしなかったといったような御報告もいただいているところでございまして、防災上の大きな効果があったものと認識をいたしているところでございます。
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○岩本剛人君 ありがとうございます。  大変評価が高いということでありますので、ただ、河川のしゅんせつというのは御承知のとおり一箇所やれば済むものではありませんし、その河川の流域で考えると、通常、常識的に考えると、何年も掛けて、砂がたまるところって大体決まっておりますので、それはある程度何年も掛けて計画を持っていると思いますので、一応令和六年ということではあるんですけども、まあ令和五年度以降の状況を踏まえていただいて、今後、今から言うのはいかがかなとは思うんですけども、是非そういった先に向けての計画も含めて今後この二年間で検討していただきたいというふうに強くお願いを申し上げたいというふうに思います。  続きまして、今、河川の関係で聞かせていただいたんですけども、私の地元は北海道ですので、積雪寒冷地なんですけども、御案内のとおり今年も東京が大変な状況になったんですけども、暴風雪や大雪、激
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丹羽克彦 参議院 2023-04-14 災害対策特別委員会
○政府参考人(丹羽克彦君) お答え申し上げます。  この冬も、昨年十二月の大雪、また年明け後の十年に一度クラスと言われる寒波の流入などがございまして、各地で暴風雪、また大雪が発生したところでございます。  この冬期の道路交通確保につきましては、地域の経済、また社会生活を支える観点から重要と認識しておりまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用いたしまして、老朽化した消融雪施設の更新、また、冬期を経て損傷した舗装の修繕等に取り組んできたところでございます。さらに、積雪寒冷地域における道路舗装の修繕を適切に進めるため、低温や凍結、融解の繰り返し等の要因が舗装の損傷に与える影響、これを把握するための調査を進めているところでございます。  国土交通省といたしましては、引き続き、これらの取組を着実に進めることによりまして、冬期の道路交通の確保に努めてまいりたいと考えてお
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