戻る

災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4307件(2023-01-23〜2026-05-14)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (314) 災害 (194) 対応 (101) 支援 (100) 避難 (90)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田瑛理
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-28 災害対策特別委員会
それぞれ、御意見ありがとうございました。  終わります。
関芳弘 衆議院 2026-04-28 災害対策特別委員会
これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人各位に一言御礼を申し上げます。  参考人各位におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、来る五月十二日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 関  芳弘君    理事 小里 泰弘君 理事 河野 正美君    理事 谷  公一君 理事 簗  和生君    理事 山口  晋君 理事 中川 宏昌君    理事 青柳 仁士君 理事 田中  健君       伊藤  聡君    内山 こう君       岡本 康宏君    加藤 大博君       木村 次郎君    草間  剛君       今  洋佑君    斉藤 りえ君       佐藤 主迪君    園崎 弘道君       高見 康裕君    辻 由布子君       とかしきなおみ君   中川こういち君       永田磨梨奈君    西田 昭二君       新田 章文君    東田 淳平君       藤田 洋司君    古川 直季君       本田 太郎君    松下 英樹君      
全文表示
関芳弘 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房国土強靱化推進室次長山本巧君外五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関芳弘 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
関芳弘 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川宏昌君。
中川宏昌 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
おはようございます。中道改革連合の中川宏昌でございます。  本日は、防災庁設置法案並びに関連の法案の質疑をさせていただきたいと思います。牧野大臣並びに政府参考人の皆様、よろしくお願いを申し上げます。  まず、この一週間の間に大きな地震が二度ございました。長野県北部を震源とする地震、また三陸沖を震源とする地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。  私は、長野県でございますので、発災の翌日に大町市に入りまして、被害状況を確認するとともに、住民の皆様、また市長、関係者の皆様の声を直接伺ってまいったところであります。幸いにも人的被害は最小限だったということでほっとしている一方で、屋根瓦の落下ですとか外壁の破損、暮らしへの不安、また、ゴールデンウィークが近いということで、特に観光等の風評被害の懸念など、現場には切実な課題がたくさんありました。さらに、罹災証明書の発行準
全文表示
横山征成 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
お答えいたします。  災害が多い我が国においては、国民一人一人が災害を我が事として捉え、自ら助かるための防災意識を持ち、ふだんから災害に対して備えることが重要でございます。委員御指摘のように、日頃の備えにより被害がどの程度軽減されるのか分かりやすく示すことも効果が期待されることではないかと考えてございます。  日頃の備えによりましてどの程度被害が軽減するかについては、南海トラフ地震に関する国の被害想定でお示ししているものがあり、例えば、御指摘もありましたけれども、感震ブレーカーの設置率が現状の八%からしっかり普及して一〇〇%になることによって、火災による焼失棟数が約五割減少する、あるいは、家具等の転倒、落下防止実施率が現状の三六%から一〇〇%になることにより、転倒、落下物による死者数が約七割減少するといった試算を公表しているところでございます。  感震ブレーカー、あるいは家具固定、住
全文表示
中川宏昌 衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
ありがとうございます。  啓発活動を単なるお願いで終わらせず、科学的根拠に基づいた数字の力で国民の皆様の行動変容を促していくことが私は大事であるというふうに思っております。特に、耐震ブレーカーの設置とか住宅耐震化、実際にどれだけ火災の延焼を防いで避難所の混乱を緩和するかという、こういったシミュレーションを具体的に示すことで、国民の皆様が自分事として備えを進められるよう、この防災庁設置を機に、強力な啓発の展開を是非ともお願いをさせていただきたいというふうに思っております。  次に、牧野大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。  それはリスク評価の実装と弱点分析の対策の結びつきについてでありますけれども、法案では、リスク評価を実装し、地域ごとの弱点を把握した上で、それを具体的な対策に結びつけていくことが重要な課題とされております。私は、ここが防災庁の実効性を左右する核心の一つであると
全文表示
牧野たかお
役職  :復興大臣
衆議院 2026-04-23 災害対策特別委員会
中川委員にお答えをさせていただきます。  中川委員が今御指摘になったように、それぞれの地域には特性がありますので、それを十分踏まえた上でのいろいろな災害リスク評価ということをしなきゃいけないと思っております。災害リスク評価によって、その地域でけがをされた方等の搬送だったり、それを受け入れる医療体制といった必要な機能や資機材が十分足りているかとか、そういうことを定量的に把握して、その上で、抜け落ちだったり漏れがないように、それぞれの地域ごとに必要な対策を検討していくことが重要だというふうに思っております。  防災庁では、これらのプロセスが円滑に行われ、必要な対策が地域が定める防災に関する各種の計画に適切に反映されるよう、地方公共団体への伴走支援も含めて最大限支援をしていくこととしております。また、災害発生時には、政府の災害対策本部の運営などを通じて、関係府省庁の施策の実施に関する総合調整
全文表示